探偵ブログ

暗い場所での撮影テクニック

高度な能力のある機材の確保と優れた技術が必要です。

探偵の写真 「笑顔」

写真

カメラのレンズは、もちろん明るさ値F2.0前後を理想とします。

価格はレンズだけで30万~50万位の物でニコン、キャノンあたりの商品が良いですね。

カメラもシャッタースピードと絞りを手動で調整できるような20万位の一眼レフタイプ。

ストロボを使わずに暗い場所で写真はどうやって取れるのでしょうか?

探偵のテクニックを一部だけ公開いたします。

赤外線カメラも使用しますが、粒子が荒くなりモノクロっぽくなり、鮮明さにかけます。

そこで対象者が暗い所を浮気相手と歩いているとき、自動販売機などに近づくと自動販売機の明かりに照らされます。それをうまく利用することができます。

その瞬間だけ顔を鮮明に映すシャッターチャンスがあるのです。

また、コンビニに立ち寄った場合、店内は明るく外は暗いから比較的簡単に外から顔写真はとれると思います。浮気相手のマンション出入りの瞬間など暗ければ、駐車場に車が入る様に装い車のヘッドライトを利用して写真を撮ることもできます。

実は「気づかれないように」とは、常にこちらからは対象者を確認できますが対象者からはこちらが見えないような環境で写真を撮る事がベストなのです。

こうした予測・計算された動きの中から、その瞬間の証拠写真を対象者に気づかれない様に収集していく事が私たちの本当の技術なのかもしれません。

 

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