探偵ブログ

浮気調査の異例な結末

今回も浮気調査のご相談でした。

「主人が毎日のように飲みに行きいつも朝帰り、ワイシャツにも口紅の跡を付けて帰るから女性と浮気していると思うのです。」

このようなご相談に探偵は確かに浮気している可能性が非常に高いと考え浮気の行動調査を3日程度の期間で提案いたしました。

対象者男性は勤務を終え、公共交通機関を乗り継ぎ、歓楽街へ向かう。早速いつもの立ち寄り先である飲み屋さんに向けて動きました。

「もしかしたら、この飲み屋さんで働いている女性と浮気しているのか?」

探偵は同所付近にて張り込みを継続し様子を伺いました。

複数のお客の出入りはあるも、対象者は依然お店から出す様子はなく深夜になり、お店のネオンも消えたにもかかわらず対象者は店から、いまだで来ません。

ネオンが消えて一時間あまり経過後、ようやく対象者男性は、お店から出て来ました。その時、同時に、店からでた女装をした男性が対象者に寄り添いかかり出、寄り添い合い一緒に歩き始めました。

二人はかなり酔っている様子であり仲良しそうで寄り添いイチャイチャしながら歓楽街を練り歩きラーメン店へ入っていった。30分経過後、食事を終え、二人は同店より出、再び歩き始めました。ラブホテルのネオンがある方向に進みついに二人はラブホテルへと入りました。探偵はすべての各立ち寄り先の出入りの証拠を捉えました。

そう意外な結果が出たのです。ご依頼者様が思われている「女性と浮気していると思う」ではなく実は男性と浮気していたのです。

後日、ご依頼者様に調査詳細のご報告させていただきましたら、「今まで一人で悩んでいたけれど、私ではどうしようもできず、依頼して事実がはっきり分かって良かったです。しかしこのような結果は全く想像もしていませんでした、電話で事前の経過報告を頂いてから食事が喉を通りませんでした、私なりに事実を受け止めて相手と話し合うなど、今後の対応をよく考えます。」と言われ複雑な思いの表情をされていました。ご依頼者様はこの事を理解し認めるのか?理解できず離婚に至るのか?判断が難しいでしょう。

しかし相手が男性であっても浮気は事実であり、奥様にとっては大きな精神的苦痛を受けたわけです。

従って、今回の様なケースでも浮気相手に慰謝料を請求する事で別れてもらう事も可能だと思われます。

これからの時代、国際的に見ても浮気相手が異性とは限らないケースが急増しているようです。

 

 

 

 

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