探偵ブログ

庭にゴミを捨てたのは誰だ? 探偵の嫌がらせ調査で犯人を特定

人はいつどこで恨みを買ってしまうかわかりません。ある日突然、正体不明の人物から嫌がらせを受けるようになったら、どう対応すればいいのでしょうか。今回はゴミの不当放棄を受けた女性にお話を伺いました。
※これは体験談をもとに再構成したフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。

ある日、ゴミの不法投棄が始まる。犯人の正体はつかめない

私は30代の専業主婦です。ある日の朝、いつも通り早起きしてカーテンを開けると、庭に何か落ちているのに気づきました。近寄ってみて、私は思わず「うえっ」と言ってしまいました。それは生ゴミの入った袋だったのです。
たちの悪いいたずらだと思い、私は速やかに片付けました。家族にも話しましたが、反応は「ふーん」といった無関心なものでした。その時は私もそれほど大きな問題だとは考えていませんでした。

ところが、その2日後に再びゴミがあるのを見つけました。以後も数日おきにさまざまなゴミを庭に捨てられ、最終的には汚物までもが投げ入れられたのです。嫌がらせを受けるような心当たりもなかったため、私はどうしていいのかわからなくなってしまいました。

警察は動いてくれない。探偵に張り込み調査を依頼することに

夫と相談した結果、私は警察に被害届を出すことにしました。しかし、被害が軽微な上に犯人がわからないので、警察としてはすぐには動けないと言われてしまったのです。当面は防犯カメラを設置するなどして、自力で何とかしてほしいということでした。

悩んだ末、私たち夫婦は探偵の嫌がらせ調査を利用することにしました。同じお金を使うのなら、素人の私たちが防犯措置を講じるよりも、プロの力を借りた方がよいと考えたからです。

担当者の方は、私たちの話をじっくりと聞いてくれました。説明によると、このような被害はまったく珍しくないらしく、ほとんどのケースにおいて証拠がなく警察も動けないそうです。まずは犯人の正体を突き止めるのが最優先ということで、数日間の張り込み調査を行ってもらうことになりました。

犯人はご近所さんだった。理由はあまりにも下らない逆恨み

探偵に相談した段階で、前回の不法投棄から3日経っていました。その日の夜にもまた嫌がらせがあるかもしれません。すぐに動けるとのことだったので、私たちが眠る夜11時から明け5時までの予定で張り込み調査をしてもらいました。

予想は的中し、翌日の夜に犯人が現れました。犯行の瞬間をしっかりと動画に収めてもらい、さらに犯人を尾行してもらったところ、犯人の自宅が判明しました。何と犯人は、ほんの数件先に住んでいるご近所さんだったのです。

証拠を突きつけて問いただしたところ、犯人は平謝りしてきました。本人曰く、以前ゴミ捨てのルールを破ったことを私に注意されて腹が立ち、逆恨みでゴミを投げ入れ始めたらしいのです。そんなことで執拗な嫌がらせをしていたのかと呆れてしまいました。

現在は、探偵から紹介してもらった弁護士と慰謝料請求について相談中です。探偵の調査のおかげで迅速に解決でき、本当によかったと思います。

警察は動きにくい。探偵に嫌がらせ調査を依頼しよう

どんなに品行方正に生きてきた人でも、些細なきっかけで誰かの恨みを買ってしまうことはあります。泣き寝入りすれば犯人の思うままですから、解決に向けて動くことが大切です。
警察は事件性の低いものや証拠が不十分な時には動くことができない場合が多くあります。
証拠を押さえることで、どんなトラブルでも問題解決へつながりますので、お困りの際には中央リサーチにぜひご相談ください。

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