探偵ブログ

浮気とは、どこまでが浮気なのか?

浮気調査のご相談が増える中、一般的に浮気とは電話の会話やメールのやり取りだけで浮気と断定している方が多いようです。

仮にその内容が疑われるものであっても、冗談で会話ややり取りしただけで、「そう言う男女の関係ではない」と言い訳が通用してしまうのです。

更に、男女間で食事に一回だけ行ったことなども、これは浮気と位置づけている方も多いようです。もしかしたら友達や同僚としての単なる悩みの相談話かもしれません。

よって「男女が会話してはいけない」と言うルールもございませんし、「男女が相談話」をしてはいけない法律や決まりもないのです。

従って、「浮気」を誤認や誤解している方もいらっしゃると言うことです。

またGPS等の位置情報も本人が運転していた証拠や誰といたたかなど具体的な事実が分からないため浮気や証拠にはならないのです。

結果的に事実を正確に確認せず、相手に問い詰めてしまい、浮気であった場合浮気相手に警戒心を植え付けることで、より真実がわかりにくくなってしまうのです。

疑いがあるときに良い対策としては、気づかないフリをしておいていただいて、こっそり調査をご依頼いただく事が事実を知る意味での一番の賢いやり方であり近道なのです。

 

正確に浮気と位置づけられるのは、「性的関係の立証」なのです。

 

主な浮気の動きとしましては、二人が会い、その後、ラブホテルなどに一緒に出入りする様子や、浮気相手のマンションに出入りする様子など、ともに滞在経過時間が2時間程度は必要と考えられています。

その他のケースでは、山間部などに行き、車の中での密室で長時間二人きりで行動するなど客観的に見て性的関係があるものとみなされる行動が複数回確認されたら浮気と断定されるのです。

裁判証拠の場合は行動による証拠で、出入りする瞬間の写真などが客観的事実を証明する意味で必要とされます。

こうした事から事実関係を裁判などで立証するためにはある程度の調査日数が必要とされるのです。

 

浮気による慰謝料

妻(夫)が夫(妻)に浮気が原因で、家庭が破綻する場合、内容証明などを作成し慰謝料を請求する事が一般的ですが、最近では浮気したその相手にも慰謝料を請求する事も多く、その理由も精神的苦痛の有無において、民法709条に基づくものです。

しかし、その浮気相手の支払い能力や、既婚者であるかによっても、請求可能かどうかなどもケースバイケースであり、弁護士などと打ち合わせの上、依頼人の請求が一方的に認められるかを見極めなくてはなりません。

慰謝料の請求金額につきましては、内容証明郵便にて通常200万から300万を請求される方が多いように思われます。

しかし内容証明によって双方の和解で合意できなく訴訟に移行した場合の、判例では一般的に慰謝料50万から100万位の判決が出ているようです。

また、内容証明を(公的効力のある正式文書)をご自分で作成される方もいらっしゃいますが、文章の内容など注意しなくてはなりません。受けとる側からすると、インパクトや信憑性が低いようです。ですから費用はある程度かかっても弁護士を通じて内容証明を作成していただくことをオススメいたします。

弁護士の内容証明作成代金は、内容にもよりますが、おおよそ4万から7万くらいが相場のようです。

離婚準備に当たりすべてを弁護士に依頼する場合の報酬は一般的に請求金額の10%くらいが目安となると思います。

尚、弊社にご依頼いただきましたお客様に対し事案に対し得意と思われる弁護士を無料でご紹介しております。

離婚となると期間的には早くても半年から長引けば3年以上の場合もございます。結婚の時の、約3倍程度の労力を必要とされると思いますので、大変でしょうが弁護士や弊社のアドバイスをお聞きの上、後悔しないために、よくよく検討の上進めて下さい。

弊社のアフターケアは万全ですので、今後の進め方や心配事や不安な事ございましたら調査終了後でも遠慮なくご相談くださいませ。

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