探偵ブログ

個人情報保護法で「嘘」多発?

個人上法保護法が施行されて以来、「嘘」偽装がニュースになるケース増えているのは事実です。

ある人がこう言っているのを耳にました「個人上法保護法があるから守ってくれる、東大卒と学歴を詐称しても誰にも解らないよ」と言っています。

確かに学校などに聞き込み調査しても当然、学校側は「個人上法保護法があるから一切お話できません」との回答です。そのとおり入学したのか卒業したのかを簡単には確認できなくなっているのが事実です。

一生懸命努力して入学、卒業しなくても、中卒の方が大卒と嘘をついて履歴書にそう嘘を書けば簡単に大企業にも就職できたりする事も有るのです。

最近よく報道されていますが、「私は医師です」と本人が名乗っただけで信用され、雇用されたり「教員です」と名乗り就職したりと、ダマされる人があとを立ちません。

このように騙す側は、たとえダマしても相手側は、簡単に事実の裏付けを取れなくなっている事を知っているからなのです。そして嘘をついた方が簡単に社会的信頼を得て、得すると考えるようになっているのです。

結婚調査を依頼されるお客様も、こう言います「本人同士は好きになったら視野が狭くなり相手の言うことを全部信用してしまいがちですから」と言われ周りにいる親が、そう言った事で騙されないように学歴詐称は無いのか?や職歴詐称はないのか?または不動産資産状況や、家族の事に対する情報が本当なのか嘘なのか不安に思い依頼を、される方も多いのです。

その結果、当探偵社の報告書で初めて真実を知り、ビックリされる方が非常に増えております。

このように嘘をつく人が年々増えているのです。ダマしたほうが得、になるような世の中は問題だと思われますし、個人情報もすべてを、遮断するのではなく防衛目的など悪意のない案件であれば必要に応じて公表するべきものもあると思います。

これからも過剰な個人情報の保護で社会的に問題となるケースがあとを立たないのも事実で有り非常に残念に思います。

 

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