探偵ブログ

浮気調査は地元での永き経験が有利

長年地元で培ってきた経験は、浮気調査による対象者の立ち寄り先などの早期予測、道路の交通事情・裏道などの把握等、様々な場面で生かされています。

いつ?どこに動くかわからない状況で、気付かれることなく尾行調査を行うには、まず、第一に土地勘がないことには始まりません。

現場の交通事情は様々です。尾行中、1車線から2車線や3車線へ、変わる場合には無理に接近しなくても追い越し車線が先にあるので、距離感を充分とって深追いしないと判断し、逆に2車線から1車線へ変わったりするときなどは早めに対象者の車に接近しておきます。そうしないと失尾につながってしまうのです。

また信号機の変化についても重要であり、時差式の信号機と連動式の信号機があります。

時差式であれば、手前の交差点と対象者が停車している交差点の信号は時間差があり同時に青に変わらないため、探偵は接近して同じ交差点を同時に通過しなければいけないのです。逆に連動式の信号機であれば手前の信号も、対象車両の交差点の信号も同時に青になるので、深追いせず手前の信号で止まっていることが可能になるのです。

更に、信号機の変わる秒数も様々で、赤から青になるまでが約1分45秒の信号機もあれば、国道等の大きな交差点では2分を超えるものも存在するのです。その信号機の変わる、わずかな時間に探偵はスムーズに尾行出来る環境を整えているのです。

信号のない交差点の場合も、対象車両が左折であれば交通量に関係なく比較的スムーズに尾行できるのですが、信号のない右折の交差点で交通量の多い道路に侵入する場合は、後続の車に阻まれ中々交差点に侵入できないため、対象車両との距離が開きすぎてしまいます。だから、そのような交差点は、対象車両とほぼ同時に交差点を通過しないといけないのです。

最終的に対象車両が目的地に近づくと次第に狭い道路に移り変わることが多く、対象者が浮気相手のマンションに入る瞬間をとらえるためには、それを予測して接近する必要があるのです。その時も事前に土地勘さえあれば最良のポジションから対象者に気付かれることなく最良の環境で証拠を撮る事が可能になるのです。

このように尾行調査のほんの一部分ではありますが、土地勘や道路の環境の予測や信号機の環境の予測が、より確実な成果を出すために重要になってくるのです。

 

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