探偵ブログ

浮気をされて悔しい思いを語る女性の話

今回、ご主人の浮気を知って悩んでいる女性からお話を伺いました。
※弊社でご依頼をいただいた案件ではありません。実話をもとにしたフィクションです。

夫の何気ない行動から浮気を疑うように

私は41歳の専業主婦です。中学生と小学生の息子2人を育てています。
最近夫は、急に土日出勤が増えたり、帰宅が遅くなるようになりました。態度もよそよそしい感じで、自宅にいてもスマホを肌身離さず持ち歩くようになり、浮気の兆候のように感じられました。

ですが、決定的な証拠がなく、本当に浮気をしているのかどうか確証がありません。以前はお互いのスマホのロック解除方法も教え合っていて、私も主人のスマホのロックを解除できていましたが、ある日急に「解除の仕方を変えた。仕事の機密事項も入っているから教えられない」と言われて、ロックの方法を変えられてしまいました。仕事の携帯電話は個人用とは別にあるはずですが…。

もやもやした日々がしばらく続き、そのうち気が滅入ってきました。そして、いつまでも疑心暗鬼になっているくらいなら、真実を早く知りたい、白黒つけたいと思い、探偵事務所に浮気調査を依頼してみました。

浮気が判明したものの、離婚には踏み切れず

浮気調査の結果、主人は浮気をしていました。依頼して2日目には証拠を確保してもらうことに成功しました。相手は同じ会社の後輩の女性で、会社の同僚にバレないように、自宅からも職場からも離れた場所で待ち合わせして、食事をとった後にホテルに入っていったそうです。その調査報告書を見た時は、あまりにも悲しくて、同じ空気を吸うのも嫌だと思うくらい主人に嫌悪感を覚えました。

浮気がバレているとも知らず、何食わぬ顔をしている主人を見ると悔しくて涙が出そうになります。すぐにでも離婚したい気持ちでいっぱいですが、私は専業主婦ですし、育ち盛りの息子たちもいます。離婚したところで私がすぐに再就職できるとは限りませんし、私だけの稼ぎで息子たちを養っていける自信がありません。何もできない私は主人を許すしかないのでしょうか。悶々と将来を考える日々が続いています。

浮気しているのかどうかわからず、もやもやするくらいなら早く調査してもらった方がいいと女性は話してくださいました。その後、ご主人に調査報告書を見せてご主人の浮気をやめさせたそうです。
恋人やパートナーの浮気が気になる方は、ぜひ中央リサーチの浮気調査をご検討ください。
ご依頼者様のご不安を解消するために、私たちがお手伝いさせていただきます

 

「盗聴されてる」と騒ぎ立てた義母

盗聴・盗撮器は、インターネット等で誰でも簡単に入手することができるようになってきています。今や、盗聴・盗撮による危険は、私たちの身近に存在します。
今回は、盗聴器調査を依頼した女性からお話を伺いました。
※弊社でご依頼をいただいた案件ではありません。

義母に認知症の兆候が出始める

私は53歳の主婦です。2人の子どもはすでに独立し、今は夫と2人暮らしをしています。最近、隣町に住む80近い義母に認知症の症状が出始めています。それまでは大らかでハキハキしていた義母が、同じことを何度も聞き返したり、急に怒り出したりして周りの人を困らせているそうです。一度、「病院に行こう」と誘ってみたものの「私が認知症なわけがない!」と怒り出して手が付けられなくなったので、それ以来病院に行けず私たちも対応に苦慮しているところでした。

盗聴器を探して!と言われ、実際に探してもらう

そんな折、義母が「うちが盗聴されている。盗聴器を探して!」と義父にしつこくせがんだことがあったそうです。「そんなのあるわけない」と言っても「絶対に盗聴されてる。早く探して!怖い!」とひどくおびえたらしいのです。その話を聞いた夫が「じゃあ本当に盗聴器が仕掛けてあるかどうか調べてみたらいいじゃないか」と言い出しました。数万円もかけて探偵事務所に調査してもらうなんてばかばかしいとも思いましたが「それで母親が納得するなら」と、夫と義父で調査費用を折半し、探偵事務所に盗聴器調査を依頼することになりました。

探偵事務所の方が来て、業務用の本格的な器材を用いて自宅の隅々まで盗聴器を探した結果、盗聴器は発見されませんでした。「おかあさん、盗聴器はありませんでしたから安心してください!」と探偵事務所の方に言われ、義母はようやく安心した様子でした。あんなに騒ぎ立てていたのは何だったんだろうというくらい、義母はシュンと大人しくなっていました。多少のお金はかかってしまいましたが、義母が納得してくれたようなのでよかったと思います。

盗聴器は日常生活をおびやかす脅威とも言えます。今回のケースでは盗聴器は発見されませんでしたが、盗聴器は今では誰でも手に入れることができます。
義母様も認知症の症状があるとしても、誰かに監視、盗聴されていると感じていれば、恐怖心を持つのは自然なことです。もし盗聴器の存在を疑っている方がいれば、お気軽に中央リサーチにご相談ください。

 

妻の浮気を疑った男性が自ら浮気を突き止めようとした話

今回は、自らの行動でパートナーの浮気を見抜いた男性のお話です。
※弊社にご相談いただいた案件ではありません。実話をもとにしたフィクションです。

ブランクの長い妻がパートを始めた

私は30代後半の男性で2歳年下の妻と二人暮らしです。妻は結婚してからずっと専業主婦でしたが、半年前から介護施設でパートを始めました。人手不足の世界ですから、業界未経験でブランクの長い妻でも即日採用され、妻も大変だけどやりがいがあると言って、普段から生き生きとしている様子が伺えました。仕事を始めたことで毎日が楽しくなったと聞き、私も嬉しくなっていました。

ところが、妻の職場は余程の人手不足に陥っているらしく、はじめは週2日の昼間だけ働いていた妻が、最近になって週3~4日、朝から夕方まで働きたいと言い出すようになりました。それも、平日土日関係なく出勤したいというのです。私の仕事が休みの土日にも仕事を入れようとするのは、あまりいい気分はしません。妻に相談されたその時は、返事は保留にしておきました。

SNSのメッセージで浮気を疑う

それと同時期に、私が休みの日、妻が自宅に忘れていったスマートフォンに見知らぬ男性から「今日は出勤だよね?会えるのを楽しみにしてる」とSNSのメッセージが届いているのに気がつきました。会えるのを楽しみにする関係…職場の誰かと浮気でもしている?それで出勤日数を増やしたいと言い出したのだろうか?

妻が帰宅した後、何事もなかったように接していましたが、あのSNSのメッセージがどうしても忘れられませんでした。そこで、わざと妻の土日出勤を認め、妻の退勤後の行動を自分で尾行しようと決意しました。

慎重に尾行し、妻の浮気を突き止める

その日は夕方5時までの勤務と話していましたが、もしかしたらもっと早く退勤して浮気相手と会うかもしれないと思い、お昼過ぎくらいから待機することにしました。自家用車では尾行がバレてしまうので、レンタカーを借りて妻の職場近くの駐車場に止めて妻が出てくるところを待ちます。

すると車を停めてからわずか10分後に私服姿の妻が職場から出てくるところが見えました。そして自分の車ではなく、隣に停車していた車の助手席に乗り込んだのです。訳が分からず、私も慌てて妻を乗せた車を追跡しました。

そして向かった先は案の定、通り沿いにあるラブホテルでした。妻を乗せた車がラブホテルに入ってくのを確認してしばらくしてから、私も駐車場にレンタカーを停車させ、妻が出てくるところを待つことにしました。

時間にして3時間ほどでしょうか。妻と相手の男性が出てくるところをスマホのカメラで撮影し、駐車場を出ました。その時は頭に血が上って今すぐにでも相手の男を殴りたい衝動に駆られました。でもそのような行動を起こせるはずがなく、レンタカーの中で冷静さを保つのが精一杯でした。

妻を問い詰め再構築を選ぶ

夕方に帰宅した妻に、私がスマホで撮影した画像を見せると、青ざめた顔で謝ってきました。相手の男は介護施設の先輩で、妻に一目ぼれしたとかで関係を迫ってきたそうです。はじめは断っていた妻もだんだんその気になってしまい、男女の関係になってしまったが、本当に好きなのは夫である私だけで、離婚はしたくないと言われてしまいました。私も妻を愛していますが、浮気がどうしても許せず、すぐに答えを出すことはできませんでした。

数日考えた結果、相手の男に慰謝料を請求し、妻は職場を辞め、しばらくの間は専業主婦でいることを条件に再構築を選びました。正直、あの日ラブホテルから出てくる妻と男の様子を思い出してフラッシュバックを起こすこともあります。浮気をされる前のような信頼関係を取り戻すのは難しいかもしれませんが、今は妻を信じようと思います。

男性は今でも当時のことを思い出して苦しくなる時があるそうです。時間が経って苦しみが癒える日が来ることをお祈りしています。
このようにパートナーの行動に不審感をお持ちの方は、どうぞ中央リサーチへご相談ください。
お客様のお悩みを解決するべく最善の調査をご提案させていただきます。

 

箱入り娘が家出した!秘密裏に家出人調査を依頼したエピソード

今回は家出したお子さんの調査を依頼した由緒ある家系の方からのお話です。
※実話をもとにしたフィクションです。

地主で代々政治家の家系の依頼者

その当時、私は40代半ばの専業主婦で、同い年の主人と高校に通う娘、中学に通う息子の4人で暮らしていました。主人の家はこの辺りでは名の知れた地主で、土地やマンションを何軒も所有しています。また、代々続く政治家の家系でもあり、祖父は官僚、義父は代議士、主人は義父の私設秘書をしながら政治家を目指していました。思春期の子どもたちと衝突することもありましたが、家族全員仲が良く、誰もがうらやむ幸せな家庭を築けていると思っていました。

大人しい娘の突然の家出。警察に知られずに探したい

ところがある日、娘が「探さないでください」という書き置きを残して家出したのをきっかけに、生活が一変しました。私はすぐにでも警察に通報しようとしましたが、主人が反対しました。地主で政治家の孫娘が家出したと世間に知られたとき、あらぬうわさが立って名家の名に傷がつくのを恐れたからです。何かの犯罪に巻き込まれているかもしれないのに、警察に知られずに探せるわけがないと主人に涙ながらに反論しましたが、その時も主人は冷静に「知り合いの探偵に秘密裏に探してもらおう」と提案してきました。正直、警察でもないのに探偵に本当に探せるのかとその時は不安でした。ですが、主人の知り合いの探偵に世間には公開しないことを約束した上で娘の行方調査をお願いしました。

無事に娘を発見したものの、家庭内不和に

約2週間後、娘は県外の知人のアパートにいるところを発見されました。知人と言っても、20歳そこそこのフリーターの男で、インターネットのSNSで知り合った人だそうです。家にいても勉強や塾ばかりで自由にできる時間がない、もう逃げ出したいと相談した時に「うちに来たら」と、フリーターの男が提案してきたらしいのです。私と主人は娘を迎えに男のアパートに行ったところ、娘は泣きながら抵抗してきました。ですが、娘は当時高校生で、最低でも高校を卒業しないさいと説得して無理やり家に帰らせました。

その後、娘が家出したことは秘密にしていたはずが、なぜか世間ではうわさが広まってしまいました。探偵の方は「情報を漏らすことは絶対にない。調査時に気づかれることもありえない。」と話していたので、娘が学校を休んでいる間に誰かが勘付いて言いふらしたのかもしれません。とばっちりを受けるかのように、家庭内の空気がどんどん悪くなっていきました。そして娘は高校を卒業し大学に進学したものの、すぐに中退して家に引きこもるようになりました。私は「お前の教育が悪かったんじゃないのか」と主人に激昂され、今は毎日辛い日々を送っています。私は娘のためを思って教育に力を入れてきたつもりでした。娘にもつらく当たられ、思春期の息子にも冷たくされています。どこで間違えたのだろうかと、自問自答する日々が続いています。

家出人探しの体験談でしたが、いかがだったでしょうか。
探偵が業務上知りえた情報を外部に漏らすことは一切ありません。もし家出している家族や人探しをしてほしい方はぜひ中央リサーチにご相談ください。
お客様のお力になれるよう誠心誠意、調査いたします。

 

父の交際相手は自分より年下…遺産目当てではないか調べてほしい

今回は父親の交際相手の素性調査を依頼した女性からのお話です。若くてきれいな相手の女性に動揺を隠せなかったといいます。
お子さんの交際相手を親御さんが調べたいという依頼は多くありますが、親子が逆というのは珍しいケースです。
※弊社でご依頼をいただいた案件ではありません。

母を亡くして以来、寂しがる父のサポートをしてきた女性

私は29歳の会社員です。私が高校生の時に母を病気で亡くしてから、父と二人暮らしをしてきました。一昨年結婚してからは近くのマンションに住み、実家にいつでも行けるようにしています。

父は母を亡くした時、本当に落ち込んでいて仕事も何も手につかない状態でした。当時、思春期だった私はうまく慰めることもできず、家事を手伝うのが精一杯でした。せめて自分にできることを探して父を支えようという思いで、一人暮らしをせずに実家から大学や職場に通っていました。

父の交際相手が若くてきれいな女性だった

そんな父が最近になって再婚を考えている女性がいると話をしてくれました。母を亡くしてから10年以上経ち、もう父も立ち直ったのかなと安心していたのですが、見せてもらった写真にとても驚きました。相手の女性は27歳、父が通うクラブのホステスで見た目が少し派手な女性です。

「本当に大丈夫なの?」と聞いても「一回会って話せばわかる。すごくいい子だから」と、父は自信満々に言います。それを信じて実際に会ってみましたが、感情を表に出さず理性的で、確かに大人しくていい子でした。短大を卒業してから、キャバクラやクラブを渡り歩いているだけあって話上手かつ男性を持ち上げるのが上手だなと思いました。

ですが、こんなに若くてかわいい女性が50代半ばの、30近くも歳の離れた父と結婚を前提に交際しているなんてとても信じられません。父は社員100名程度の会社を経営しているので、もしかしたら財産目当てじゃないかとどうしても疑ってしまいます。私の父は「その可能性はないだろう。彼女も水商売でなかなかの稼ぎがあるみたいだから」と楽観視しています。それでもやはり女性のことが信じられず、探偵事務所に依頼して父の彼女について調べてもらいました。

金目当ての疑惑晴れぬまま、父の結婚について考える

調べてもらった結果、私の予想がほぼ的中していました。女性が住んでいるアパートには若い男性も一緒に住んでいることがわかりました。すでに別れたはずの男性ですが、経済的な理由でまだ女性のアパートに居座っているそうです。父と交際しているにもかかわらず、他の男性と暮らしていることになります。

また、聞き込み調査によると、彼女は仕事を早くやめたくて、専業主婦になれるような経済力のある男性と結婚したいと常々話していたそうです。それでいてブランドものも大好きで、彼女が所有する有名ブランドのバッグや時計は、私の父が買ってあげたものだとわかりました。

この調査結果を父に見せたところ、「一緒に住んでいる男とはもう別れているのだから、彼女が私の家に早く引っ越せばいいだけの話。お金目当てでもかまわない。欲しいものは何でも買ってやる」と言って別れようとしません。むしろ娘である私の反対にあったことで、より頑なになったようにも思えます。

最愛の母の死をあんなに悲しんでいた父が、自分の娘より年下の女性と結婚しようとしているところを見ると、なんだかとても複雑な気持ちになります。一方で、相手がどんな人であろうと、父が幸せならそれでいいという気持ちもあります。

私が主人と結婚したとき、父は反対することなく温かく祝福してくれました。今度は私が父を応援する立場にならなければとも思います。もう少し父と女性を見守ってみます。

最近になって女性とお父様との間でトラブルがあり、結婚は白紙になったそうです。別れた今も、心配は尽きないと話していました。
結婚は本人同士のものとはいえ、ご家族ぐるみの付き合いは避けられません。ご不安な事がございましたら、お気軽に中央リサーチへご相談ください。

 

単身赴任中の夫から離婚の申し出…Q&Aサイトで調査をすすめられた女性

夫婦喧嘩をしたわけでもなく、もともと不仲だったわけでもなく、突然離婚を言い渡されたら誰だって混乱します。この女性もその一人で、頭の中は大混乱だったようですが、娘さんが閲覧していたスマートフォンのサイトがきっかけで行動を起こしたそうです。詳しくお話を伺いました。※弊社でご依頼をいただいた案件ではありません。実話をもとにしたフィクションです。

心当たりがなく、なぜか離婚を迫られた

私は41歳の会社員です。高校生の娘と中学生の息子と3人暮らしです。主人は新幹線で2時間ほどかかる地方都市に2年前から単身赴任しています。帯同しようか悩みましたが、私はフルタイムで仕事をしていますし、娘と息子も転校したくないという理由で主人には単身赴任をお願いしました。月に1回はこちらに帰ってきていますし、私たちも2ヶ月に1回は主人の赴任先に遊びに行っています。

先日、主人が自宅に戻ってきたとき、なんだか元気がないなと思いました。何かあったのかと聞いてみると「離婚してほしい」と言われてしまいました。私と主人は周りからはおしどり夫婦と言われるほど仲良しの夫婦です。まさか離婚を言い渡されるなんて青天の霹靂です。頭が真っ白になりながらも、理由を尋ねると「お前に悪いところはない。俺の気持ちが冷めただけ。養育費は払う。この家も譲るから離婚してくれ」と、主人に突っぱねられました。私に悪いところがあるなら直すから考え直してほしいと言っても素っ気なく「ない!」と言われるだけで、翌朝には単身赴任先へ帰ってしまいました。

娘のスマホがきっかけでQ&Aサイトを利用してみる

訳がわからず、自宅で途方に暮れていると、こたつでうたた寝していた娘がスマートフォンでQ&Aのサイトを見ているのがわかりました。それは日常の困ったことや疑問に思ったことなど、質問なら何でも投稿できるサイトです。普段利用することはありませんが、心の底から困っている今が利用するタイミングだろうと思い、会員登録を済ませて質問を投稿してみました。

10件ほど回答のほとんどが「浮気している」とのコメントでした。さらにその中には「探偵に調査してもらって証拠をおさえたほうがいい」というものもありました。交際期間を含めて約15年、主人に浮気をされたことは一度もありません。まさか、そんなはずはないと思いました。

ですが、自分たちのことを知らない第三者が、私たちの状況を見てそんな風に思うのなら、調査してもらう価値はあるのかもしれないなとも思いました。そこで、主人の赴任先に近い探偵事務所を探して、軽い気持ちで浮気調査を依頼してみました。

真っ黒な調査結果と今後

調査結果はまさかの「黒」でした。相手は赴任先の支社で事務をしている20代の女性で、主人のアパートに泊まりに来ていたようです。調査は土日含めて7日間お願いしましたが、金曜日の夜に主人のアパートに2人で入り、翌朝女性の車でドライブデートをしたとのことでした。Q&Aサイトの回答者の方がおっしゃっていたように、主人は浮気していたのです。

この調査結果を見た時、主人への愛情は一気に憎しみに変わり「顔も見たくない、すぐにでも離婚したい」と思いました。ですが、ここで離婚したら主人の思うつぼです。有責配偶者からは離婚できないはずですから、主人からの離婚の申し出はきっぱりと拒否しました。おそらく主人はすぐにでも私と離婚して浮気相手の女と再婚したいはずです。そんな2人の思惑に引っかかりたくありません。

結局、主人には浮気調査をしたことは伝えていませんが、絶対に離婚届に判を押さないと伝えました。もう少し様子を見て、できれば2人が別れたタイミングで今回の調査結果を見せて離婚を切り出そうと考えています。長い戦いになると思いますが、単身赴任で主人の顔を見なくていいので何とか頑張れます。探偵から受け取った調査結果は、「その時」が来るまで大切に保管しておきます。

浮気の事実を知った時から3年間は、相手に慰謝料の請求ができます。この女性も「この3年間が勝負」と話していました。どうかベストな解決ができるように心から願っています。
中央リサーチでは広島の調査以外にも、県外の調査も弊社のネットワークで対応いたします。ご相談だけでも結構ですので、一度お問合せください。

 

まさか自分の夫が…不審に感じて探偵に浮気調査を依頼

みなさんは恋人やパートナーのの浮気を疑ったことはありますか?
今回お話を伺った女性は、1年ほど前から夫の様子がおかしいと思い出し浮気をしているのではないか…と疑うようになったそうです。ここでは、女性がが浮気調査を探偵事務所に依頼した体験談をご紹介いたします。
※弊社にいただいた案件ではありません。実話をもとにしたフィクションです。

浮気を疑い始めた理由

夫はある会社に勤めており、さほど忙しくない部署で働いております。
出張などもほとんどないため、毎日の帰宅時間も7時頃と決まっていました。
ですが、ある頃から週に数回程度、帰宅が遅くなるようになりました。
私は不審に感じ悪いと思いながらも、夫がお風呂に入っている間にスマホをのぞいてみることにしたのです。
すると、SNSで女性と連絡を取っているのが分かりました。
メッセージの内容はどう考えても恋人同士でやりとりするようなものでした。
私の疑いは的中しました。
そこで私は浮気の確固たる証拠を集めようと考えるようになりました。

探偵に依頼した理由

ですが、私自身が証拠を集めようとしたところでやはり素人なので、夫に突きつけられるだけの証拠を集められるか不安だということで、友人に相談してみることにしたのです。
すると、その友人も以前に旦那さんの浮気調査を探偵事務所に依頼したことがあったとのことでした。
私はその探偵事務所を教えてもらい、夫の浮気調査を依頼しました。

依頼した結果

探偵事務所の方と相談し主人が会社から退社する夕方から浮気調査をお願いしました。4日間調査してもらった結果、夫が会社の部下とホテルに入っていくが確認でき、その時の様子を証拠写真とした調査報告書をいただきました。
その写真を夫に見せると、夫は意外にもあっけなく浮気していることを認めたのです。
ただ、私は子どもがいるので離婚しようとは考えておらず、浮気相手ときっぱり別れてくれ、もう二度と浮気しないという念書をかいてもらえればよかっただけでした。
探偵に依頼して調査してもらったおかげで、今後のことを夫婦できちんと話すことができたので本当に良かったと思っています。

今回の浮気調査では離婚を前提にしておられないケースでした。
張り込みでご主人の浮気の証拠を見つけるまでにさほど時間もかからなかったそうです。
調査を退社後の時間に限定することで、費用面でも依頼者が思われていたよりも抑えることが出来たそうです。
中央リサーチでは、お客様のご負担を軽減できるよう無駄のない適正な調査を行います。
パートナーを不審に感じることがありましたら、まずはご相談ください。
お客様のご不安を解決するためにお力になります。

 

浮気の証拠をつかむのは簡単なことではない

パートナーの浮気を疑い、自分でその証拠をつかもうという人がいます。
しかし、ハッキリとした証拠を掴むというのは簡単ではありません。
今回、ご紹介させていただく依頼人の方も、初めは自分で証拠を集めようとしていたのですが、結局、決定的な浮気の証拠を掴むことはできなかったそうです。
もし、パートナーに不安を感じているのであれば、探偵に調査を依頼して早めに白黒ハッキリさせた方が、あなたのためかもしれません。
※弊社にご依頼をいただいた案件ではありません。実話を基にしたフィクションです。

膨らみ続ける疑いの気持ちが積み重なって

浮気を疑うようになったのは、携帯電話がきっかけでした。主人がお風呂に入っている時に脱衣所に着替えを持って行ったのですが、バスタオル置き場として使っている棚に携帯を隠すように置いていたのです。携帯を見てみると、ロックがかかっていました。携帯を脱衣所まで持っていくのは不自然ではないかと問い詰めても、のらりくらりとかわされてしまいました。
それから徐々に、主人の残業が増えていき、日付が変わってから帰宅することも多くなっていきました。
日に日に疑いの気持ちは膨らんでいきました。
ある日、会社帰りに服を買ってきたというのですが、それまでの趣向からは考えられないような服を買ってきたのです。
その買ってきた服と、今までの行動が積み重なって、浮気を確信するようになったのです。

証拠集めを開始

私は、浮気の証拠を見つけようと決めました。主人が寝てから思いつく限りのパスワードを入力してロックを外そうとしたのですが、外すことはできませんでした。
車の中に女性用の物が落ちていないかと思い、深夜に主人の車を確認したこともあります。しかし、何もありません。徐々に私の行動はエスカレートしていき、「主人を尾行する」といった考えも出てくるようになりました。
しかし、悪いことをしているわけではないのに、罪悪感を感じるようになったのです。自分がしている行動が惨めに思えてきました。

探偵事務所に浮気調査を依頼する

私は、自分で浮気の証拠を探すのをやめました。これ以上、惨めな思いをしたくなかったからです。
すぐに探偵事務所に浮気調査を依頼しました。私は自分で証拠集めをしていたことを正直にお話すと、とても親身になって聞いてくれました。
その時、教えていただいたのが自分で証拠を抑えようとする人が多いことと、尾行や証拠撮りが見つかってしまいトラブルになるケースがあるそうです。私は証拠を掴むことに集中しすぎて周りが見えなくなっていたと思いました。
調査依頼して結果が出たのは、1週間ほど経ったころでした。
主人と浮気相手の女性がホテルに入っていく証拠写真のついた調査報告書をもらいました。

その後、彼女は夫に証拠を突き付け話し合いをしたそうです。話は二人の両親も巻き込んだものとなったそうですが、結局、彼女は夫を許し再構築することを選ばれたようです。
浮気をしていたという事実はショックでしたが、知れたことによって次の道へ進めた気がします。そう語る彼女の顔は、どこかスッキリとしていました。

浮気の証拠をつかむというのは、簡単ではありません。何故ならば、浮気する人はその事実を隠そうとするからです。
ご自分で証拠集めをしたいお気持ちはわかりますが、尾行や証拠撮りが不審な行動に見られ周囲から通報されてしまうこともあります。安易な行動が違法行為となる場合もあるので大変危険です。
まずは、ご相談だけでも大丈夫ですので、気になる事があれば、いつでも中央リサーチへお問い合わせ下さい。

 

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