探偵ブログ

探偵は危険がいっぱい

探偵の仕事はいつも危険がいっぱいです。例えればアマゾンのジャングルに食料なしで一週間住んでみるのと同じ感覚かも知れません。せっかく捕った獲物や果実にも猛毒が含まれているかも知れません。いつどこで獣や毒蜘蛛とかに襲われるかも知れません。周りは敵だらけです。皆さんならどうしますか。例えば張り込み中にいきならパトカーが来て職務質問されたら。いきなり近所の人達に囲まれてしまったら。探偵はもしもそうなった場合のことを常に想定して神経を尖らせています。もっと言えば予めそうにならないような工夫をしています。それでも万が一そうなった場合、職務質問に対しては素直に身分証とか社員証を提示して探偵です、ここで張り込みをしていますと答えます。すると、なるべく目立たないようにして下さいねと言って帰って行きます。 尾行中、相手が人通りの多い道からいきなり人気のない狭い道を歩き始めたら、あなたならどうしますか。一緒に後ろをついて行きますか。あるいはこれ以上は無理と思って諦めますか。探偵はその時こそがチャンスと思
って調査を続けます。尾行調査の場合、探偵は必ず複数で動きますので、先発の調査員が最初犠牲になり、後続の調査員がバトンタッチします。その間に一旦犠牲になった調査員が変装してもしもの時に備えます。そうして調査を進めますが、いざという時はさらに応援を呼びます。そうして気付かれないように証拠をとっていきます。でも、冒頭に申しましたように、探偵にとって何が一番大事かお分かりでしょうか。もうお分かりでしょうが、そうです、周囲の状況を把握して危険を予測、察知する能力です。だから意外と思われるかもしれませんが、調査員は調査中、事故に遭うこともほとんどありませんし、交通違反の切符を切られることもほとんどありません。皆さんが一口に探偵とよく言われますが、同じ探偵でも入社したての新人も言ってみれば探偵ですし、10年、20年のベテランも探偵です。弊社ではある一定期間内に厳しい試験を合格した者だけが初めて探偵として正式に採用されます。そうした新人達が予期せぬ出来事に遭遇しながら、苦難を乗り越え一人前となって行きます。

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