探偵ブログ

尾行テクニック秘話 第2章

深夜、対象者が、クラブのホステス、不倫しているのが発覚。浮気相手の帰宅先を割り出すために尾行していた。すると、浮気相手は、人通りがなく、深夜の静まりかえった時間帯に、あるマンションに近づいた。帰宅先はその窓一つのワンルームマンションと予測した。

しかし、帰宅先を割り出すのには、そのマンションに一緒に尾行して部屋付近まで行かないと割り出せないと普通の人は思うでしょう?

そんなことしたら、足音が響き浮気相手に尾行が気づかれたりして調査が失敗に終わります。では、どうやって帰宅先の号室を相手に気づかれずに割り出したら良いのか?

経験豊富な探偵って時にはすごい能力を持っている人がいます。

実は深夜であるため、外から見ると付近の部屋は、ほとんどが消灯しており数件しか照明は灯っていない事を探偵は瞬時に記憶し、新たに照明が灯った部屋を帰宅先と推測できるのです。

それ以外にも、不法侵入に当たらない環境であれば、浮気相手がクラブのホステスだから後から香水の匂いを辿り帰宅先の住所や号室を割り出す探偵もいるのです。

また失踪事案などの難しい調査では、人または香水の匂いを憶えさせ警察犬と似た能力のある探偵犬を調査に起用する事もあるのです。

なぜ、そこまでして、浮気相手の住所を確かめる必要があるのでしょう。

それは、浮気によって妻の立場を侵害されたわけですから、当然の権利として、浮気相手に慰謝料を請求するために正確な住所、氏名が必要だからです。

後日、弁護士に、浮気相手の住所、氏名を伝え、浮気の証拠(調査報告書)を提出します。

弁護士は、内容証明郵便で、浮気相手に通達するのです。

 

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