探偵ブログ

うちの子をいじめているのは誰? 探偵の調査で犯人を特定

日本では、学校におけるいじめが大きな問題となっています。先生に相談しても必ず解決できるわけではないため、ある程度は自衛策を講じなければなりません。ここでは、探偵の調査によっていじめ問題を解決したケースを紹介します。 ※これは体験談をもとに再構成したフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。

小学生の息子の様子がおかしい。塞ぎ込んで引きこもりがちに

私は30代の既婚女性です。家族は夫と小学生の息子が1人います。夫婦共働きということもあって、子供とすごす時間が少々短いのが気がかりでしたが、幸い大きな問題は起きていませんでした。

ところが、ある日息子に「最近学校の方はどう?」と聞いてみたところ、「別に」と答えるばかりで詳しく教えてくれません。さらに、どことなく塞ぎ込んだようにしていることが多くなり、休日も家に引きこもっていることが増えてきたのです。私も夫も、何かおかしいと感じ始めていました。

学校はいじめの解決に消極的。見切りをつけて探偵を頼ることに

問題が決定的になったのは、私たちが息子の変化に気づいてから3ヶ月ほど後のことです。ある日、息子が家に入るなり自分の部屋に駆け込んだので、私は何事かと疑いました。夕食の時になっても部屋から出てこないので、半ば無理やりに連れ出してみると、息子の顔に大きなアザができているではありませんか。

息子は転んだだけだと言いますが、明らかに不自然です。夫は以前からの様子も含めて「息子はいじめられているに違いない」と憤りました。数日後、私は時間を作って担任の先生に面談し、いじめの可能性について相談しました。しかし、先生は「調査をしてみる」というだけで、息子の様子などをあまり話してくれません。

それからもたびたび学校に連絡を取ったのですが、具体的な進展は何もありませんでした。学校は問題の表面化を恐れて動いていないのではないか。そう思った私たち夫婦は、学校に解決してもらうことをあきらめ、探偵にいじめ調査を依頼することにしたのです。

いじめの証拠があると学校の態度が一変。問題解決へ

担当してくれた探偵さんの話によれば、いじめ問題では学校を頼るのではなく、自分たちで証拠を押さえた上で働きかけた方が確実とのことでした。調査にはお金がかかりますが、息子の将来のためですから惜しくありません。相談の結果、平日の登校から帰宅までの間、息子を尾行してもらうことになったのです。

調査によって、息子をいじめている犯人は無事に特定できました。撮影された動画には、息子がからかわれたり暴力を振るわれたりしている様子がはっきりと映っていました。

こうなったら遠慮する必要はありません。私はすぐさま学校に連絡を取り、担任の先生に動画を見せて「証拠はこの通りです。これでも動いてくれないなら私たちにも考えがあります」と告げました。先生は大慌てで「すぐに対応します」とのこと。おそらく、いじめの事実は把握していたのでしょうね。

その後、一応先生を仲介としていじめっ子の親と話し合いを持ち、二度といじめをしないことを約束させました。証拠があるだけでここまで学校の対応が違うとは驚きです。学校を当てにせず、探偵に依頼して正解だと感じました。

学校がいじめを解決してくれないなら、探偵を頼ろう

いじめは親の目の届かない学校で発生するため、なかなか介入しづらいものです。まずは先生に相談するべきですが、必ず動いてくれるとは限りません。学校が当てにできない場合は、探偵に調査を依頼してみてはいかがでしょうか。 「いじめ」問題を抱えているお客様のお力になれるよう、中央リサーチでは誠意をもって調査させていただきます。

 

ストーカーの正体はご近所さん! 理由は実に下らないこと

恋愛トラブルはもちろん、恨まれる覚えもないのに何者かがつきまとってくることがあります。ストーカーの正体は、思いもよらない人かもしれません。ここでは、ご近所さんがストーカーと化してしまったケースを見ていきましょう。 ※これは体験談をもとに再構成したフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。

ある日、背後に人の気配が。勘違いかと思いきや……

私は30代の専業主婦です。週3日でパートに出ており、健康のためにジョギングもしているため、外出する機会は多い方です。ご近所さんともよく顔を合わせるのですが、いつも必ずあいさつをしており、特にご近所トラブルのようなことはありませんでした。

しかしある日、いつも通りジョギングをしていると、誰かに見られているような気配を感じました。振り返ってもそれらしい人は見当たりません。ただの勘違いかと思い、その日は普通に帰宅しました。ところが、それ以降も妙な気配をたびたび感じるようになったのです。

ストーカーが怖くて夜も眠れず、探偵に調査を依頼

「誰かに見られているような」謎の視線は日に日に強く感じるようになりました。

ある朝、ジョギング中にゴミ置場を通りすがると、うちの出したゴミ袋だけが開いて何かに荒らされていることがありました。 「確かにしっかり封をして捨てたはずなのに」、としばらく疑問に思っているいる時に、気づいたのです。自分がストーカーされていたことに。外出するたびに感じていた「謎の視線」の正体はストーカーだったのです。

まさか自分が被害にあうとは思っておらず、当時はかなり怖かったのを覚えています。一度、私が振り向くのと同時に誰かが慌てて逃げ去るのを目撃したこともあり、疑惑は確信へと変わりました。

私は恐怖のあまり外出ができなくなり、夜も満足に眠れなくなりました。夫に付き添ってもらって警察にも行ったのですが、今の段階では警察としては動きようがないとのこと。念のため近所のパトロールを増やしてくれるそうですが、直接的な解決にはなりませんでした。

すると、夫は「探偵に調査を依頼してはどうか」と提案してきました。私自身を尾行してもらえば、ストーカーの正体もわかるのではないかというのです。私は半信半疑でしたが、他に何の解決策もなかったため、ネットで調べた探偵事務所に相談することにしました。

何と犯人はご近所さん! 理由は以前のトラブル

探偵事務所の担当者は、私の話をとても丁寧に聞いてくれました。しかも、犯人を特定して証拠の写真を撮影すれば、嫌がらせをやめさせて慰謝料請求をすることも可能だというのです。私は平和な生活を取り戻すため、ストーカー調査の実行を決断しました。

犯人はいつ現れるかわからないので、調査期間はみっちり10日間とし、その期間はわざと外出を増やすようにしました。以前に犯人に見られていることに気づいた場所も、外出時のコースに含めました。ゴミ出しもいつも出している時間にゴミ置場に持って行くようにしました。 綿密な打ち合わせのおかげもあってか、犯人はまんまとおびき出されました。

驚いたことに、犯人はすぐ近所に住んでいる年配の女性でした。証拠写真を見せて追求したところ、ストーカー行為を認めて事情を白状しました。何でも、私がお高くとまっていて気にいらないので、何か弱みを見つけてやろうとつきまとっていたそうです。そのうち、ゴミ袋の中を開けるなど、やることがエスカレートしたようです。あまりに下らない理由に、私は力が抜けてしまいました。

現在は、慰謝料を請求するべきかどうか夫と検討中です。2度とくだらない理由で嫌がらせさをせないために、お灸をすえておくのが正しいのでしょう。もう少し考えてから結論を出そうと思います。

ストーカーの正体がわからない時は、探偵を頼ろう

人間は何がきっかけで変貌するかわかりません。何の落ち度もない人が、犯罪の被害にあうこともありえるのです。ストーカーはエスカレートします。犯人が特定できないストーカー被害は警察も動きにくいので、困った時は探偵に相談してみましょう。

 

夫が職場で同僚と浮気! 探偵の調査で真相解明

浮気相手との出会いの場として特に多いのが職場です。異性との出会いが豊富にあるのに加えて、パートナーの目が届かないために浮気が発生しやすいのです。ここでは、夫が職場の同僚と浮気をしていたケースをご紹介します。※これは体験談をもとに再構成したフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。

共働きの夫婦。お互いの仕事には不干渉・興味なし

私は30代の女性で、デザイン会社に勤めています。夫とは結婚8年目で娘が1人います。共働きの夫婦なので、家事やら何やらはすべて分担制です。いろいろ大変な時期もありましたが、ここまで何とかうまくやってきました。

夫とは大学時代からの付き合いですが、結婚する時の条件として「子供ができたとしても仕事は続ける」「お互いの職場の事情に深く干渉しない」というルールを設けていました。夫はこれらを快く受け入れてくれましたし、業種も職種も違うこともあってか、お互いの仕事・職場にほとんど興味を持っていなかったのです。

共通の友人から連絡があり、夫に浮気疑惑が浮上

そんな夫に浮気の疑いが浮上したのは、共通の友人からの連絡があってからでした。夜の街で、夫が私以外の女性と歩いているのを見たというのです。夫は仕事上の付き合いで飲みに行くことも多く、私は浮気だとは考えませんでした。しかし、友人が言うには、夫は女性と手を組んで歩いていたらしいのです。

こうなると私も黙ってはいられません。お互いに過干渉を避けていたことで、浮気をしやすい環境を作ってしまったのは事実です。友人の勘違いの可能性もありますから、真偽をはっきりさせなければなりませんでした。

しかし、私も夫も土日が休日です。平日に仕事を休んでまで夫を尾行するわけにはいきません。いろいろと情報を調べた結果、探偵の浮気調査が有効だとわかり、思い切って相談することにしました。

浮気相手は夫の同僚だった。慰謝料請求後、相手は退職

担当してくれた方の話によれば、夫は浮気の発覚を警戒していないのではないかとのこと。そうでなければ、堂々と浮気相手と手を組んで、夜の繁華街を歩いたりはしないはずだからです。今なら調査の成功率も高いとのことだったため、私はすぐに調査を依頼しました。

夫は土日に出かけることもあるので、念には念を入れて1週間尾行をしてもらいました。その結果、金曜日の夜に夫が浮気相手とホテルに入っていく様子が撮影され、浮気が確定しました。証拠を突きつけた時、夫があっさりと浮気を認めたのはいうまでもありません。

浮気相手の正体は、夫の職場の同僚でした。浮気が再開する可能性が否定できなかったため、私はしっかりと慰謝料を請求し、夫との関係を断つよう相手に要求しました。その後、彼女は職場をやめてしまったそうです。少し悪いことをしてしまったかなと思いましたが、自分で蒔いた種なのですから仕方ありませんね。

職場は浮気が発生しやすい。不審に思ったら調査を!

夫婦であっても、お互いの仕事のことはよく知らないものです。自分の把握していないところで、パートナーは浮気をしているかもしれません。不審なものを感じたら探偵に浮気調査を依頼し、問題の深刻化を防ぎましょう。
パートナーの言動を不審に感じることがありましたら中央リサーチまで、お気軽にご相談ください。

 

ブランド好きで高級志向な彼女の結婚調査を依頼した男性

今回は、交際相手の羽振りの良さに疑念を抱いたという男性から、結婚調査を依頼した体験談をお話しを伺いました。※弊社でご依頼をいただいた案件ではありません。

お見合いパーティーで出会った女性

私は34歳でベンチャー企業の会社役員をしています。アプリの開発などを手掛けていて、毎日仕事で帰宅が遅く、結婚を考える時間もないほど仕事に没頭してきましたが、仲間内で起業した会社が順調に業績を上げ、時間的にも金銭的にも余裕ができ、少し前から結婚願望が出てきました。そこで、手始めに婚活パーティーに参加して結婚を前提におつきあいしてくれる女性を探してみることにしたのです。

そのパーティーの中でもひときわ華やかなオーラを放つ女性と出会いました。年齢は27歳で大手企業の会社員をしているそうです。背筋がピンと伸びていて、立ち居振る舞いが美しく、笑顔がとても素敵な女性です。こんな人が近くにいてくれたら嬉しいなと思えるような人でした。そんな女性と私は運よくマッチングに成功し、すぐに交際をスタートさせました。

交際を始めてまもなく、女性はブログを運営していることを知りました。そこにはブランド物のカバンや化粧品、おしゃれなカフェなど、掲載されている画像はどれもキラキラしたものばかり。趣味は海外旅行で毎年2回は出かけているというのです。まさに「リア充」を具現化したような生活ぶりが書かれていて、彼女にあこがれているという読者からのコメントも寄せられていました。

ですが、大手企業とはいえ、彼女は事務職です。彼女の給与だけでこれだけの生活が本当にできるのかと疑問を持つようになりました。ですが、まだ交際を初めて日が浅く手取り額や貯蓄額までは聞けず、彼女に対してますます疑心暗鬼になっていきました。そこで、おもいっきって探偵事務所に彼女について結婚調査を依頼してみたのです。

探偵事務所によって暴かれた彼女の意外な正体

調査依頼から程なくして受け取った彼女についての調査結果は、私の想像をはるかに超えるものでした。まず、大手企業の事務をしているというのは、正社員ではなく時給1200円の派遣社員だそうです。それだけではなく、週に2~3日、風俗でアルバイトをしていることも知りました。ブランド物や海外旅行が好きなのは本当らしく、浪費癖があることと、消費者金融にお金を借り、返済期限を過ぎて破産寸前まで追い込まれたことがあることもわかりました。

風俗でアルバイトをしていることなど、彼女からは全く聞かされていませんでした。大手企業というのも、他の会社から転職して事務をしているとしか聞いていません。もっと彼女自身のことを詳しく聞いておけばよかったと後悔しました。よく考えたら、彼女が楽しそうに話をするのは高級ブランドやファッション、海外旅行の思い出話ばかりで、彼女の過去の経歴や将来のビジョンについての話はあまりしていないことに気づきました。

とても残念ですが、先日、彼女には別れを告げました。彼女はひどく取り乱し、泣いていました。今でもたまにメールが来ます。私も気持ちの上ではまだ彼女のことが好きなのでとてもつらいですが、婚活を再開させて彼女以上に素敵な女性を探したいと思います。

結婚を考えていれば相手のことは気になるものです。
この男性のように、交際相手の経歴やプロフィールに疑念を持ったものの、本人に直接聞けずに悩んでいる方のご依頼は多く寄せられています。
将来のパートナーにご不安を感じていることがありましたら、お気軽に中央リサーチまでご相談ください。

 

不倫で駆け落ちした母を探してもらった女性

今回は、駆け落ちしてしまった母親を探偵によって探し出してもらったという経験談をご紹介します。
※弊社にいただいた案件ではございません。実話をもとにしたフィクションです。

置き手紙を残して失踪した母

私の母は以前、不倫相手と駆け落ちしました。母はビジネス街にあるカフェでアルバイトをしていて、そこで出会った常連客と不倫関係に陥ったのです。当時私は高校2年で、中学2年の弟と父と4人で暮らしていました。

ある夏休みの朝、ダイニングテーブルにその日の朝食と「今までありがとう。さようなら」と母の字で書かれた手紙が置かれていました。寝室に行くと母はもうおらず、父だけが寝ていました。父と弟を叩き起こし、母がまだ近くにいるかもしれないと近所を探しましたが見つかりません。携帯電話に電話したら繋がらず、すでに解約していました。母方の祖父母に連絡しても帰ってきていないと言います。すぐに警察に捜索願を出しました。

早く母に会いたい一心でしたが、事件性がないために警察はなかなか動いてくれませんでした。そこで、父の提案で探偵事務所に調査を依頼することになりました。私たちとしては全く心当たりがなかったので、本当に見つかるのかどうか不安でしたが、パソコンの閲覧履歴を見るところからスタートして母の行方を探してもらうことになりました。

パソコンの閲覧履歴から不倫の可能性が出てくる

パソコンの閲覧履歴を、母は消してはいませんでした。随分過去のものまで残されていました。そこで、ある企業のホームページと、そこの会社役員の方のSNSを頻繁に閲覧していることがわかりました。母が勤務していたカフェが入ったビルに本社がある企業です。SNSも頻繁に更新されていました。その中に、母が以前、出かけた場所と日付がこの男性の投稿した内容と一致するものがいくつか見られたので、もしかしたらこの人が母について何らかの情報を知っているのではないかという憶測が浮かび上がりました。

探偵の方には男性の詳しい素性と、母の行方調査を依頼し、私たちは連絡が来るのを待ちました。調査を依頼してから1週間後には探偵事務所から相手の男性についての調査結果を受け取りました。その男性は65歳で、最近定年退職したばかりの元会社役員だそうです。退職した時期と母が失踪した日はほとんど同時期でした。母が勤務するカフェで男性と母が親しげに会話をしている様子を従業員の方は何度も目撃しているそうです。相手の男性は離婚経験があり、現在は独身であること、そして母と2人だけで頻繁に会っている目撃情報もあったことから、不倫関係にある可能性が高いとのことでした。穏やかな性格の母がそのような大胆なことができるのかと家族全員で本当に驚きました。

そして1ヶ月後には母の居場所を特定してもらうことができました。母は不倫相手の男と沖縄に逃亡していたのです。父と私と弟で母を迎えに行きました。しかし、男性と添い遂げたいという母の意志は強固なもので、こちらが説得しても全く応じる気配はありませんでした。どうしても離婚したいと言うので、現地で離婚届を提出し、家族3人での暮らしが始まりました。

あれからもう何年も経ちますが、私と弟は母には年に1~2回は会いに行っています。たまに連絡も取っています。父は母とはもう会いたくない様子ですが、私たち子どもから母親を奪いたくないという理由で、会いに行くのを渋々了承してくれています。親は離婚しましたが、全く会えないわけではないので今の関係でおおむね落ち着いています。

あの時は母の行方がわからず、もう会えないのかと不安でしたが、無事に見つけてくださった探偵の方に本当に感謝しています。ありがとうございました。

家出をするのは子どもだけとは限りません。母親や父親など、大人の家出も中央リサーチでは数多く取り扱ってまいりました。家出人探しなら実績のある弊社に一度ご相談ください。

 

離婚の際に必要な浮気の証拠を取ってきてほしい

今回お話を伺う女性は、度重なるご主人の浮気に悩まされた末、慰謝料や養育費などの金銭的な面で有利に離婚しようとしたときに探偵事務所を利用したそうです。
※弊社でご依頼をいただいた案件ではありません。

浮気癖のある彼と結婚

私は35歳の主婦です。2歳年上の主人とは3年前に結婚し、2歳の子どもがいます。主人には交際期間に2回、結婚後も1回浮気をした前科があります。最後の浮気が分かったのが息子を出産した直後。妊娠中から浮気をされていました。悲しかったけど、子どもが生まれれば主人も変わってくれるだろうと信じていました。

ところが、息子の夜泣きが激しく、私が寝不足でやつれていたときも、主人は手伝うどころか、心配する声すらかけてくれませんでした。オムツを取り換えてくれるわけでもなく、家事を手伝うこともなく、もうこの人に期待しちゃいけないんだなと思うようになり、主人に対して愛情を失い、息子が1歳の誕生日を迎えた頃には主人との関係はもう冷え切っていました。

そして、最近になって主人の帰宅が遅い日が増えてきました。なぜか女の勘がはたらきました。主人がお風呂に入っている間にスマホを覗いてみたところ、浮気相手と思われる女とのやりとりを見つけました。これで交際期間も含めて4回目の浮気です。主人とは家庭内別居状態で、もう一緒にいる理由がないと思い、離婚を決意しました。

有力な証拠を確保するため探偵事務所に依頼

そこからの私の行動は自分でも驚くほど早かったように思います。すぐに離婚できるように、主人に気づかれないよう少しずつ荷物をまとめて実家に送り続けていました。また、主人のスマホを見た時、デートの約束の日時を把握していたので、その日に絞って探偵事務所に浮気調査を依頼しました。たった2日の調査でしたが、2人の密会現場、ホテルを出入りするところ、浮気相手の女の住所、勤務先など、十分すぎるくらいの証拠を用意してくださいました。

そして、こちらに有利になるような証拠を取りそろえたところで主人に離婚の意志を伝え、相手女性の自宅に慰謝料を請求する旨を書いた内容証明郵便を発送しました。主人もはじめは驚いていましたが、私に再構築する意志はないとわかると、観念した様子で離婚届に判を押していました。浮気相手の女性からは、こちらの要求通りの金額を一括で振り込んでもらいました。

この話を聞いた友人から「なんでそんな男と結婚したんだ」と言われることもあります。今となっては私もそう思います。ですが、当時の私は結婚願望が強く、周りの友達や同僚がどんどん結婚していく中で、結婚を焦ってしまいました。焦って浮気の前科がある男と結婚した当時の自分は、何て浅はかなんだろうと反省しました。今は子どもを保育園に預けながらフルタイムで仕事をしています。これからは私一人で息子を養い、父親代わりになっていきたいと思います。

弊社では、パートナーに浮気の疑いがある方、すでに浮気は確定していて証拠だけが欲しい方など、さまざまな事情を抱える方からご相談を受け付けています。中央リサーチでは浮気調査を専門で行っており、証拠収集にも確かな実績がございます。まずはお気軽にお問い合わせください。

 

娘の浮気調査を依頼した母

今回お話を伺った方は、結婚した娘の行動を不審に思った母親からの浮気調査のお話しです。
※体験談を元に、フィクションを交えて構成しています。弊社にご依頼をいただいた案件ではございません。

玉の輿にのった娘

私は、60代前半の主婦です。
3年前一人娘を嫁がせ2歳の女児の孫がいます。
一人娘で甘やかせて育ててしまった娘には、散々翻弄して参りましたが、結婚して子供もでき、大分落ち着いてくれて、夫と二人穏やかな老後を送れるなと思っていました。

娘の嫁ぎ先は、全国に展開している外食チェーンを展開する会社を経営していました。
会社は後々長男が継ぐものの、次男である娘婿は、会社の役員であり、海外部門を任されています。
サラリーマン家庭の我が家とは不釣り合いではありましたが、娘は義母にたいそう気に入られ結婚に至りました。
嫁ぎ先の家族にも可愛がられ、娘も幸せな結婚生活を送っていると私も安心しておりました。
娘は大学を出てすぐに結婚し子供を授かりましたので、就職したことがありません。
友人達がバリバリ働いて、合コンや旅行など独身生活を楽しんでいる姿を見ては、羨ましいなあと、よく私に愚痴をこぼしていたので、私はたまに孫を預かり、夫婦で映画を見たり楽しんできなさいと、娘にはいつも協力的でした。

娘の朝帰り

娘の夫は海外部門を任されているので、海外出張も多くよく家を留守にします。
そんな日を見計らって、娘はよく実家に孫を連れて帰ってきました。
家族と同居しているわけではなく、一回りも歳が上の娘婿も細かい事は言わない大らかなやさしい人でした。
私も夫も孫が可愛いので、娘や孫を歓迎していたのです。
ところが、娘が我が家に帰ってくる頻度が少しずつ増えてきました。
しかも友人とランチに行くだとか、大学時代の飲み会があるだとかの理由をつけて、孫だけを私達に預け、出かけてしまうような日が続いたのです。
最初は大目に見ていたものの、ある日、いつものように孫を私達に預け、娘は遊びに行ってしまいました。
夜の10時になっても、11時になっても帰ってこず、携帯電話にメールを入れても返信はなく、結局娘が帰宅したのは、翌日の明け方でした。
そーっと鍵を開け、部屋に入ってくる娘に、私はもしやと胸騒ぎがしました。

探偵事務所に依頼

母親の私が言うのも何ですが、娘はとても美人で、スタイルも良く、年齢と共に拍車がかかり、まだ若いせいか、とても子供がいる様には見えません。
学生の頃は、街を歩いているとよく芸能プロダクションからスカウトされたものです。
大学時代も何人もボーイフレンドがいて、何かあったら心配だといつもハラハラさせられていました。
その日はきつく娘を叱りましたが、私の心は不安で押しつぶされそうになりました。
本来なら、もう金輪際孫を預からないというべきでしょうが、私は娘を泳がせることにして、探偵事務所に娘の調査を依頼したのです。

発覚した娘の浮気

私の不安は的中しました。
娘は私達に孫を預け、平日の昼間から若い大学生風の男とラブホテルで逢瀬を重ねていたのです。
他にも、二人で仲良く飲み歩く姿など多数が画像に納められていました。
もしやとは思いましたが、目の前が真っ暗になりました。
娘の家族や私達を裏切った娘を本当に許せません。

反省する娘

探偵事務所にいただいた調査報告書を娘に見せると、流石の娘も観念しました。
スポーツジムで知り合ったという、年下の大学生との浮気でした。
私は、怒り狂い娘を叱りました。
すると寝ていたはずの孫が起きて来て、「おばあちゃん、ママをいじめないで、ママ大丈夫?」と娘に抱きつきました。
ようやく娘も目が覚めたのか、「違うの、ママが悪い事をしたから叱られたのよ。ごめんね。」と、娘を抱きしめて号泣しました。

探偵さんのおかけで…

こんなやり取りがあったことは、旅行中だった私の夫にも、もちろん娘婿にも知られていません。
娘は反省してくれて二度としないと言っているので、私も信じようと思っています。
娘も離婚は絶対にしたくないと言っています。この事は娘と私の二人だけの秘密です。
探偵さんのおかげで、娘の目を覚ますことができました。
娘婿には申し訳ない気持ちで一杯ですが、娘と孫の幸せを願う故の親心でございます。

嫁いだ娘が浮気していたという事実に直面し、お母様はさぞやショックだったことでしょう。
改心した娘さんと二人だけの秘密として、事が大きくならないうちに納めることが出来て本当に良かったと思います。
中央リサーチでは浮気調査のご依頼を承っております。不審な行動を感じることがありましたら、お気軽にご相談ください。
弊社にご依頼されたご相談は、外部に漏れることは決してございませんのでご安心ください。

 

妻が元カレと浮気? 探偵の浮気調査で信じがたい事実が判明

パートナーが昔の恋人と浮気をしていた場合、多くの人は「何かのきっかけでよりを戻したのだろう」と考えるでしょう。しかし、もともと複数の相手と交際しており、その関係が切れないまま結婚してしまったケースもあるのです。二股をかけられたまま結婚してしまった男性の事例を見ていきましょう。
※これは体験談をもとに再構成したフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。

友達と遊ぶ機会が多い妻。男友達もいたが最初は気にはせず

私は30代の男性です。妻とは大学で知り合い、結婚して4年目を迎えました。しばらくは2人だけの時間を大切にしたかったため、まだ子供はいません。しかし、いい加減生活も落ち着いてきたので、子供を設けるならそろそろだと考えていました。

妻は結婚後もしばらく働いていましたが、現在は専業主婦をしています。結婚前から活動的な方で、週に1回のペースで友達と遊びに行くのが習慣になっていました。遊び相手には男友達もいるので、浮気を心配しなかったといえば嘘になります。しかし、男性との遊びを禁じるのもおかしな話だと考え、私は特に何も言いませんでした。

妻の外出が異様に増える。疑問に思い探偵に相談

妻の様子に変化が生じたのは、結婚4年目の夏ごろです。私が家に帰ってもまったく家事をしていないことが増え、変に思って事情を聞いたところ、友達と遊ぶ回数が3日に1回ペースになっていたことがわかりました。私は「遊ぶのは構わないが家事はやってくれ」と釘を刺しただけで、特に強く叱るようなことはしませんでした。

しかし、私が子作りについて相談したあたりから、妻の態度が明らかに変わりました。家族計画の相談にも乗ってくれないし、夜を強く拒否されるようになったのです。子供を作りたくないと考えているのは明白でした。私はこの時点で、初めて妻の浮気を疑いました。

幸か不幸か、会社に離婚歴のある先輩がいたため、私は思い切って事情を打ち明けました。先輩は、浮気かどうかをはっきりさせるためにも、探偵に相談するべきだと助言してくれました。そこで、先輩もお世話になったという探偵事務所に相談し、妻の浮気調査を依頼したのです。

妻は元カレと別れていなかった! あまりのことに憤慨

探偵の調査の結果、妻は浮気をしていることがわかりました。驚いたのは、浮気相手が大学時代の友人であり、妻の元カレでもあるD君だったことです。妻に証拠写真を突きつけ、「Dとよりを戻したのか?」と迫ると、妻はとんでもないことを言い出しました。何と、そもそもD君とは別れておらず、結婚後も交際を続けていたのです。

要するに、私は二股をかけられていながら、気づかずに結婚してしまったわけです。妻にとって、D君はいわゆる「キープ」だったのでしょう。それがいつの間にか、心がD君に寄っていったのだと思われます。

流石に私も怒りを隠しきれず、妻はすぐに実家に帰しました。現在は離婚に向けて協議中です。あのまま結婚生活を続けていればどうなったかわかりません。早い段階で探偵に相談し解決できて、本当によかったと思います。

パートナーの素行は結婚前に調べる

二股をかけられた状態で結婚すれば、結婚生活の破綻は約束されたようなものです。パートナーの様子におかしな点を感じたら、すぐに中央リサーチにご相談ください。
中央リサーチでは結婚前調査も可能ですので、婚約者の素行に怪しい点があったら、結婚前に調査を依頼してみてください。

 

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