探偵ブログ

ストーカー・個人情報保護などの名称

諸外国の立法例を基に命名されたのでしょうか?

ストーカーは率直に申しますと、残念ながら一見かっこよく聞こえてしまう名称です?

残酷な事件が後を絶たないストーカー事件ですが、横文字名称でもあり、特に年配の方はストーカーの意味が解りにくいと思われている方が多いのではないでしょうか?

私が個人的に思う事は、もっと解りやすい名称にして欲しいと思います。

例えば日本語で嫌がらせ防止法とかに命名されていたらと思うのは私だけでしょうか?

また個人情報保護法の名称も一般の方は誤認して過剰に反応している方が多くないでしょうか?

全てにおいて「個人情報は知ってはならない・聞いてはならない・話てはならない」と思っていないでしょうか?

実は、目的に応じて、国民には「知る権利」があるのです。

企業などから不正に氏名・住所・電話番号・生年月日などの個人情報を引き出したり、聞き出す事は当然違法ですが、結婚調査のように防衛目的で近所の人に「どんな家族なの?」「人物性は?」などと、お聞きしたり、お話する事は個人情報保護法とは無関係なのです。

結婚調査などは、一生に関わる大切な事で、相手の大きな問題点を知らずに結婚することは逆に危険です。

当然、相手も都合の悪いことは言いたくないし、主観が違うと問題視すらしてないのです。

大きな問題を知らずに結婚して、それを知って再び離婚することが、簡単に許されるのでしょうか?

子供ができればその子供は傷つきます、簡単には引き返せません。

本当の幸せをつかみたいからこそ、そして建設的にその事を考えているからこそ、皆さん事前にすべてを知った上で判断したいのだと思います。

調査の結果たとえ問題があっても事実を折込んで納得しての結婚は後悔はないが、後から問題を知ったなら納得できず結婚自体を後悔するでしょう。

慎重に判断した結婚は円満で、円満な夫婦の基に生まれた子供も幸せになれるでしょう。これからは離婚率を低下させる必要があると思います。

更にその円満な環境こそが近年増え続けている様な卑劣・残酷な事件も減る事に繋がると思います。

最後に私が個人的に思う事は、個人情報保護法ではなく、例えば企業情報流出防止法と命名して欲しかったと思います。

 

 

 

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