探偵社の選び方

探偵社は地元の業者を選んで!

近年では様々な業者を選ぶ上で、ヤフーやグーグルからの検索は欠かせない時代となりました。
その中で問題なのは、非常に見分けるのが難い、あたかも地元に営業所があるように装う業者がたくさんある事です。

それはなぜなのでしょう?


ご存じの通り、実は、お客様のほとんどが地元の業者のほうが、コストも安く、地元に土地勘も、経験もあり、なんと言っても地元での情報量もあるから、よりスムーズに仕事が進むと判断できるからです。
それを見越して複数の業者が地元業者になりすますような広告を掲載しているのです。

それを見分けるためのポイントをお知らせいたします。
探偵業者に依頼をご検討の方は、以下の項目を判断の目安にしてください。

探偵業者を見分けるポイント!

  • 地元各県の公安委員会に探偵業届け出証明書が有るか?
  • 会社概要のご確認と実際に、そのご依頼エリアに事務所が有るか?
  • 弁護士事務所からの具体的な推奨コメントや口コミがあるか?
  • 内閣総理大臣認可組合等、の団体に加盟している業者であるか?
  • 平気で違法性の有る調査をお引き受けする様な会社ではないのか?
  • 不透明な料金説明、契約内容以外に追加料金は発生しないのか?
  • 審査の厳しいNTTタウンページ広告などにも掲載している業者か?
  • 会社の継続年数が10年以上あり経験豊富な会社なのか?
  • 話に一貫性があるか無責任なコメントや常識外れの説明など・・・

20時間(3日程度)の浮気調査をした場合

同程度の内容でも
調査料金が何故
これほど違うのでしょう?

23
万円
80
万円
36
万円
12
万円

中央
リサーチリサーチ

A
探偵社

B
探偵事務所

C
興信所

見積りを詳しく見てみると・・・
調査料金 190,000 750,000 160,000 120,000

調査員 2名 5名注1 2名 -注4
調査
期間
20
時間
3
日間注2
20
時間
3
日間
基本料金 0 50,000 30,000 0
下見
調査料金
10,000 0 10,000 0
諸経費 30,000 0 160,000注3 0

機材
使用料
20,000
車両
使用料
15,0001.5万
ガソ
リン代
40,000
通信費 10,000
報告書
作成料
50,000
その他 25,0002.5万
合計金額 230,000 800,000 360,000 120,000


ここに注意

注1
調査員は本当に5名必要ですか?
5名全員が本当に実動していますか?
注2
1日あたりの実働時間は明記されていますか?
探偵社により、1日あたりの実働時間は異なります。
3時間程度しか調査していないことも多いので、しっかり確認してください。
注3
経費の名目で後から高額請求する探偵社もあります。
調査料金・基本料金が安いように見えても、報告が完了するまでの合計金額がいくらになるのか、事前に必ず確認しておきましょう。
注4
契約内容は「調査員による尾行調査」ですか?
GPSによる「簡易調査」だけではありませんか?
証拠能力が認められるのは「尾行調査によって作成された報告書」だけです。

問題と思われる調査手法

ビデオ撮影の手法

浮気調査の調査方法で写真ではなくビデオ撮影の手法にご注意下さい。
ビデオを回しっぱなしでの録画は対象者以外の映像も記録されるためプライバシーの問題(盗撮)があります。
上記のケースで、岡山のある探偵業者が約5年前、事件となり裁判の判決で50万罰金がありました。
的確・適正な調査手法としてはカメラ撮影で対象者のみに、その度シャッターを切る方法が問題を起こさない調査方法と判断されるとの事。(弁護士コメントです。)
警察のコメント「業法第6条違反の疑い有り、好ましくない調査方法」としております。

敷地内に忍び込み、車等にGPSを使用

浮気調査の調査方法で承諾なく夜中に他人の敷地内に忍び込み、車等にGPSを使用する業者が増えていますので注意してください。
GPS使用方法はあらかじめ契約時に利用目的が決まっており、不特定多数の人・車に自由に使用して良い訳ではございません。
警察のコメント「業法第6条違反の疑い有り、好ましくない調査方法」としている。
また不法侵入及びプライバシーの問題等もあるとの事です。

不正なルートで個人情報を入手

電話番号から不正なルートで個人情報を(住所・氏名)聞き出したり、他人の住民票や戸籍を勝手に引き出す業者にご注意ください。
個人情報保護法及び戸籍法に触れます。
浮気相手に慰謝料を請求する場合、合法的に訴訟準備として弁護士に住民票や戸籍謄本を入手していただけます。

探偵社に必要な能力

探偵に必要な能力の基本部分だけ簡単に説明したいと思います。
探偵業は主に尾行・張り込み・聞き込みを中心に行います。

1あらゆる乗り物を乗りこなせる資格と運転技術

対象者の尾行を行う場合、仮に対象者がバイク750CCで発進した場合、車では到底追いつきません、必ず同等能力のあるバイクの運転技術が必要となるのです。

2カメラの知識と撮影テクニック

暗い場所の撮影が中心の証拠撮りにはあらゆるカメラの撮影知識と経験が必要です。
せっかくうまく尾行できても、証拠が取れなければ全く調査した意味がないからです。
カメラ知識や技術のない探偵社では良い証拠は取れないのです。

3パソコン知識と経験

最近ではネット犯罪が横行する中、掲示板の誹謗・中傷など確認したり、不正アクセスが無いのか確認したりとパソコンに関連したご相談が多くなっています。
探偵自身も、見た記録をワードなど使ってまとめる作業で報告書の作成にも必ず必要とされるものなのです。

4情報収集能力

現地での聞き込みを行う際は相手に警戒されてしまっては情報をうまく収集できません。
社交的でうまくコミュニケーションを測り目的を達成できる能力を必要とされます。

5忍耐力と集中力

対象者が外泊する場合など、長時間による張り込みを余儀なくされる職業であり、いつ出入りがあるか分からないため現場を離れる訳にはいかず、トイレに行く時間すらございません。

当社では基本的な5つの能力のある探偵のみが現場での業務を行っています。

相談・お見積無料親身になって対応致します

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