探偵ブログ

いじめ問題はエスカレートしている?

社会全体において、今や、いじめの時代と言っても過言ではないように思います。それは小さな問題でも、何かあれば徹底的にたたくような社会現象です。どんな小さなことも許されない張りつめた社会現象であり、人間は完璧でなくてはならないと思うようなコンピュータのような冷たい心が、人間らしさを失わせているのでしょうか?いくらデジタルの時代とはいえ、心にゆとりのない時代の象徴だと思います。実は最近、いじめや嫌がらせのご相談や、お問い合わせが増加の一途をたどっているのです。いじめの種類や被害は様々です。直接的ないじめのケース(誹謗・中傷・暴言)から、間接的ないじめのケース(ネット書き込み掲示板などによる誹謗・中傷)などに分かれます。男女関係のトラブルによるもつれから、いじめや嫌がらせに発展するケースが最も多いと思われがちですが、以外に近隣のトラブルによる噂話で、風評被害を助長するような、いじめの形や、勤務先の同僚や、上司に対するネット掲示板などの誹謗・中傷や、幼稚園児虐待から、小・中学校では生徒同士のいじめや、教員が生徒をいじめる(誹謗・中傷・暴言など)ケースも増えてるようです。いじめは継続的に行われるもので、主謀者だけではなく、知らん顔をする周りの人物(傍観者)の存在が、いじめをエスカレートさせたりしていることもこの問題を解決させにくくしているのではないでしょうか。それ故に、いじめはいつまでたってもなくならないのです。実はいじめの一番の解決法は直近にいる、それに気づいた方が問題意識を持ち言葉をかけるか、周りが解決に向けて動く勇気があるかにかかっているのです。しかし残念ながら学校などの教員も、いじめに気付いていても知らん顔をして、いじめを野放しにしている事もあると聞きます。親が敏感に、我が子の変化に気づいても、相談をした担任や学校が真実を隠してしまうようでは、子どもには救いがありません。そんなことはごく一部であり、多くの先生方はこの問題に真剣に取り組み頑張っていらっしゃるのも事実ですが・・・。いじめ問題を終息させるためにも、いち早くいじめの事実関係を明らかにする事、そのために調査すること、調査結果をもとに学校、職場などと話し合うことです。教育委員会などで対策は講じられ、「いじめは解決した」などの報道もございましたが本当の意味で解決しているのでしょうか?きちんと調査することを怠り本当の心の叫びに耳を傾けていないだけなのではないでしょうか?、結果を見ても今も全国的に不登校や自殺などの事案はあとを絶ちません。本当の意味での解決に向かっているのか疑問に思われるのです。

探偵社を利用していただくことにより、本当の意味での解決に進んでいただければと思います。

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