探偵ブログ

探偵が行っても違法行為になる浮気調査とは?

探偵依頼といえば、浮気・不倫調査や結婚相手の素行調査などが有名です。

 

多くの人は「探偵に頼めば何でも調査してもらえるんでしょ」と思うかもしれません。

 

しかし近年は、個人情報に関する取締りが強化されており、探偵業界は調査のやり方には敏感になっています。

 

今回は、探偵が行っても違法行為になる調査方法を解説していきます。

 

 

探偵のする浮気調査は違法行為に当たらない?

 

プロの探偵による浮気調査や素行調査は、合法な範囲で行われるため、違法行為には当たりません。

 

ただし、個人で調査をしようとすると、調査対象者から逆にプライバシー侵害だと指摘される可能性もあります。

 

「夫の浮気現場の写真を撮ったぞ!」と裁判に持ち込んでも、プライバシーの侵害により認められなかったり、離婚の賠償金が減額されるケースがあるのです。

 

違法性がなく裁判に有利となる証拠を入手するためには、プロの探偵に依頼することをおすすめします。

 

 

探偵が行っても違法行為になる浮気調査は?

 

探偵が行ってもプライバシーの侵害に当たる調査もあるので確認しておきましょう。

例えば、探偵員が依頼対象者の部屋や持ち物を勝手に調べると違法行為に当たります。

 

探偵員が無許可で住居に侵入すると住居侵入罪となり、証拠を入手したとしても、プライバシーの侵害となり裁判で認められないケースもあるのです。

 

 

尾行や張り込みをターゲットに知られると違法?

 

浮気の痕跡を見つけるために調査員は尾行や張込みを行います。

 

尾行や張り込みという業務は探偵業法で合法的な範囲で行われます。

 

探偵業法では、尾行や張り込みは合法の業務であると

認められているので違法には当たりません。

 

しかし、依頼対象者に尾行や張り込みをしていることが相手に気づかれてしまったら、ストーカー行為だと訴えられる可能性があります。

 

近年は、ストーカー規正法によりプライバシー侵害やストーカー犯罪が増えているので探偵員は慎重に行います。

 

 

張り込みで私有地に入るのは不法侵入罪

 

探偵であっても私有地に入って張り込みをすると不法侵入となり違法となります。

 

探偵員は、私有地には入らずに合法内で調査を進めますが、付近で待機していて、万が一警察官に職質された場合でも、「自分は探偵で調査中である」と証明すれば、逮捕されることはありません。

 

警察官には他の場所へ移動するように言われて、調査を続けることができます。

 

 

素人の尾行・張り込みは違法行為になる可能性大

 

浮気相手との関係を自分の目で確かめたいと思って、

尾行や張り込みをすると、冷静に対応できず修羅場になる可能性があります。

 

浮気相手とラブホテルや自宅へ入る姿を見ると怒りを抑えきれずにその場で叫んで、警察沙汰になることがあります。

 

証拠を掴むどころか、逆に自分がストーカー規正法の処罰対象になる可能性あるので注意が必要です。

 

 

 

 

 

離婚理由になることって?探偵事務所に相談した方がいいの?!

はじめに

離婚理由と聞くと、ほとんどの人はパートナーの暴力や浮気などを思い浮かべるはず。

でも、他に親の問題や金銭問題などが関係していることもあります。

ここでは離婚理由として認められているものについて、具体的にご紹介したいと思います。

 

離婚の正当な理由になるもの

日本では法律上夫婦の合意によって離婚が成立すると決まっていますが、自分が離婚したいのに相手が認めてくれない場合、調停や裁判になったりします。

そこで重要になってくるのが離婚理由です。

 

・不貞行為

不貞行為とは性的関係を伴う浮気のことで、裁判になった場合証拠を提出しなければなりません。

また、場合によっては認められないこともあります。

たとえば、夫が他の女性と肉体関係を持ったという場合、浮気相手の女性からも慰謝料を請求することが可能です。

 

・悪意の遺棄

配偶者が悪意を持って遺棄した場合も離婚理由となります。

扶養家族が生活に困窮すると分かっていながら家出をした場合などがこれに当たります。

ただ、金銭的に支障がなければ悪意の遺棄に当たらないこともあり、夫の暴力などから逃げるために妻と子が出て行った場合などは当てはまりません。

 

・配偶者の生死が3年以上不明

これを離婚理由にするには最後に連絡を受けた証拠が必要となります。

もし、配偶者の生死が3年以上不明の場合、離婚することが可能です。

なお、離婚が成立した後で配偶者が見つかった場合も、離婚が取り消されることはありません。

たとえば、夫が体が不自由になったにも関わらず妻が夫を放置し出て行ってしまいお金を長期間送金しなかったとか、妻や子どもがいるのに夫が行き先も伝えず黙って出て行った…などがあります。

 

・配偶者が強度の精神病で回復の見込みがない

配偶者が強度の精神病で、かつ回復する見込みがない場合と医師が診断した場合も、離婚の理由として認められます。

この場合、結婚生活を適切に送ることが困難だからです。

 

・その他の重大な事由

他にも、配偶者のギャンブルや暴力、モラハラ、宗教へはまってしまった、アルコール中毒や借金、性格の不一致なども、離婚の理由として認められる場合があります。

ただ、どの程度深刻なのか裁判により公平に判断されることになっており、全て離婚の理由として認められるかどうか決まっていません。

 

離婚問題を探偵事務所に相談するメリット

探偵事務所は初回の相談を無料で行っているところがほとんどです。

浮気の相談はデリケートな問題なので、第三者に相談しづらいので一人で悩んでしまうことが多いです。

そんな時、探偵事務所に相談できたら気持ちが軽くなるはず。

最近では離婚カウンセラーがいる探偵事務所も増えているので、こういった専門家に相談することで離婚問題がスムーズに解決できます。

 

まとめ

離婚の理由として認められることを具体的にご紹介しました。

離婚したいと思っていても、その理由が認められるものかどうかお悩みの方も多いかと思います。

ぜひ、ここでご紹介したことが参考になればと思います。

 

 

探偵事務所へ素行調査を依頼すると何を調べてもらえるの?

探偵事務所に素行調査を依頼したいけど、どこまで何を調べてもらえるのか、分からない方も多いです。

 

探偵は隠された真実を客観的に、側面から調査することによって、今まで知らなかった事実を知ることができます。

 

より詳しく正確な情報収集ができるため、今後の交際や人間関係を築く上で目安になるでしょう。

 

今回は、探偵事務所に素行調査を依頼すると分かる内容について解説していきます。

 

探偵事務所に素行調査はどんなことを依頼できるの?

 

探偵事務所は以下のような様々なケースの素行調査を行い、現段階での問題解決に役立ちます。

 

調査結果を元に、今後の交際や人間関係、仕事関係の

判断材料になるはずです。

 

▼よくあるお悩み

 

・結婚相談所、婚活パーティーで知り合った交際相手の生活実態、職業、年収、人物性などが知りたい。

 

・交際期間が短い婚約者がいるけど、客観的に相手を見ることができず、多くの情報を知りたい。

 

・交際中の相手はもしかして既婚者かもしれない。または結婚歴があるのかもしれないので本当のことを知りたい。

 

・交際相手のお金の使い道について知りたい

 

・配偶者が浮気をしているようなので、浮気相手の住所や連絡先が知りたい

・子供(息子・娘)、単身赴任先の夫(妻)がいつ誰とどこで会い何をしているのか生活状況が知りたい

・自分または会社がインターネット上で誹謗・中傷などの被害がないかどうか確認したい

 

・ストーカー、嫌がらせなど不審・不安をもたらす特定の人物の所在や事実確認がしたい

 

 

どんなことがわかるの?

 

素行調査では調査対象者のどんなことが分かるのか見ていきましょう。

調査対象者がどんな人柄でどんな性格をしていて、どんな人間と交友関係があるか、素性、行動、所在について調べることができます。

 

調査対象者が休日にどこへ出かけるのか、どんな仕事をしているのか、職場の場所、通勤勤時間などを調べることができます。

配偶者の浮気相手などを尾行してどこに住んでいるのか対象者の住所を調べます。

息子が借金をしていると分かり、素行を調べたらパチンコ依存症になっていた、娘のお金遣いを心配して素行を調べたら風俗でアルバイトしていたケースも。

 

探偵事務所では、修復できる段階で早期発見を目指して事実を掴みます。

 

 

会社の素行調査はどんなものがある?

 

正当な理由で問題解決に繋がるように、合法的かつ正確な調査を行い、事実究明にむけて調査します。

 

・従業員が真面目に仕事しているか気になるので従業員の素行を知りたい

 

・従業員の不正、背任行為の事実を確認したい

・取引する上で信用できる相手・会社なのかを確認したい。

・詐欺や金銭トラブルなど特定の人物・会社の実態を解明したい

 

・債務者の現在の勤務先・収入源を知りたい

 

どんなことがわかるの?

個人情報保護法の施行されてから、正当な理由であっても情報が開示されにくい時代です。

 

探偵が事実を確認して、同時に証拠撮りを行うことで

労働契約違反に対する判断材料となります。

懲戒免職に匹敵する労働契約違反を早期発見して、解決することができます。

 

 

どうやって素行調査をするの?

 

行動調査は尾行・張り込み、聞き込みを行い、本人の素行、生活実態などを把握します。

 

聞き込みは調査対象者を知る人物に接触して、相手を厳選して行います。

 

過去に交流があった場所や利用履歴などから情報を集めたり、あらゆる角度から対象者の素行の実状を調査します。

 

 

 

探偵に人探しを依頼した時の料金相場は?

家族や恋人、友人が突然失踪して、どうすれば良いか悩んでいませんか?

 

警察は事件性と関連していなければ、対応してくれないため途方に暮れてしまう方も多いです。

 

そんな時は、探偵事務所に人探しを依頼するとスムーズに解決してくれるでしょう。

 

人探しは時間が経てば経つほど、見つけるのが難しくなるため、早めに依頼することが解決率が高くなります。

 

今回は、人探しを探偵事務所に依頼した時の料金相場をご紹介しましょう。

 

人探し探偵に調査依頼した際の料金相場

 

人探しを探偵事務所に依頼した時の料金相場は10万円から上は100万円です。

 

人探しの難易度が高いほど料金も比例して高くなります。

 

例えば、数日前に失踪した人よりも何年も前にいなくなった人の方が、難易度は高くなります。

 

 

人探しの調査依頼の料金はどうやって決めるの?

 

多くの場合、人探しの調査依頼は成功報酬型の料金システムとなっています。

 

依頼した時に着手金を支払い、成功した時のみ成功報酬を支払います。

 

支払いの総額は着手金と成功報酬の合計となります。

 

人探しの調査依頼の総額は、調査にかける時間と調査員の人数により変わります。

 

依頼対象者の情報が少なく、なかなか調査が進まない場合は、調査時間と調査員の人数も増やすと、料金は高くなります

 

人探し調査依頼の料金が100万円になる理由は?

 

人探し調査の総額料金が100万円を超える高額の場合は、どんな条件のケースでしょうか。

 

例えば、調査範囲が広く交通費や出張費がかかり、多くの調査員が必要とされる場合です。

行方不明者の足取りを追うためには、日本全国が調査活動の範囲となったり、海外も捜索範囲となる場合もあります。

調査範囲が広ければ広いほど、調査時間が長くなり調査員も多く必要となるので高額になります。

 

 

人探し調査依頼の料金を抑えるには?

 

調査対象者の情報量が多ければ多いほど、捜索の難易度は低くなるため、料金も安く抑えることができます。

 

人探し調査の費用を安く依頼するには、なるべく多くの情報を提供して、調査時間を短くして、少ない調査員で解決できるように準備しましょう。

 

例えば、家出した家族の場合は、部屋に残された持ち物、交友関係、スマートフォンのメッセージやSNSのアカウントなどの情報を探偵側に提供します。

 

 

人探し調査依頼が得意な探偵事務所の選び方は?

失踪した家族や恋人、お金を貸していなくなった友人を探したいと思ったら、人探しに実績のある信頼できる探偵事務所に依頼しましょう。

 

当探偵社は尋ね人や、思い出の人探しの調査力にはご依頼主様に好評頂いております。

 

全国対応、そして海外からのご依頼も幅広いネットワークを駆使して人助けをお手伝い致します。

お住まいのエリアに関係なく、人探し・尋ね人調査をローコストでご提供致します。

人探し調査の内容やお見積もりは、電話、メール、ラインからお気軽にお問い合わせください。

 

 

探偵事務所に素行調査・身辺調査を依頼した時の料金相場は?

結婚相手や企業に採用する人物の素行調査や身辺調査を探偵事務所に依頼するケースが増えています。

 

初めて探偵事務所を利用する場合、身辺調査の相場が分からず、なかなか決められない方も多いでしょう。

 

そこで今回は、探偵事務所に素行調査・身辺調査する際の相場をケース別ご紹介しましょう。

 

 

結婚前に結婚相手の素行調査・身辺調査する際の相場は?

 

結婚前に、パートナーの調査を依頼する場合は、相場20万円~40万円となります。

 

お付き合い期間が短い場合、結婚相談所や仲人さんを介して結婚に至るケースに多く見られます。

パートナーの人柄がまだよく分からず、所属する会社や年収、社会的地位は本当なのか判断することができます。

 

万が一、本人の言動と異なっていた場合は結婚を踏みとどまることができます。

 

プロの探偵に素行調査・身辺調査すれば、相手に気づかれず真実を知ることができるので、利用者が増えています。

 

 

浮気・不倫の素行調査・身辺調査する際の相場は?

 

夫・妻が浮気をしている気がするけど、浮気相手が誰なのか気になる…と浮気チェックの調査を依頼するケースは増えています。

 

浮気相手の素行調査・身辺調査は夫婦やカップルの依頼者が多いですが、最近はご両親からの依頼も多くなっています。

 

浮気相手の素行調査・身辺調査の相場は30万円~80万円です。

 

探偵事務所により、成功報酬費用、調査報告書が異なるため、幅広い値段となっています。

 

会社が採用する人材の素行調査・身辺調査する際の相場は?

 

企業の人事担当者が採用する人に対して調査する際の相場は3万円~5万円です。

 

自社に採用しても本当に信頼できる人なのか、探偵に素行調査・身辺調査を依頼すれば、貴重な判断材料を入手できます。

 

 

コスパが良く信頼できる探偵事務所の選び方

最近は、ネット上でも多くの探偵事務所が紹介されていますが、調査能力や料金相場はそれぞれ異なります。

 

素行調査や身辺調査をコスパ良く、調査能力に長けている探偵事務所はどう探せば良いでしょうか?

相手に分からないように尾行をしたり、証拠写真を撮影する時に顔を鮮明に撮影できる技術が求められます。

 

腕が良い探偵事務所の調査後の報告書は高品質のため、有力な成果物を得ることができるのです。

 

素行調査・身辺調査の実績が多いのはもちろんのこと、相談員の丁寧な対応もチェックポイントです。

 

㈱中央リサーチでは、40年以上の実績と全国にあるネットワークを強みに様々な素行調査・身辺調査に対応しています。

 

当探偵社ではお客様を不安にさせる様なあいまいな料金表示や請求方法は一切行わず、ホームページに料金を掲載しております。

 

料金が明確ではない探偵事務所は、調査期間が長くなり総額が高くなる可能性があるので注意しましょう。

 

㈱中央リサーチでは、メールや電話、ラインでは無料相談とお見積りを行っておりますので、お気軽にご利用ください。

 

 

裁判で浮気や不倫の証拠となる!探偵が制作する調査報告書とは?

探偵が調査後に制作する「調査報告書」は、離婚裁判で不貞関係の証拠となる重要なものです。

 

慰謝料請求するために、「調査報告書」を持っていることは大きな強みとなるはずです。

 

今回は、これから浮気調査を依頼する方に向けて「調査報告書」について詳しく解説していきます。

 

 

探偵が調査後に制作する調査報告書とは?

 

探偵社や興信所に探偵依頼すると、調査結果を時系列で分かりやすくまとめた報告書「調査報告書」を制作します。

 

調査で分かった全ての行動を文章と画像や動画、音声

をまとめたものが調査報告書です。

 

調査報告書の内容は、いつ、誰が、誰と、何をしたか分かるように、全ての調査記録を時系列で表示されます。

 

調査中に分かった浮気相手の行動を時間が共に明記されており、弁護士などに提出する証拠資料となります。

 

映像でしか分からないことはDVDを証拠にする

 

映像でしか伝えられない浮気相手の特徴などは、調査報告書と合わせてDVDを制作して証拠の資料にします。

 

映像は、二人が訪れた場所、ラブホテルから出てくる瞬間、二人の動きを確認することができます。

 

報告書は静止画が時系列で並びますが、調査中に撮影した映像をまとめて編集したDVDがあれば、強い証拠となるはずです。

 

内偵調査や潜入調査時に録音した音声データもあり

 

内偵調査や潜入調査にて入手した音声データを使用することもあります。

例えば、二人が店内で会話をしている声、室内での性行為の漏れる声などがあれば強い証拠となります。

 

ラブホテルよりもシティホテルの壁は薄いため、音漏れがして音声データを入手できるケースが多いです。

 

出張が多い場合、フリータイムがわかっている場合は探偵に多くの情報を伝えておくことが大切です。

 

調査報告書に時効はある?

 

調査報告書を元に慰謝料請求する場合は、慰謝料請求の時効は「配偶者の不貞行為および浮気相手を知った時から3年以内」と決められています。

 

不貞関係の証拠を入手したら、3以内に慰謝料請求しなければ、調査報告書が無効になってしまうため注意が必要です。

 

浮気調査が終わり、調査報告書を受け取るとホッとしてしまい、裁判を起こすことを忘れてしまうケースも少なくありません。

 

慰謝料請求するならば、期限が決められているので早めに行動に移すことが大切です。

 

3年を過ぎると、探偵に依頼したことが無駄になってしまうので注意しましょう。

 

 

 

パワハラによるうつ病を理由に労災申請した社員。しかし…?

パワハラによる精神的な被害は非常に深刻。近年ではパワハラによる労災認定も増加しています。しかし、中にはそんな風潮を悪用し、パワハラをでっちあげるケースも。今回は、パワハラ申請した社員の嘘を探偵の調査で見抜いたケースをご紹介します。

※これは体験談をもとに再構成したフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。

 

身に覚えのないパワハラ申請で社内はパニック

相談者:60代男性 職業:自営業

ある日、30代の男性社員が私の元に一通の封書を持ってきました。中を開くと心療内科の診断書。「重度の心身疲労。長期の休養を要す」と記載されています。何か悩みでもあるのか、と思っていると「部長にパワハラを受けたことにより、うつ病寸前です。労災申請します。場合によっては裁判も考えています」とのこと。

「え?あの温厚な人間がパワハラ…?」とびっくりしていると、彼は

「今も動悸が酷く、立っているのがやっとです。これ以上ここにいると発作が出てしまう。労災の手続きをお願いします。私はしばらく休職します。」と言って去ってしまいました。

早速部長を呼びだして事実確認。しかし、彼は「全く身に覚えがない」と繰り返すばかり。

他の社員に聞いても、「ありえない」と言います。

社内調査をしても、パワハラの事実は何も出てきません。その間毎日のようにその社員から

「今日も眠れなかった。死んだ方がマシだ。部長のせいだ。早く労災認定しろ、裁判するぞ」と電話がかかってきます。

しかし、部長は真面目で温厚、社内の人望も厚い人物。

「証拠もないのにパワハラを認められない」と伝えると

「診断書が証拠だ!訴える!」と息巻くのです。

1週間もたつと部長の方が精神的に参ってしまい

「これ以上迷惑はかけられない、パワハラ認定していただいてもかまわない」と言いだす始末。すっかり途方に暮れてしまいました。

 

社員のひと言で調査依頼を決意

ある日、女子社員が憤慨した様子で私の元にやってきました。そして彼女と休職中の男性社員とのLINEでのやり取りを私に見せてきたのです。

何でも、彼女はその社員のことが心配で、毎日のようにLINEを送ってやり取りをしていたのだそうです。そこにはこう書かれていました。

「あの部長、俺がちょくちょく遅刻するのをいちいち説教してきてウザかったんだよね。なんか、優しくて女子社員に人気があるみたいで調子乗ってたし。俺ばっかり怒るのってパワハラだと思うから、診断書もらったの(笑)。社長も早く労災認定しろ、っての。毎日パチンコも飽きてきたから、労災認定されたら旅行でも行くかな」。

信じられない文章に言葉を失くしていると彼女はこう言いました。

「探偵雇って、ヤツの素行あばいてやりましょうよ!」

真面目な部長の汚名を返上するためにも、私はその案に乗ることにしました。

調査の結果、件の社員は毎晩キャバクラに通い、日中はパチンコに行っていることが判明。

早速彼を会社に呼び出し、調査結果を提示。パワハラも労災も認定することはない、裁判も辞さないと強く宣言しました。ほどなく、彼は退職、社に平和が戻りました。

まったく、あのまま探偵に調査を依頼しなければ、部長が参ってしまうところでした。

 

疑わしいときは探偵に相談を

うつ状態である、と社員に宣言された場合、その真偽を社内で確かめるのはなかなか難しいものがあります。特に休職中の社員の素行を会社で調べる、ということはほとんど不可能に近いでしょう。そんなときは迷わず探偵事務所に相談してみてください。

中央リサーチでは、お客様の相談に、迅速に対応してまいります。

悪質な探偵事務所に要注意!浮気調査を失敗しない探偵の見分け方

離婚する夫婦が増えている中で、同時に浮気調査・不倫調査を探偵に依頼する人も増えています。

 

しかし、最近は慣れない探偵依頼に失敗をして、有力な証拠も入手できず、費用だけかかってしまい後悔するケースが多くなっています。

 

今回は、そんな失敗を防ぐために浮気調査を失敗しないために探偵の見分け方を解説していきます。

 

 

浮気調査は探偵依頼を失敗すると調査期間が伸びて費用がかかる

 

浮気調査を依頼したらスピーディーに結果を受け取りたいですよね。

 

実績のない探偵やノウハウを持ち合わせていない探偵に依頼すると、なかなか証拠を掴めずに調査期間がどんどん伸びてしまいます。

 

よくある失敗パターンは、鮮明な浮気の証拠写真が撮れない、浮気調査が対象者に見つかってしまったなど。

 

結果的に費用だけがかさみ、最悪の場合は有力な証拠を入手できないという結果になります。

 

そのため、浮気調査・不倫調査を依頼するには失敗しない探偵を探すことが非常に大切です。

 

 

探偵事務所は確かな所在地がある

 

最近は、どこに事務所を構えているのか明らかにしない悪質な探偵事務所が増えているので注意が必要です。

 

例えば、問い合わせをしたら「お近くの喫茶店で相談しましょう」「ご自宅にお伺いします」と言われたら要注意です。

 

自宅を探偵事務所に登録したり、バーチャルで運営しているケースもあるので気をつけましょう。

 

信頼できる探偵事務所は、確かな所在地があり、依頼主のプライバシーに配慮して面談室を備えています。

浮気調査を依頼する前に探偵事務所の所在地があるかどうか確かめることが大切です。

 

公安委員会へ探偵業の届出を提出済み

 

探偵業を運営するためには、公安委員会へ探偵業の届でを提出する必要があります。

 

探偵業の届出をしていない業者は違法に運営しているので注意が必要てす。

 

探偵業法により、探偵興信所業の届出書を事務所の見えることろの提示することも義務付けられています。

全国調査業協同組合に加盟していることも信頼できる業者選びのチェックポイントです。

 

 

離婚に強い弁護士と連携がある

 

浮気調査が終わり証拠を入手したら、それを離婚裁判に持ち込み、希望どうりに慰謝料を勝ち取る必要があります。

 

優良な探偵事務所は離婚に強い弁護士と連携して裁判に望めるようにしっかりした体制が整っています。

 

弁護士は探偵事務所から出された調査報告書を元に立証させていくのです。

 

 

浮気調査の料金プランが明確である

 

浮気調査にかかる費用はホームページで明確に記載されている業者を選ぶことが大切です。

 

悪質な探偵事務所は、後から多額な費用を請求するケースが増えているので注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夫が妻と離婚したいと思う時とはどんな時?!

はじめに

現在、日本では3組に1組の夫婦が離婚するそうで、離婚と聞いても最近驚かなくなっている人が多いかと思います。

ただ、自分の夫が離婚を考えていたらどうでしょうか?

なぜ離婚したいのかその理由を知りたいと思いませんか?

そうすれば、夫との離婚を避けられるかもしれません。

ここでは夫が妻と離婚したいと思う原因についてお教えしえしたいと思います。

 

夫が妻との離婚を考える原因

・お金の使い方が荒い

夫が妻と離婚を考える原因に、お金使いが荒いというのがあります。

妻が自分の稼いだお金を好きに使っているなら我慢できますが、自分が一生懸命働いたお金をギャンブルなどで好き勝手に使われてしまったら、離婚を考えるのも当然でしょう。

夫は会社で、上や下から締め付けられ嫌な思いをしながら家族のために頑張っています。

そんなつらい思いをしてまでも稼いできたお金を、遊びやギャンブルなどで使われてしまったら、仕事をする気力さえなくしてしまうでしょう。

手遅れになる前にむだ遣いは止めるようにしましょう。

 

・家事を全くしない

夫婦はお互いに助け合って生活しなければならないですが、妻が専業主婦の場合だと家事をやって欲しいと思うのは当然です。
それなのに、日ごろから家事を全くしないとなれば、夫が離婚したいと思う気持ちも分かります。

仕事で疲れて家に帰って来たのに家の中がぐちゃぐちゃで晩御飯も出て来ないとなれば、疲れを癒すどころではないでしょう。

共働きなら仕方のないことかもしれませんが、専業主婦ならやはり最低限の家事をしてあげたいものですね。

 

・好きな女性ができた

また、夫に好きな女性が出来た場合も、離婚を考えるようになるでしょう。

独身時代ならすんなりと女性を乗り換えられたでしょうが、結婚しているとなれば責任があるためそうもできません。

でも、人を好きになってしまうのに理由はないので、妻以外に好きな女性ができると結婚そのものが足かせになってしまい、どうしても離婚したくなるものです。

 

・子どもだけを大切にする

女性は子どもが生まれると強くなると言われていますが、ほとんどの女性は子どもが生まれると子どもばかりを大切にし夫のことをまるでお金を運んで来てくれる人という扱いをしがちです。

もちろん、夫にとっても子どもは大切でかわいいものであるのは当然ですが、やはり自分だけがないがしろにされてていたら、離婚を考えるのは当然です。

自分の存在はお金を運ぶためだけなのか…と思うと悲しくなってしまい、最終的に離婚を選択することになりかねません。

 

まとめ

夫が妻と離婚したいと考える原因について、具体的にご紹介しました。

あなたに思い当たることはありませんか?

夫婦生活を円満に送るにはお互いに感謝や尊敬の気持ちを持つことが大切です。

最近夫に対して冷たい態度を取っていた、ないがしろにしていた…という方はぜひ、今日からは旦那さんが仕事から帰って来た時笑顔で出迎えてあげていただきたいです。

 

 

 

 

 

浮気している夫の怪しい行動とは?

はじめに

最近の夫の行動が怪しい、浮気しているのでは?と思ったことありませんか?

今まで残業なんてほとんどなかったのに、急に朝帰りしたりすれば怪しいと思うのは当然です。

そこで、ここでは浮気している夫の怪しい行動をご紹介したいと思います。

 

浮気している夫の怪しい行動

・スマホを持ち歩く

浮気していると、浮気相手と連絡を取り合うため常にスマホを持ち歩くようになります。

たとえば、お風呂やトイレにまで持ち歩くようになれば要注意です。

また、今までスマホにロックなんてかけていなかったのに急にかけたり、スマホの着信回数が増えたりすると、浮気を疑われても仕方ありません。

さらに、電話がかかってきたらとっさに他の部屋へ移動して通話したり、見なれない女性からラインやメールが来ていれば、ほぼ浮気していると言っていいでしょう。

 

・ファッションの趣味が変わる

夫の浮気相手が若い女性ならファッションセンスに変化が出やすいです。

少しでも若くておしゃれに見られたいため、今まで手を出さなかったようなファッションに挑戦する…といったところでしょうか?

見たこともないネクタイや下着などが増えていれば、浮気相手の女性からもらったものかも。

特に下着に気を使うようになったらかなり怪しいと思ってよさそうです。

 

・車の中の様子が変わった

夫が浮気している場合、浮気相手と車でドライブに行っている可能性もあります。

車の中をチェックしてみて、助手席の位置や角度が変わっていたら要注意です。

また、走行距離が急に増えたり、ガソリンを入れる回数が増えたりしていないかでも判断できます。

 

・残業や休日出勤が増えた

これまでほとんど残業もなくまっすぐ家に帰っていたのに、急に残業だと言って深夜に帰って来たり、休みの日も仕事だと言って出勤する場合も浮気を疑ってよさそうです。

本当に残業や休日出勤している場合は給与明細を見れば一目瞭然なので、ぜひチェックしてみてください。

もし、あなたが給与明細を見せて欲しいと言っても見せないようならかなり怪しいです。

 

・お小遣いの減る速度がはやい

これまで決まった金額を給料日にお小遣いとして渡していたのに、すぐに足りないと言って請求する場合はかなり怪しいです。

きっと、浮気相手にご馳走したりデートしたりするのに使っているに違いありません。

どうしても追加でお小遣いが欲しいと言ってきたら、領収書など何に使ったか分かるものを見せてもらいましょう。

 

・流行に敏感になった

今までおしゃれなレストランや映画、音楽などに全く興味を示さなかったのに、急にそういった流行に敏感になった場合は浮気相手の影響を受けているのかもしれません。

 

まとめ

浮気している夫の怪しい行動をいくつかご紹介しました。

好きな人ができると、どうしてもその人の影響が出てしまうものです。

最近夫の様子がおかしいな?行動が怪しいな?と感じている方はここでご紹介したことが当てはまるかどうかチェックしてみてくださいね。

 

 

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