探偵ブログ

所在調査の実態

多くの所在調査関係(家族からの依頼)のお問い合わせを日々頂いております。

当探偵社が問題視しているのはご依頼者様からの事前に頂く資料の中で現在の住民票を、お持ちになられ、ここには住んでいないのです。

と言うお話が非常に多い事に動揺しています。

住民票は本来、現在の住居を記すもので、有るべきはずなのに、多くの方々が、実際には住んでいない住所が架空に住民票に記載されたままになっていると言う現実なのです。

本来、決められてるルールがこんなに多く守られていないのに、なぜ国は架空の住民票の実態などを調査したり、取締を強化しないのでしょうか?

こういったことも事件や、問題を起こす要因になってはいないのでしょうか?

特に悪いことをしようと考える人物とかは、借金などから夜逃げするとか、何かから逃げる理由のある方の、ほとんどは住民票を架空にしてある事が多いみたいです。

国民である以上、現在の住民票の届け出の義務はあります。やましいことがあれば架空にしてその場から逃げ去る様な事やそのまま住民票を放置することで二次被害を受けてしまう場合もあるからです。

それが原因で相続に関わる案件が前に進まないなど家族の方も非常にお困りの方が多いのです。

プロの所在調査方法では聞き込みが中心となり、前の住所から引越し先などの情報収集を行ったり、交友関係や、趣味や通院歴、職歴などを手がかりに、その関係各所を地道に当たるといった方法が一般的です。

長年、音信不通であった身内なども時代の変化とともに一般電話から携帯電話に変更される方も増えており、電話をしても「現在使われておりません」のアナウンスが流れ、いつのまにか連絡が取れなくなっている事も事実なのです。

核家族化が進む中、親戚や身内などの付き合いが薄れていますが、こう行った問題にならない為の対策としては、年賀状のやり取りを行ったり、普段からこまめに連絡を取り合ったりする事が重要だと考えます。

 

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