探偵ブログ

突然離婚を言い渡された…男性が妻の調査をしてもらったエピソード

もし突然離婚を突きつけられたとき、皆さんならどのような行動をするでしょうか?今回お話を伺った男性は、思いもよらない行動に出ます。詳しくお話をしてくださいました。
※弊社でご依頼をいただいた案件ではありません。実話をもとにしたフィクションです。

離婚宣告を受けた男性がとった行動

私は28歳の会社員をしている男性です。ある日突然、妻から「離婚したい」と言い出してきました。私は浮気も暴力もしていませんし、全く持って心当たりがないのでなぜ離婚したいのかを聞いてみました。すると、私が妻に家事の負担をすべて任せたことと、モラハラを受けているからと言うのです。私自身、仕事が忙しかったので家事を任せきりだったのは反省しましたが、彼女を無意識に傷つけるような発言をしている自覚はなく、モラハラと指摘を受けたことは心外でした。

これから子どもをつくろうとした矢先に突然の妻からの離婚宣告で、頭の中が真っ白になりました。ですが、何としても離婚を食い止めなければと思い、インターネットで離婚を言い渡された人の経験談を調べてみました。その中に、「旦那が突然離婚したいと言ってきたが、実は浮気してて、離婚後に浮気相手と再婚をもくろんでいるようだ」という経験談を見つけました。私の妻も、もしかしたら同様に浮気をしていて、浮気相手と再婚するのではないかと思い、浮気調査に強みを持つ探偵事務所に調査を依頼してみました。

浮気の証拠が確保できず、事態は泥沼化

調査は1週間にわたって続けてもらいました。その1週間のうちに、妻はどんどん私物をまとめて出て行く準備を始めています。私はまだ離婚に同意したわけではないのに、ここまで能動的に離婚の準備を始めるのだから、やはり浮気はほぼ確実と思っていました。

ところが、探偵事務所から受けた報告では、妻は「シロ」。浮気はしていないと言うのです。そんなはずはありません。もしかしたらちゃんと調査してもらえなかったのかもしれないと思い、もう一社の探偵事務所に依頼してみようかとも考えました。ですが、探偵を雇うには調査費用がかかります。なので、もう自分で妻に聞くしかないと思い、自宅に帰ってから妻に「本当は浮気しているんじゃないか」と聞いてみました。

妻は涙を流しながら浮気を否定し「探偵を雇ってまで浮気を疑うなんて信じられない!あなたのそういうところが嫌」と、ひどいことを言われました。結局その日の夜に、妻は離婚届を置いて実家に帰ってしまいました。

妻が残したモラハラの証拠を聞いて愕然

すぐに私と妻と、結婚式の仲人を交えて話し合いが行われました。はじめは妻に離婚を思いとどまらせるように説得するつもりでしたが、妻は私に未練は1ミリもないときっぱりと断言していました。そして、一緒に住んでいる時に受けたモラハラ発言を妻が日記にしたためて、その一部はボイスレコーダーで録音してあるとまで言い出しました。

それを聞かせてもらったところ、自分には身に覚えがないのですが、妻の人格を否定するような発言や、ちょっとした失敗をひどく責め立てるような発言がいくつも残されていました。仲人もこれを聞いて離婚してあげたら?と言われてしまいました。

こうして聞いてみると確かに自分はひどいことを言ってしまったなと反省しました。結局、その時の話し合いは平行線に終わりましたが、妻の気持ちを取り戻すために今は過去のモラハラを反省し、気持ちを改めて妻を受け入れたいと思います。

こちらの男性は、後に奥様との離婚が成立したそうです。浮気を疑ったものの、実際は浮気をしていなかったというケースは珍しくありません。もし浮気調査をご検討でしたら、中央リサーチにお気軽にご相談ください。

 

家出した中学生の娘を探してほしい

今回は、家出した娘を心配して探偵事務所に所在調査を依頼した母親のエピソードです。
※実話をもとにしたフィクションです。

成績優秀な娘が突然の家出

私には中学2年生の一人娘がいます。子どものころから教育には力を入れてきたので、中学受験をさせて県内でもトップクラスの私立中学に通わせていました。親せきや知人からも優秀だと褒められてばかりいた自慢の娘が、夏休み中のある日突然、「すぐに帰るので探さないでください」と書き置きを残して家出しました。

母親である私は娘が向かいそうな場所に心当たりがなく、なぜ娘が家を出たのか、どこに行ったのか、警察に捜索願を出しに行ったときも、娘に関してさまざまな質問をされたのですが、「わからない」を繰り返すしかありませんでした。主人には「お前の教育が間違っていたんじゃないか」とさんざん罵られ、ひどく落ち込みました。捜索願を出してから一週間近く経っても娘は見つからず、すがるような思いで探偵事務所に家出人調査を依頼することにしました。

意外なところで娘を発見

探偵に依頼したところ、依頼からわずか4日後に娘が見つかりました。見つかった場所は東京で、一人で買い物をしているところを探偵事務所の方が発見してくださいました。娘はもともとアニメが好きでコスプレイベントなどに興味があるようでしたが、私がそのような趣味はやめて勉強に専念するようにと嗜めたことで、親に黙って行くしかないと思い、一人で東京に来てマンガ喫茶で寝泊まりしていたそうです。

その間、アニメ系のイベントに足を運んだり、秋葉原で買い物をしたりしていたようです。私も主人もすぐに東京に向かい、娘と話をしましたが、探偵事務所の方が発見した日の翌々日には自宅に帰るつもりだったと、落ち込んでいる様子で話してくれました。

結局、翌日には家族で自宅に戻りましたが、私は自分の教育方針を反省しました。娘のためと思って勉強に励むよう、応援してきたつもりでした。ですが、実はそれが娘にとって負担となり、大好きなアニメやコスプレを否定されてとても悲しかったと言われたときは、申し訳ないことをしたと胸が締め付けられる思いでした。これからは娘の意向を尊重し、娘の趣味や好きなものを否定せず、見守っていこうと思います。

大切なお子さんが突然いなくなり、このお母様もさぞ心配されたことでしょう。弊社でも確かな調査力で家出人や人探しの調査を行っています。ご依頼を検討されている方は、まずはお気軽にご相談ください。

 

話のつじつまが合わない彼の結婚調査を依頼

今回は婚活で出会った男性の結婚調査を依頼した女性からお話を伺いました。
※弊社でご依頼をいただいた案件ではありません。

彼の話は辻褄が合わない

私は現在、婚活中の35歳の女性です。婚活を5年以上続けて、これまで何人かの男性とおつき合いしましたが、一人だけ本気で結婚を視野に入れておつき合いをした男性がいました。その彼は39歳で過去に離婚歴があり、別れた奥さんとの間に2人の子どもがいると聞いていました。私の年齢的にも、離婚歴のある男性とのおつき合いはやむを得ないと思ったので、彼の過去のことは気にせず交際を続けていました。

ところが、交際をしているうちに、彼の話が矛盾していることが多いことに気づきました。例えば自宅のテレビで、過去に起きた大きな事件を振り返る番組を見ていたら「懐かしいな、このとき近くに住んでたんだけど、本当に大変だったよ。子どもも怖がってたし」と、彼がボソッとつぶやいていました。その事件があったのは12年前です。別れた奥さんとの子どもは9歳と7歳の女の子2人と聞いてます。12年前に子どもがいるはずがないのですが…。

それ以外にも、たまたまショッピングセンターでおもちゃ売り場の前を通った時、「これ、子どもが喜びそうだな」と手に取ったおもちゃは「ミニ四駆」でした。少なくとも私が子どもの頃、ミニ四駆が好きだったことがなかったので「女の子でミニ四駆が好きなの?」と聞いてみたら、やや慌てた様子で「そう!俺の影響を受けたみたいなんだよね」と。彼が離婚したのは5年前で、子どもが4歳と2歳の時。離婚してからは一度も会っていないそうなので、子どもたちは彼の影響を受けられる環境ではないはずです。そもそも交際期間中、彼の自宅にはミニ四駆が好きそうだと思える雑貨類や書籍はひとつも見当たらず、ミニ四駆が趣味だとも聞いたことがありませんでした。

このように彼の話には矛盾がいくつもあり、だんだん彼を心から信じられなくなってしまいました。もし本当に結婚するなら、彼の本性が知りたいと思い、結婚調査をしている探偵事務所に調査してもらいました。

実は「バツイチ」ではなく「バツニ」だった彼

調査の結果、彼は2回の離婚歴があることがわかりました。1回目の結婚は今から17年前、23歳の時にデキ婚で男の子が生まれたそうです。ところが、彼が浮気して、結婚から5年後に離婚。そして30歳の時に再婚して女の子が2人生まれました。ところが、2度目の結婚では嫁姑関係が上手く行かず、再び離婚をしたようです。ですから、9歳と7歳のお子さんがいるのは事実ですが、1回目の結婚・離婚の話は私に黙っていたのです。おそらく、彼が有責で離婚したことに引け目を感じて私に本当のことを話してくれなかったのでしょう。

探偵事務所から調査報告書を受け取ってから、今後のことをいろいろと考えました。離婚回数以前に、私に嘘をついていたことが許せないと思い、彼とは別れることにしました。一度は結婚まで考えた男性ですから、未練がないわけではありません。これからさらに婚活を頑張って、彼以上にいい人を探したいと思います。

交際相手の本当の姿を知りたくて調査を依頼する方は多いものです。こちらの女性のように、交際期間中に少しでも相手の素性に不安がある場合は、一度ご相談ください。
中央リサーチはお客様の不安を解決するため誠心誠意、調査いたします。

 

本当に大丈夫?起業女性の結婚調査を依頼した男性の話

今回は、キラキラした私生活を送る起業女性を調査してもらった男性の話です。※実話をもとにしたフィクションです。

合コンで洗練された起業女性と出会う

私は34歳の会社員です。交際して半年になる26歳の女性とつき合っています。彼女とは友人が主催の合コンで知り合い、共通の趣味があったので意気投合し交際に発展しました。

彼女はフリーランスです。新卒で会社勤めをしたものの2年で辞め、その後はポーセラーツやテーブルコーディネートなど、20代の女性が好みそうな資格を取り、自宅サロンを開業してフリーで活動するようになったそうです。ブログを読んでみましたが、サロンの講師以外にも自らの起業経験を活かして、起業したい女性を応援する活動もしているようでした。

講師という仕事柄、見た目にはかなり気を使っているようです。大人っぽく見える服装やしぐさを研究したり、ブログやSNSにはかスイーツの写真や旅先で撮った画像がたくさん並び、同世代の女性からあこがれの存在になるために、かなり努力をしている様子が伺えました。そんな洗練された女性と交際できて、まわりからはよく羨ましがられていました。

その彼女が、交際3ヶ月ほど経ってから「いつ頃結婚する?」と結婚をにおわせる発言が多くなりました。私としては、まだ交際3ヶ月ですし、まだ彼女は26歳でそこまで焦る年齢でもないと思ったのですが、結婚願望がかなり強いらしく、結婚情報誌を彼女の部屋の目立つところに見せつけられたり、ホテルのウェディングイベントに何度も誘われたりと、こちらがしつこいなと感じるほど、彼女の言動はヒートアップしていきました。

「どうしてそんなに結婚を急ぐの?」と聞いても「早く結婚したい。ウェディングドレスが着たい」と漠然とした返事をされるだけで、はっきりとした理由は話してくれません。何か理由があるのではないかと思い、結婚前の身元調査を兼ねて、探偵事務所に彼女の調査を依頼してみることにしました。

探偵事務所の調査でわかった彼女の実態

探偵による調査では、彼女のサロンはほとんど実態がなく、生徒を募集しているもののほとんど人が集まっていないことがわかりました。若い女性探偵さんに特別に頼んで彼女が主催する起業セミナーに参加してもらったのですが、何十万するコンサルティングを勧められて、誰も申し込みをしなかったそうです。しかも、ブログやSNSで私生活を良く見せるために、美容やファッションにもそれなりにお金をかけていたわりに、収入が追い付かず、毎月借金が膨らんでいる事実も判明しました。

自分はこんな女性から結婚を迫られていたのかと、調査結果を見て恐ろしくなりました。彼女とは「君との結婚は考えられない」とだけ告げて別れようと思います。キラキラした洗練された女性でなくても、身の丈に合ったごく普通の女性とおつき合いしたいと思います。

結婚調査は相手の個人情報を調査しますが決して違法ではありません。「探偵業法」によって定められている、正当な探偵の調査業務です。
結婚調査では、お相手の生い立ちや過去の経歴、人となりや職場の立場まで調べられる事はできるだけ細かく調査しています。結婚調査をご検討でしたら、ぜひ中央リサーチまでご相談ください。

 

「盗聴器を仕掛けられているかもしれない」と疑ったある女性の話

盗聴器は、今や誰でも手に入る時代です。今回は、彼氏から盗聴されたという女性のエピソードをご紹介します。
※実話をもとにしたフィクションです。

見えないところで気遣ってくれるバツイチ彼氏

私は会社員をしている30代の女性です。昨年から街コンで知り合った35歳の男性と結婚を前提にお付き合いをしていました。彼は10年近く前に離婚を経験しており、原因は元奥様の浮気によるものだったと聞いています。精神的なショックが大きく、離婚後はもう二度と結婚しないと思っていたそうですが、友人から誘われて行った街コンで偶然私と出会い意気投合し、もう一度結婚したいと思えるようになったそうです。

そんな彼が、まだ私から話してないことを知っていることがあったので、盗聴器でも仕掛けられているんじゃないかと疑いはじめました。先日、県外に暮らす母が倒れたと連絡があったのですが、数日後彼氏に会ったときに母のことは伝えていないにもかかわらず「実家、帰らなくて平気?僕のことは気にしないで、実家に帰りたければいつでも帰っていいからね」と言われたのです。なぜ実家に異変があったと彼は知っているのでしょうか。

その少し前にも、仕事のことで嫌なことがあり、帰宅して泣いていると彼から着信があり「元気かな?もしかしたら落ち込んでるじゃないかと思って電話してみた。今からそっちに行こうか?」と心配そうに言われました。その時は私もとても悲しくて、タイミングよく電話してくれた彼に感謝していたのですが、よく考えるとどうして私が落ち込んでると知ってるのだろうと少し不審に感じていました。

後日、「あの時どうして私が落ち込んでるってわかったの?」と聞くと「君のことは何でも知ってるよ」と言ってごまかされるだけでした。「まさか盗聴器でも仕掛けてないよね?」なんて聞く勇気もなく、その場で話は終わりました。

探偵事務所に盗聴器発見を依頼

それ以来、どうしても彼氏に監視されているような気がして家の中にいても気が休まらなくなりました。インターネットで盗聴器について調べてみると、探偵事務所で盗聴器発見を行っていると知ったので、すがる思いで探偵事務所に電話しました。この電話のやりとりも盗聴されていたら怖いと思い、家を出てから電話をかけました。

すぐにスタッフの方が来てくださり、本格的な盗聴器発見器で部屋中をくまなく調査してもらいました。すると、テレビの裏につけられたコンセントのトリプルタップからハウリングが起こり、中を開いてみると小型の盗聴器が見つかりました。このトリプルタップは彼が「携帯を充電したいからコンセントを貸してほしい。これを使えば俺の分も充電できるから付け足しておくよ」と言われてつけられたものでした。やはり私は彼氏から盗聴されていたのです。怖くて震え上がりました。

その日の夜、仕事を終えて帰宅したと思われる彼氏から電話がかかってきました。「家で何かあった?」ととぼけた質問をするので「どうして盗聴器を仕掛けたの?」と聞くと「元嫁に浮気されて、君が浮気をしていないか心配になった。ごめん、もう二度としない」と盗聴器を仕掛けたことを認めました。

もちろん許せるはずがなく、その電話で二度と会いたくないと伝えました。彼が自宅に来るのが怖かったのでその日はビジネスホテルに泊まり、翌日には引っ越し先の物件を探して引っ越しの準備を始めました。彼からはその後、電話や謝罪のメールがしつこく来るので、電話番号もメールアドレスもすぐに変更したいと思います。本当に嫌な思いになりましたし、まさか自分が盗聴の被害に遭うとは夢にも思わなかったです。

この女性のように「盗聴されているかもしれない」と思われている方がいたら、中央リサーチにご相談ください。経験豊富なスタッフが、専用の機材を使用して室内を隅々まで調査いたします。
弊社では浮気調査だけでなく多種多様にわたる調査実績がございます。ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

浮気など絶対にないと思っていた男性が浮気

「浮気なんて絶対にしないと思っていた。不倫ドラマなど大嫌いだった」と話す男性は、まさか自分が浮気をしてしまうとは夢にも思わなかったそうです。くわしくお話を伺いました。※実話をもとにしたフィクションです。弊社でいただいた案件ではありません。

とにかく真面目な男性が女医と浮気

私は49歳の製薬会社に勤める会社員男性です。自分で言うのもおかしいですが、真面目だけが取り柄で仕事でもプライベートでも堅物ではあるけれど、真面目な人間だと評されていました。家庭についても例外ではなく、妻からは「たまにこちらが嫌になるくらい、あなたは真面目すぎる」と言われたことがあるほどです。

そんな私ですが、恥ずかしながら一度だけ浮気をした過去があります。相手は職場で知り合った取引先の若い女性医師で、知的で話しかけやすく、ユーモアもあって本当に素敵な女性でした。仕事柄、医師の方に知り合いが多いのですが、その女性に限っては、自分が学生時代に交際していた元カノにそっくりで、初めて会ったときから女性として意識してしまいました。

その女性が「ワインが趣味」と話していた際、ダメもとで「ワインがおいしい店を紹介しますのでご一緒しませんか?」と誘ってみたところ、OKの返事が。久々に女性と2人での食事にワクワクしていました。

そして何度も食事をするうちに、自分は女性に対して恋愛感情を抱いていることに気づきました。ですが私は既婚者です。他人から聞いた不倫の話には嫌悪を抱き、不倫をテーマにしたドラマも見たくないほど、不倫だけはどうしても許せない立場でした。ですがどうしても気持ちが抑えられず、ある晩ついに一線を越えてしまったのです。

その後はもう怖いもの知らずの状態で、2人きりで会っては食事をしてその後はホテルに行くのが当たり前になっていました。あんなに浮気を嫌っていた自分がまさか浮気をするとは…と複雑な気持ちではありました。家族を裏切っている後ろめたさはありましたが、彼女との関係を断ち切ることはできませんでした。

探偵に調査され、離婚を突きつけられる

しかし、そんな関係も長くは続きませんでした。私の浮気を疑った妻が探偵事務所に調査を依頼したのです。調査の結果、私が浮気をしているのを知った妻は激怒し、私に離婚を突きつけてきました。彼女との関係は遊びであって本当に愛しているのは妻だと言っても、妻は耳を傾けてくれず、とうとう子どもとともに妻の実家に帰ってしまいました。

そして半年間の別居期間を経て、このたび離婚が成立しました。妻になぜ浮気を察知したのかと聞くと「出勤するとき、スマホを忘れて自宅に引き返した際に『絶対に見てないな?見てないよな?』と、強い口調で聞かれた。今までそんなことはなかったから隠し事でもしているのではと思った」そうです。バレないように取り繕っていたつもりでしたが、こんな些細なことで浮気は分かってしまうものなのだと痛感しました。

その後、女性との関係は解消し、私は別の支社に転勤が決まりました。今は家も家族も失い、地元から遠く離れた地方で一人暮らしをしています。寂しさのあまり「どうしてこうなってしまったのだろう」「自分が浮気をしていたからか」と、頭の中で自問自答を繰り返すことがあります。あの時、女性と一線を越えることなく、食事だけにしておけば今のような生活をすることもなかったと思います。あんなに浮気嫌いだった自分がどうして浮気をしてしまったのか、自分でもよくわからず、悔やんでも悔やみきれません。本当にあの時の自分を殴りたい思いです。

時に語気を強めながら話す男性の口調から、浮気に対する嫌悪感と自らの行いを心から悔んでいる様子がうかがえました。浮気をする可能性は誰にでもあるということを教えてくださったように思います。

婚約者に浮気疑惑が浮上! 浮気調査で結婚前に解決

交際相手と婚約し、結婚を目前に控えている時は、人生の中でも最も幸せな時期でしょう。そんな時に、婚約者が浮気している可能性が出てきたとしたら、冗談ではすまされません。今回は、結婚直前に婚約者の浮気が発覚した男性のお話を紹介します。※これは体験談をもとにしたフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。

婚約者の様子が変化。婚約後の相談にまったく乗ってくれない

私は27歳の男性で、一般企業に勤めるサラリーマンです。同じ会社に勤める女性と2年前から交際し、プロポーズをしたところ受け入れてもらえ、婚約を交わしました。お互いの両親への紹介も終え、あとは結婚を待つばかりの状態だったのです。

ところが、そのころから彼女の様子が少しおかしくなりました。どこか私に対してよそよそしい態度を取るようになり、食事やデートに誘っても遠巻きに断られるようになったのです。特に問題だったのが、結婚式のスケジュールや結婚後の生活など、具体的な話の相談にまったく乗ってくれないことでした。

同僚からの目撃情報により、婚約者の浮気疑惑が浮上

私は、彼女が何か隠し事をしているのではないかと考え、思い切って事情を聞きました。しかし、彼女は「別に何もない」の一点張りで、まともに話をしてくれません。いよいよ不審に思い始めた時、同僚から連絡を受け、衝撃的な事実を聞かされました。彼女が私以外の男と夜の街を歩いていたのを見たというのです。

もし彼女が浮気をしているのであれば、結婚は白紙に戻さなければなりません。それでも、私は彼女を信じたい気持ちで一杯でした。そこで、探偵事務所に浮気調査を依頼しました。これで彼女の潔白が証明されれば、もう何も心配することはないと考えたからです。

探偵事務所の調査で浮気が確定、婚約解消へ

探偵事務所の方に相談した結果、同僚が彼女を目撃したのと同じ時間帯に、1週間尾行を行ってもらうことになりました。報告を受けたのは、調査の終了から数日後です。探偵事務所からいただいた調査報告書の写真には、男とホテルに入る彼女の姿がはっきりと収められていました。

私は平常心を失いかけましたが、決着はつけなければなりません。彼女を呼び出して写真を突きつけると、泣きわめいて謝罪してきました。彼女は、浮気相手との関係は1年以上も続いており、私のプロポーズは断りきれずに受けてしまったのだそうです。私は呆れ果てて婚約の解消を告げました。その後、彼女はすぐに会社をやめてしまいました。

あのまま結婚したらどうなっていたかと考えると、背筋が凍る思いがします。探偵事務所の方には丁寧に相談に乗ってもらえ、本当に助かりました。迅速に解決できたおかげか、彼女のことは引きずらずにすみ、今は仕事に精を出しています。

婚約者の隠し事を知らないままに結婚してしまえば、その後の生活が危ういものになることは間違いありません。浮気に限らず、パートナーや婚約者を不審に感じることがあれば、ぜひ一度、中央リサーチにご相談ください。

 

信じたくない…浮気相手の正体はまさかの?

探偵事務所には、浮気調査の依頼が多くよせられます。浮気が発覚すると、浮気相手に対して慰謝料を請求すると弁護士に依頼したり、浮気相手に直接文句を言いたいといった方もおられます。
今回は、浮気相手がご自身の友人だったケースを紹介します。
※弊社にご依頼をいただいた案件ではありません。実話を基にしたフィクションです。

たたまれた衣類

結婚して5年が過ぎた頃、主人の浮気を疑うようになりました。何かきっかけがあったわけではないのですが、女の勘というのだと思います。どこか、普段の様子が違い、落ち着きがないというか、常に何かを気にしているように見え始めました。
だからといって、目立った怪しい行動はありませんでした。
半年前から、それまで年に1度程度だった出張の数が増えました。
出張から帰ってきた主人のカバンの中を見たら、衣類が綺麗にたたまれていたのです。主人は、だらしない部分があり、絶対に衣類をたたんだりする癖はありません。たたまれた衣類を前に、私の中で疑念はますます膨らみました。その後5回の出張でも同じようにたたまれていました。たたまれた衣類を見て、私は浮気を確信しました。自分の直感を抑えることができなくなったのです。

友人だと思っていたのに

探偵事務所に依頼したのは、主人に来月も出張があると告げられた翌日でした。日時も決まっていて、調査期間も分かっていたので料金も安く済みました。
調査結果を報告してもらった時に、衝撃を受けました。浮気は覚悟していたので、やっぱりという思いだったのですが、証拠の写真に一緒に写っていたのが、私もよく知る人物だったからです。
その女性は、私の高校からの友人でした。もちろん、結婚式にも招待しましたし、主人が浮気しているかもしれないと相談もしました。まさか、彼女が主人の浮気相手だとは思いもしませんでした。いったい、どんな気持ちでこんなことをしたのか…考えれば考えるほど、自分が惨めになり、二人のことを許せない気持ちでいっぱいになりました。
抑えきれない怒りは、離婚と二人への慰謝料の請求という形で決着をつけました。今では、二人とも連絡を取っていないのでどうなったかは詳しくは知りません。未練はないです。あんなことを平気で出来る人間とは関わりたくないというのが本心です。

そう語る彼女の瞳は、新しい人生を見据えているように見えました。パートナーと友人の二人を一緒に失うのは、とても辛いことだと思います。時に現実はとても残酷な結果をつきつけることもあります。だからといって、知らないふりをしながら過ごすのは更に辛いことです。しかし、今よりも幸せな未来へ進んでいくためには、はっきりさせなければいけない問題だったのかもしれません。
もし、パートナーに不安を感じるのであれば私たちにご相談ください。ご納得していただける調査結果をお約束します。
まずは、ご相談だけでも大丈夫ですので、気になる事があれば、いつでも中央リサーチへお問い合わせ下さい。

 

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