探偵ブログ

親友の夫の不貞行為!驚くべき相手とは!実はバイセクシャルだった!

探偵という職業柄、浮気現場というのは多数見てきています。

ときには「まじめそうな人が!」とか、「こんな場所で!」など、普通の方が聞いたら驚くような場面もあります。

今回は、そんな驚きの浮気エピソードをご紹介します。

(弊社のご依頼人のお話ではなく、一般の方からいただいた体験談です。)

 

親友と優しそうな旦那さん

私には高校時代からの親友がいます。

彼女はまじめで現実的なので、誠実な人と平穏な生活をしたいというタイプでした。

そんな彼女が結婚相手に選んだのは、教師をしている男性。彼女にお似合いの穏やかで優しそうな人というのが私の第一印象でした。

 

旦那さんの浮気疑惑

ある日、「1人目の子どもが産まれた頃から夫の様子がおかしい、浮気しているかもしれない」と相談されました。

親友は普段からマイナス思考気味だったので、「出産の影響で鬱っぽくなっているだけだよ」と、否定しておきました。

 

自分の夫にも相談

自宅に帰り、夫にその話をすると「教師って聖職者とかいいながら結構遊んでるよ、ストレスたまってるし。」と、遊び人の夫ならではの反応でした。

私の夫は元体育会系で、接待や飲みの誘いは断らないのがポリシー。県内のお店というお店でかなり遊んでいます。

そのため他人の修羅場についても色々見聞きしているようです。

幸い夫自身は遊ぶと言っても飲むだけです。面倒なことが大嫌いな性格で、隠し事すら面倒でなんでも私に話してしまいます。

そしてなぜか私以外の女性は「面倒な生き物」という偏見があるので、基本的に女性にはあまり近づかないようです。そういうわけで浮気もしないのです。

夫の口癖は「浮気する人は時間とエネルギーを無駄に使っている、馬鹿馬鹿しい」というものです。

 

目撃証言?

そんな夫がいつものように、ある営業の接待を受けていた夜、親友の夫らしき人を見かけたと私に報告してきました。

その話の内容があまりに衝撃的で信じられなかったので「酔っ払いの人違いでしょ!」と一度は一蹴しました。ですが、親友の深刻な様子が頭をよぎり、夫に飲み歩く時は見つからないように偵察するようにと言いました。

 

トイレの個室から出てきたのは

ある晩いつものようにご機嫌で飲み会に行っている夫から写メが送られてきました。タイトル「やっぱり!閲覧注意!」でした。酔っ払いのおふざけだと思いながらも、写メを見た瞬間に腰が抜けそうでした。

その日は夫の上司が常連となっているニューハーフパブでみんなと盛り上がっていたようです。トイレに行った時に、トイレの個室の雰囲気が怪しいと思いながらも、用を足して出てくると、しばらくしてトイレから出てきたのが、親友の夫だったのです。

しかし、一緒に個室から出てきた相手が問題でした。前の職場の上司、40代男性教師だったのです。

いつもなら上機嫌で帰宅する夫も、そのときばかりは様子がおかしく、私もどうしたらいいのか困惑するばかりでした。

最初に男の人と怪しげなホテルに入っていくのを見たという目撃談すら、いまだに親友には言えません。

 

 

 

貴重な体験談をありがとうございました

お友達の方には、大変お気の毒なことですね。

個人個人のセクシャリティは自由ですが、浮気は浮気です。

これからどうなさるかはわかりませんが、もし確実に迅速に証拠をおさえたいという場合はどうぞご相談ください。

子どもが産まれて知った夫の本性!密かな離活体験談

最近は、就活・婚活のように「活」という言葉がいろいろ使われていますが、離婚の準備についても「離活」と言ったりするようです。

そんな離活の体験談をいただきましたので、ご紹介します。

 

価値観の合う同期と結婚

元夫とは会社の同期でふたりともエンジニアをしていました。

夫は結婚願望が強かったようですが、私は仕事が楽しくキャリアを積んでいきたかったので、しばらく結婚はしない予定でした。

しかし、時が経ち、お互いに、子どもが好き、子どもが一番大切という価値観が合ったので、2年の交際後に結婚しました。

 

子どもよりお金?

しかし、妊娠8ヶ月頃から夫の言動に疑問を持つようになってきました。何気ない会話の端々に「この人は、本当に子どもが一番大切なんだろうか?」と感じたのです。

決定打は子どもの英語教育について相談した時でした。「まとまった金額の教材費に払うお金があるのだったら、株で運用したいから俺に貸してくれ」と言うのです。

やっぱり、子どもよりお金が一番なんだ、私の稼ぎをあてにして結婚相手として選んだんだと感じ、それまでのいろいろな思いがよみがえりました。

そして、利用されてたまるか!という思いで離婚を決意しました。

いざという時、裁判で使えるように元夫の言動について日記に記し、暴言や侮辱といった証拠を残すようにしました。

 

転職を繰り返す生活に限界

元夫は転職癖がありました。学歴だけは高いため、転職先がすぐに決まってしまうのですから誰にも止められません。

仕事に従事して先が見えてしまうとまた転職の虫が騒ぐようでした。

転職のたびに引っ越し費用がかさみ、貯金は目減りしていく一方。

出産のため私が専業主婦になると、いよいよ家計は回らなくなりました。

もう限界だと感じ、この転職が離婚へのチャンスだと思い行動に移しました。

 

ひそかに別居の準備

元夫は仕事を理由に引っ越し作業を手伝いませんでした。いつもだったら「面倒なことは私に押し付けて!」と腹を立てたと思います。ですが、ひそかに別居を企てるにはむしろ好都合でした。

元夫の荷物は引っ越し先へ、私の荷物は実家へ送るように荷物を仕分けしていきました。

元夫は全く気づいていなかったようで、引っ越し当日に事態を知ってそうとう動揺していました。

私は「少し距離をおきましょう」と別居を申し出ました。

そんな状況でも彼の口から出たのは「社会的立場が」というものでした。心の中で「やっぱり無理だ」と感じました。

元夫の性格からして協議離婚の申し立てを起こすのは時間の問題でしたので、それまでに裁判に提出する証拠をしっかり保管しておきました。

 

協議離婚成立

ついにその時が来ました。家族関係修復を目的とした裁判を起こされたのですが、私は親権と離婚を主張し、いくつかの証拠もきっかけとなり、協議離婚で元夫は完敗でした。

それまでは穏やかだと思っていた元夫の狼狽と暴言の数々に驚きましたが、調停員や裁判官の方々に「あなたのそういうところがきっと奥さまだった方は嫌だったのでしょうね」と言われ青ざめていたのが印象的でした。

 

離活は計画的に

入念に準備して離婚なさった方のエピソードでした。いかがだったでしょうか。

引っ越しに乗じて別居に持ち込むというのは、なかなか大胆な行動ですね。

「証拠集め」というと、難しいと思われるでしょうか。ですが「暴言・侮辱を日記に残しておく」というのも立派な証拠のひとつです。ご自身でできることですので、参考になさってください。

尾行したり聞き込みをしたり、隠れて写真を撮ったり、というプロの「証拠集め」が必要な場合は、探偵事務所にぜひご相談ください。

 

結婚間際に相手が5股?!損なく破談にする方法

泣き寝入りしない別れ方

探偵業では、浮気・不倫というのはよくご相談いただくテーマです。

ショックのあまりすぐに別れて、慰謝料なども取らず実質泣き寝入りした、というケースもあるのではないでしょうか。

今回は、泣き寝入りせずしっかり証拠をおさえて報復(?)を果たした例をご紹介します。

(東京の方からいただいた体験談をもとに構成したフィクションです。弊社へご依頼いただいた案件ではありません。)

 

 

 

婚約した彼と新居に移った矢先

それは私が27歳の時に起きた出来事でした。

中高の同級生であり研修医になったばかりの彼氏と婚約し、池袋の高層マンションに引っ越した4日後のことでした。

引っ越しをして同棲記念に携帯電話を機種変更したのですが、その古い方の携帯が寝室にポツンと落ちていたのです。

機種変更前も同じ機種だったため、自分の携帯電話かと思い、開いたところ、

メールの受信ボックスを開いたところで、彼の携帯であることに気が付きました。

 

 

 

信じられないメール内容

受信ボックスには女性の名前がずらりと並んでいました。

「浮気」の二文字が頭を過り、手が震え額には汗が噴き出してきました。

見てはいけないとわかっていたけれど、メールを見てしまいました。

そこにはずらりと愛を語る言葉。

「愛しているよ」「明日も会えるかな?」「こんなに好きになったのは初めて」「一緒に暮らしたい」

眩暈がしました。

だって婚約したばかりなんです。

何かの間違いではないかと次々とメールを開いてしまいました。

 

 

どうやら浮気相手は4

彼と同じ病院の看護師さんが3人とお弁当屋さんの店員さんのようでした。

最初は悲しかったものの、だんだんと怒りがこみ上げてきました。

5股って!

私と婚約し、両親との顔合わせもしているので、どうやら私が本妻のようですが、それにしたって馬鹿にしています。

同じ職場でよく3人もの人と浮気ができるものだとあきれました。

 

 

 

悔しさ一心で即行動

携帯電話を握りしめながら、インターネットで探偵を探しました。

以前テレビで見て、きちんと証拠を集めればかなりの慰謝料をもらえると思ったからです。

絶対に泣き寝入りはしたくない、報復してやりたい気持ちでした。

見つけたのは成功報酬制の探偵でした。

証拠が取れなければ費用は無料という言葉と、自宅から近かったのでそこに決めました。

自宅から近く相談は無料だということで、早速電話をし、翌日会社を休んで探偵事務所に行きました。

 

 

 

はじめての相談へ

ビルの1室にある事務所はなんだか怖い感じがして、ドキドキしながら扉を開けたのですが、

中にいたのはきれいな若いお姉さんでした。

中に通してもらい、出していただいたお茶を飲んでいると優しそうな女性の探偵員さんが入ってきました。

もろもろをお話しすると、

「これだけ浮気をしているなら一週間で十分証拠は取れると思います。」と力強いお言葉をいただき、

携帯電話のメールをバックアップまでしてくれました。

 

待っている時間はとても長く感じました。

何がつらいって、彼にバレないよう普通に過ごさなくてはいけないことです。

夜の営みは体調不良を理由に断りつつ、性病の検査にも行きました。

その結果も一週間後だったので、ダブルの意味で不安でした。

 

 

 

早々に決着

なんと3日後、探偵事務所より電話が入りました。

十分に証拠がつかめたので、これで終了します、と。

どれだけ浮気してんだとあきれながらも証拠がつかめたことに安堵しました。

 

事務所に出向くと、見知らぬ女性とホテルに入る写真や、路上でキスをする写真、肩を抱きながら女性のものと思われるマンションに入っていく写真を出されました。

さすがに探偵さんはちょっと気の毒そうな顔をしていました。

「結婚する前にわかってよかったじゃない。3日で済んだから、費用も3日分だよ。」

と言って優しくなぐさめてくださいました。

 

 

 

彼に黙ってマンションを退去

そのまま今度は弁護士事務所に出向きました。

この3日の間に弁護士さんを探し、引っ越しの準備を進めていました。

結局、賃貸の審査などがあったので一週間後でした。

朝、仕事に行くふりをしながら、彼を見送って、引っ越し業者が来て、荷物・家電を全て運び出しました。

玄関に置手紙を一枚残して。

「二度と会いたくない。婚約破棄です。」

 

 

 

慰謝料請求へ

そこからは弁護士の方に証拠を託し、しっかりと婚約破棄をしました。

最初は浮気なんてとか言っていたそうですが、

証拠がばっちりあったので、すぐに認めざるを得なかったようです。

慰謝料も相場の5倍近くもらうことができました。

彼のご実家が開業医だったので、風評被害を恐れたのだと思います。

証拠様様でした。

 

あれから5年、私はとても優しい主人とかわいいベビーと暮らしています。

 

 

 

行動力の勝利

浮気メールを見つけて、すぐに彼を問いただしていたら証拠は隠滅されてしまったかもしれませんね。

証拠のないまま押し問答になっては、無駄に傷つくことにもなりかねません。そんなことになれば本当に損ばかりです。

この方の場合は、つらい状況にあっても行動を起こして冷静に対処されました。

しっかりと手続きを踏むことで、金銭的にも損せずに決別することができて良かったですね。

 

 

 

 

 

マメな彼こそ浮気する!? マメ男の本当の正体とはゲス極まりなかった!

身上調査というサービス

探偵事務所への依頼で、「身上調査」というのがあります。結婚前に、お相手の人柄や暮らしぶりなど、さまざまな事をお調べします。

もちろん「何も後ろ暗いところのない素敵な方でした」という結果をお返しして、安心してご結婚いただくことが何よりです。

ですが、ときには残念な結果をお返ししなくてはいけないこともあります。

今回は、「残念」なほうのエピソードをご紹介させていただきます。

(事実をもとにしたフィクションです)

 

 

 

結婚をためらう理由とは?

「よく気が付いてマメな彼。さりげなく欲しい言葉をかけてくれて、いつもマメに連絡をくれて私を安心させてくれるけど、ひとつだけ気になるところが・・・。」

 

33歳のAさんは結婚を考えている40歳の彼の事で引っ掛かることがひとつ。

Aさんの彼は実はバツイチ。子供の養育費も払い続けていていつもデートは割り勘、もしくはAさんのおごりでした。

それでも彼の事を信用していたので割り切ってお金を出してきたけれども、これから元嫁の子供が成人するまで払うとなると悩みどころです。

もし結婚しても自分の子供ができても、元奥さんの子供への養育費は払わなくてはいけないし、自分も彼の過去を背負う覚悟がないとダメなような気がしてなかなか踏ん切りはつきません。

 

 

 

彼は早く結婚しようというけれど・・・。

少しデリケートな事だと思って友達にも相談してなかったのですが、

親に「このまま1人で居るつもりなの?」と聞かれた時にふと彼の事を相談しました。

すると親は黙って聞いてくれ、なんとなく悩みを打ち明けて心が軽くなって帰ったひと月後、

両親は身上調査の報告書をもってAさんの家に現れました。

 

 

愛が冷める瞬間!

なんとその報告書には彼は実はバツ2であり、合計5人の子供が居て養育費なんか払ったことがないというから驚き!

しかも仕事も失業中で毎日パチンコ屋に入りびたり、出会い系サイトやスマホのゲームばかりして時間を潰しているという証拠まで出てきました。

もちろんAさんの他にも3人の女がおり、俗にいう【ゲス】極まりないことが判明!

ここまでゲス過ぎると、すぐに目が覚めてAさんは速攻で着信拒否をして違う番号からかかってきた電話も取らなかったとか。

すると彼の方もまたAさんに対する執着もさほどなかったようで、すぐに引き下がったようです。

 

 

 

こんなゲス男と結婚しなくて良かった・・・!

誰にも相談しないで自分だけで先走って結婚を決めていたら、正直Aさんの未来は明るいものとはとても言い難いです。

これだけ裏のあった彼のことを「よく気がつくマメな人」として結婚対象に考えていたのですから、「恋は盲目」というのは本当ですね。

もしくは彼が非常に巧妙に隠していたのかもしれません。

Aさんのターニングポイントは親に相談したこと。

いくら隠し事や言い訳が上手でも、探偵にかかれば大体のことは暴かれます。

客観的な事実を知って、冷静な判断ができてよかったですね。

 

浮気の不安解決テクニック

サラリーマンの方が、外泊や帰宅時間が遅くなくても、上手に浮気している事はよくある事なのです。それは家族には内緒で有給などを取っていたり、それ以外の休みの日を言わなかったり、休みの日など他の場所に行く理由を作ったりと、空白の時間を内緒で作っている場合があるのです。こういった場合は、給料明細の確認で、見抜くことが可能です。しかし、出勤日数や残業など都合の悪いことが書かれている時、それも改ざんしたり見せない人が多いと思います。それなら他に確認する手段として、車のETC明細、ナビ履歴、ドライブレコーダ記録や、走行距離を通勤距離などと照らし合わせることで、一定の通勤以外の行動パターンを見つける方法もあります。更には、携帯のGPSなどを活用し立ち寄り先などを確認することも可能な時代となったのです。今の時代、最も浮気の事実が露見するのはSNSやスマホなどの情報を相手に見られることですが、浮気する人は、すでにそれを織り込んでおり、バレない対策をする人が増えてきました。たとえば履歴を、削除したり、携帯をロックしたりと、細かく対策しているのが当たり前になりました。そんなときは、事前に、自動でサーバーにデータのバックアップをとれる様、設定することが可能であれば、後から簡単に別のパソコン他、端末からアクセスし、削除した情報も確認出来るのです。(その他データ復元ソフトもあります)一般の方でもITに詳しい方は2台目のスマホに、同じアカウントIDやパスワードを打ち込みSNSなどの浮気情報を共有する方もいらっしゃるみたいです。恐ろしいことにデジタルの時代となり、アプリなどでも盗聴や盗撮も可能な時代となりました。個人のプライバシーを、足跡(履歴)や、共有、バックアップなど様々な方法で後から探る事ができるようになって来たのです。不安が募り、色々な方法で確認された結果、万が一、おおよそ浮気の事実が予測できた場合は、すぐに相手に、その事実を打ち分けないで下さい。それを基に、動かぬ証拠をプロの探偵が撮り、その後に、対象者に告白してください。その動かぬ証拠をとらないと、浮気を相手が認めない場合や、中途半端な結果で攻めても同じことの繰り返しが起こる可能性があるのです。結果、挙句の果てには水掛け論になるだけだからです。証拠不十分で相手が浮気の事実を認めない時、慰謝料の請求もできず、また、裁判になった場合にも負ける可能性があり再び、つらい思いをする可能性があるのです。悔し涙を流さない為にも、まずはご相談下さい。当社の技術と経験でお客様の望む解決の手助けができると思います。

 

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