探偵ブログ

「探偵業は本来、人助けが目的」

探偵業の基本は、悩みを抱えている方の究明・解決だと思います。

いろいろな事案で悩まれている方が、自分の力ではどうしても解決できない、また自分で動くことで逆効果になってしまうなど、長きに渡り悩まれた末に助けを求めてご相談されている方が最も多いように思われます。

そう言った気持ちになられている方にプロの探偵のテクニックを使い円満解決に導くことこそが探偵業を誇りに思える瞬間なのです。

一般の方には想像もできない手法や、対策、技術を考案し確実に成果を出して行く事が本当のプロと言えるのです。

その成功率を向上するためには長き経験と調査研究が必要不可欠だと思います。

具体的には浮気調査や家出人の発見に役立つ、一瞬で人を見分ける能力も必要です。人の後ろ姿だけ見ただけで本人を断定できる迄に至ることは、経験や研究がないとなかなか克服できないのです。

「人助け」を行えるようになるには一般の方ができないことが、できるようにならないと本当の意味で人助けは、できない事なのです。

「こんな悩み、だれに相談したら?」と言う思いの方も沢山いらっしゃると思いますが、あきらめないでください。当探偵社の仕事のご相談は幅広く、「そんな事も対応できるのですか?」と言われるほどの難しい案件や難題にも意外と、そつなく、対応でき、プロだからこそ、こなせるかもしれないのです。

一般的に掲げている調査項目以外のご相談も対応していますので、どんな小さなお悩みでも早期に相談していただきたいと思うのです。

問題解決には早期相談、早期対策が一番重要になるからです。

浮気や、ストーカー対策や嫌がらせなども問題がスカレートしまう可能性を孕んでいますので、常に先手を打ち先回りして解決して行く方法を取りたいからです。

実は自分で解決しようと悩んでいる方は常に動きが後手後手に回っては解決に時間ばかりが経過しなかなか解決にいたらないと悩んでいる方が多いのです。

当探偵社では問題が取り返しのつかない結果や事件などに発展する前に、それを事前に予測し問題解決する事ができる事こそが真の人助けと考えております。

探偵もチームワーク

世の中には大小さまざまな会社や組織、身近なところでは町内会、果ては趣味の〇〇研究会など、ありとあらゆる集合体が存在します。よく観察してみますと、どこの集まりもこれまた皆、様々な個性の集団ということに気づかされます。よくもまあ限られた枠の中でこれほど異質な者同士が摩擦も起こさずに上手く纏まっているものだとつい感心してしまいます。かくいう我が探偵も御多分に漏れずなのかも知れません。そんな我が探偵事務所にも短気な人、のんびり屋さん、几帳面な人、大雑把な人などなど様々な個性がぶつかり合ったりしていまして、端で見ているだけでも結構、人間観察になります。ところがその一見纏まりのない探偵事務所も、いざという時には少々事情が変わるようです。そのいざとは勿論大事な仕事の時のことですが、いざ仕事となりますと普段馬が合わず口喧嘩ばかりの者同士が不思議なことに一転して力を合わせ、良い仕事をするのです。まるで普段は敵同士の動物なのに、生き残るためにその瞬間だけ協力しあうかのように。そして仕事が片付くといきなりまた元の馬が合わない者同士、お互いそっぽを向きます。こんな調子でよく仕事が出来るものだと不思議に思いますが、また次の仕事、それもここぞという時になるとやはり力を合わせ良い結果を出してきます。人は日常ではない時、例えば旅行の時などに、その道連れの本性が判るなどと言います。弥次さん喜多さんの東海道中ではないですが、ひょっとしたら馬が合わない者同士、意外にお互いの弱点を認め合い、長所も認め合っているのではないでしょうか。いざという時、自分一人では上手くいかないのが分かっているので、お互い自分にない相手の長所を生かそうとしているのではないでしょうか。それでも皆、自尊心などが邪魔をして普段は格好をつけていますが、心の奥底ではお互いを認め合っているのかもしれません。きょうもまた、我が探偵仲間が馬の合わない者同士、お互い罵り合いながらも一仕事しているようです。

盗聴・盗撮器の実態

時代が進むとともに、盗聴器や盗撮器は、より高性能なものになり、安く簡単に入手できるものが、たくさん出回っています。

報道でもご存知かとは思いますが、アプリを使った盗聴や盗撮は極めて簡単にセットでき、かつ相手が気づかなければ半永久的に盗聴・盗撮できるのです。

こう言ったものによって、世の中の舞台裏では様々な個人情報の漏洩やプライバシーの侵害をされているのが実態です。

「まさか私が?」と、皆さん思われているでしょうが、残念ながら以外に当探偵社の盗聴器探査での高い発見率から算定すると年々増加しているのが現状であり、気づかれて居ないだけで現実は膨大な件数の被害者がいらっしゃると当探偵社は見ています。現在最も多い盗聴は、やはり携帯電話や一般電話の盗聴・盗撮またはパソコン・メール等を、一括送信で同じ内容が確認できるようにコピーを遠隔操作(ウイルス感染)するなど簡単に相手のプライバシーを覗かれています。

盗聴などを行う側は罪の意識が薄いのか、彼氏(彼女)に対してや夫(妻)に対して行うケースも多く、不特定多数の方が安易に行っているようです。

ストーカー被害に遭われている方は盗聴器以外にもGPSを取り付けられたりして、遠隔操作でいつもどこに居るのか?監視されているケースが多いですね。

自分が何も悪いことをしてもいないのに、常に監視されている事は怖い時代になったとプロの探偵も痛感しております。

少しでも矛盾したことや、不審なことがございましたら、当探偵社にご相談してみてください。(盗聴の疑いがあられる場合は、公衆電話から当社の一般電話へ直接おかけください。)

法人様も万が一盗聴されていた場合、重大な企業秘密を知らないうちに漏洩している可能性がございますので定期的にご依頼されているお客様が増えております。危機管理を徹底する上でも盗聴・盗撮器の探査は必要不可欠と思われますので、是非、ご検討よろしくお願い致します。

 

探偵事務所は怖いところ?

皆様は探偵の事務所を利用された経験がございますか。探偵事務所というと、なんだか暗くてジメジメ、さらには怖そうなイメージをもたれるかも知れませんね。人気のない薄暗い通路、しかも一番奥、何やら怪しい物が出て来そうな、そんな世界を想像されるかもしれません。ところが実際の探偵事務所は暗くて怖いどころか意外や意外、明るくすっきりとした所なのです。お客様に言わせると、一度立ち寄ったら何故か何度でも行きたくなるような場所らしいのです、少なくとも我が探偵事務所は。初めての方は恐る恐る、ドアを叩く瞬間はそれこそ清水の舞台から飛び降りる程の覚悟が必要だとよく聞きますが、二度目、三度目ともなりますと妙に馴染んで世間話などついつい長居をされるようです。別に探偵事務所が〇〇サロンとかを真似ているわけでも、おいしいお茶やお菓子をお出しする訳ではないのですが。中には、「近くに用があったので寄ってみました。」とか、ご相談やご依頼とは関係なくても立ち寄られる方もおられます。もっとひどいというか、すごい方になりますと、お仕事の合間に「ちょっとトイレを貸して下さい。」とそれだけのためにしょっちゅう立ち寄られる方もおられます。でも、その方とは長いお付き合いをさせていただいたお得意様で、仕事が完了した後もトイレだけはよく借りに来られていました。二言三言会話しては、また寄りますと言って去られます。初めのうちは、また仕事の依頼かとちょっぴり期待もしましたが、いつも期待外れに終わっているうちになんだか普通の知り合いのような感じになっていました。こんな調子の事務所なので、仕事関係以外の知り合いも興味半分の暇つぶしにやって来ます。そんなにこの事務所はいつも暇そうに思われているのかと思うとちょっとがっかりもしますが、そこは千客万来、来る者拒まずの精神で乗り切っています。おかげでいつも仕事がはかどらず、ぶつくさ言いながらの残業となってしまいます。はてさて今日はどんなお客様が来られるのでしょうか、それとも例によってまた暇つぶしのメンバーか?

嫌がらせの横行する時代

いじめや・嫌がらせは社会問題になる程に急増しています。

子供のいじめを始め、社会人同士のいじめや、嫌がらせが横行する中、抜本的な対策は講じられていないのが現状です。

対人関係とのトラブルがあった場合にこうしたいじめや、嫌がらせに発展しているケースが一般的ですが、ストレス社会の中でストレスを発散する目的のみで意味もなくいじめや、嫌がらせを行う人物も急増しているように思えます。

よくある、いじめのケースでは根拠のない噂話(誹謗・中傷)をネット上に書き込んだり近所に悪評を広げたり、といったケースが目立ちます。

こうした嫌がらせなどの実態を早期に解決しておかないと事件に発展する事は少なくないのです。

小さなことと思い、放置しているとエスカレートして行き、広がる一方で収まりのつかない結果を招いているケースが多いからなのです。

特に子供のいじめなどは周囲が気づかぬうちに当事者は傷つき、自殺に至る事例は報道されている通りここ数年でも急増しているのが実態です。

この問題にはできるだけ早期に具体的な打開策を打ち出すなど真剣に取り組む必要があると考えます。たとえば聞き込み調査を行ったり、子供のカバンにICレコーダーを入れておいて録音確認したり、子供の素行調査を行ってみるなど、周りが真剣に考え努力すれば必ず解決の糸口も見つかるはずです。

もし心当たりがある人物が居るのであれば、その人物の行動などを徹底的にマークし、いじめや、嫌がらせの証拠を収集して行くことも可能なのです。

ネットを利用した遠隔操作や掲示板に誹謗・中傷の書き込みをされている場合も悪質(事件性)と判断されれば警察も真剣に対応してくれるかもしれません。

警察の権限ではいつ誰がどのようにアクセスしたのかを、プロバイダーやサーバー、ネットの運営業者などに後からでも紹介をかけることが可能なのです。

悩んでいる方は諦めずに勇気を出して当探偵社に一度ご相談してみてください。

秘密厳守かつ守秘義務もございますのでご相談内容が他に漏れる事は絶対ございません。

被害に遭われている方は、自分ではどうしようもなく解決できない苦しみを抱えていらっしゃる方ばかりです。

それを理解し、当相談員も親身になってお力になれるよう全力で対応致します。

 

探偵の風貌

よくお客様(ご依頼主)から、あなたは探偵には見えませんね、という言葉をいただきます。一体、褒め言葉なのか、けなされているのかよく分かりませんが、とにかく、30年選手なのに未だに探偵には見えないみたいです。それでは、何に見えますかとお聞きしてみますと、それがさっぱり思い浮かばないそうです。そんなに存在感ないのかなあと、がっかりもしますが、毎度のことなので最近はあまり気にしなくなりました。ところで、この世の中、多種多様な職業が存在しますが、長年、同じ職業に携わっていますと、それぞれ皆その職業に応じた風貌を身に付け、どこからともなく職業柄が滲み出てくるようです。従って、私などはそれこそ職業柄、その人の風貌を見ただけで大抵の場合どんな職業か当てることが出来ます。逆に私の場合はと言いますと、周りの人からは探偵には見えない訳ですから、職業柄が滲み出ない未熟者という事になるのでしょうか、それとも探偵だということが判らないことが本当の探偵ということになるのでしょうか。判断に悩むところです。実際、仕事の上でも損することと得することがあります。よく初対面のお客様に、あなたで大丈夫?というような顔をされることがあります。恐らく素人探偵か、ただ単に年を食った新人探偵位に見られているのでしょう。人間、話せば分かるとは言いますが、やはり第一印象というのは非常に大事だそうですから。ところが接客の時とは反対に調査の現場では得をすることもあります。流石にシャーロック・ホームズのような出で立ちは恥ずかしくて出来ませんが、スーツにカバンを持てばうだつの上がらないサラリーマン、上着を作業服に替えれば〇〇電気の店員さんに早変わりしてしまいます。でも、いくら何でも女装はしません。返って目立ちますし、何より似合わないので。ということで、私の場合、お客様に会う時にそれなりの格好で臨めばほぼ探偵として完璧ということが分かりました。きょうから付け髭、山高ハット、暑いのにやせ我慢のトレンチコート、という出で立ちでお客様をお迎え致します。

「時には探偵のように 」

皆様は探偵の真似事をされたことがおありでしょうか。多かれ少なかれ似たような行為はどなたにもあるような気がします。昔、探偵はというと一般の方には謎めいた縁の薄い存在でしたが、近年、ネットの普及などにより身近な存在として、その仕組みも知られるようになりました。そのためか一般の方の中にもプロ顔負けの知識と技を持たれた人もいらっしゃるようです。でも、にわか探偵をする場合、気をつけてほしいことがいくつかあります。まず、自分の力量以上に首を突っ込まないということです。かくゆう私も探偵になりたての頃は我が身を忘れ目の前の結果に夢中になり、他人の迷惑省みずいつも先輩に叱られてばかりいました。ようやく、これでなんとか飯が食っていけると感じ始めたのが入社3年後の頃です。毎日毎日、怒鳴り散らされながらも先輩の指導のお陰で、どうにかこうにか一端の探偵と呼ばれるようになりました。私の場合はともかく、一般の方は指導してくれる人がいません。所謂、自己流というものです。確かに自己流も考えようによっては悪くはないですが、どうしても客観性を欠き、欠陥を見つけられないまま自己満足に陥りがちです。目の前の出来事ばかりに気を取られて周りを忘れ、自分はこれで良しと思っても、端から見れば、頭隠して尻隠さずという場合が多いものです。また、世の中には探偵業法というものも存在します。身内の方ならともかく、他人を尾行したりすることは後々、トラブルの元になりかねません。後で、やれストーカーだの、やれ肖像権だプライバシーの侵害だなどと問題になったらたまったものではありません。私達探偵のところにも、そのような後の祭りの方がお見えになります。そのような方に限って「お宅(探偵)だったら簡単でしょう。」と言われます。確かに案件自体、元々は簡単だったのでしょうが、今となっては複雑にしてしまった後です。「人を追いかける位なら私にも出来る。」とお思いの方もおられるでしょう。確かにただ追いかけるのは簡単です。でも相手(周囲も含めて)に気づかれずに、しかも見失わないようにするのは難しいものです。昔から餅屋は餅屋と言います。無理をせず、その道の専門に任せて下さい。

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