探偵ブログ

探偵日記(何かに怯える現代を分析)

時代背景なのか?異常気象による災害や、毎日のように起こる過激な殺人事件、不安定な経済、国際情勢などの報道で生活に対する不安感が加速しているようです。

この様な状況下で、はたして暮らしに安心感や満足感を、感じている国民はどのくらいいるのでしょうか?日本の景気もようやくデフレから脱したかのように思えましたが、本当の経済実態は今、インフレデフレ(インフレとデフレが交錯する)状態ではないのでしょうか?

その状態はデフレよりもインフレよりも厳しい状態だと思います。

物価は上がるも、収入は上がらない。市民の節約生活がさらに厳しくなり、より一層苦しさを増しているのではないのでしょうか?

その上、安保法制など整備されるものの、戦争に対する危機感や懸念は増すばかり、これでは毎日が不安になる一方です。

客観的観測ですが今、ゆとりある幸せそうな方はあまり目にしなくなったように思います。戦後から世の中は、より一層便利で豊かになったとは言われますが、幸せを感じている人より不安な毎日で怯えている人が増えているのは何故でしょう?現在、日本人は平和ボケしていると問題視されていますが、生きている世代で人生観、価値観も違ってきているのです。

戦争を経験していない今の世代は本当の戦争などの恐怖や経済的不安感もそんなに感じることなく学問を習得することを中心に育つことは良い事です。

しかし実は、平和になるにつれ、日本人の心は失われているようです。豊かになるにつれ織り込まれている情報は当たり前となり感謝や感動は、ほとんどなくなり、助け合いの心やおもいやり、冒険心、勇気、チャレンジ精神、努力、忍耐力、礼儀なども減速しているように思われるのです。

そして、今、過去に織り込まれていない情報や経験には怯え、多くの方が不安にあおられています。歴史は繰り返されると言いますが、戦後の厳しい時代から高度経済成長した日本の力をヒントに、これからの時代を見て現実と向き合い力強く前に進む時期に来ているのではないのでしょうか?本当の豊かさは心の中にあると考えています。それが同時に、不安を解消する力となり将来、日本人としても一番誇れる結果につながることとなると思われるのです。

弊社も、様々なお客様の不安を解消すべく探偵自身も更に心を磨き、まごころで今まで以上の良いサービスに心がけてまいりたいと考えております。

 

 

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