探偵ブログ

パワハラによるうつ病を理由に労災申請した社員。しかし…?

パワハラによる精神的な被害は非常に深刻。近年ではパワハラによる労災認定も増加しています。しかし、中にはそんな風潮を悪用し、パワハラをでっちあげるケースも。今回は、パワハラ申請した社員の嘘を探偵の調査で見抜いたケースをご紹介します。

※これは体験談をもとに再構成したフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。

 

身に覚えのないパワハラ申請で社内はパニック

相談者:60代男性 職業:自営業

ある日、30代の男性社員が私の元に一通の封書を持ってきました。中を開くと心療内科の診断書。「重度の心身疲労。長期の休養を要す」と記載されています。何か悩みでもあるのか、と思っていると「部長にパワハラを受けたことにより、うつ病寸前です。労災申請します。場合によっては裁判も考えています」とのこと。

「え?あの温厚な人間がパワハラ…?」とびっくりしていると、彼は

「今も動悸が酷く、立っているのがやっとです。これ以上ここにいると発作が出てしまう。労災の手続きをお願いします。私はしばらく休職します。」と言って去ってしまいました。

早速部長を呼びだして事実確認。しかし、彼は「全く身に覚えがない」と繰り返すばかり。

他の社員に聞いても、「ありえない」と言います。

社内調査をしても、パワハラの事実は何も出てきません。その間毎日のようにその社員から

「今日も眠れなかった。死んだ方がマシだ。部長のせいだ。早く労災認定しろ、裁判するぞ」と電話がかかってきます。

しかし、部長は真面目で温厚、社内の人望も厚い人物。

「証拠もないのにパワハラを認められない」と伝えると

「診断書が証拠だ!訴える!」と息巻くのです。

1週間もたつと部長の方が精神的に参ってしまい

「これ以上迷惑はかけられない、パワハラ認定していただいてもかまわない」と言いだす始末。すっかり途方に暮れてしまいました。

 

社員のひと言で調査依頼を決意

ある日、女子社員が憤慨した様子で私の元にやってきました。そして彼女と休職中の男性社員とのLINEでのやり取りを私に見せてきたのです。

何でも、彼女はその社員のことが心配で、毎日のようにLINEを送ってやり取りをしていたのだそうです。そこにはこう書かれていました。

「あの部長、俺がちょくちょく遅刻するのをいちいち説教してきてウザかったんだよね。なんか、優しくて女子社員に人気があるみたいで調子乗ってたし。俺ばっかり怒るのってパワハラだと思うから、診断書もらったの(笑)。社長も早く労災認定しろ、っての。毎日パチンコも飽きてきたから、労災認定されたら旅行でも行くかな」。

信じられない文章に言葉を失くしていると彼女はこう言いました。

「探偵雇って、ヤツの素行あばいてやりましょうよ!」

真面目な部長の汚名を返上するためにも、私はその案に乗ることにしました。

調査の結果、件の社員は毎晩キャバクラに通い、日中はパチンコに行っていることが判明。

早速彼を会社に呼び出し、調査結果を提示。パワハラも労災も認定することはない、裁判も辞さないと強く宣言しました。ほどなく、彼は退職、社に平和が戻りました。

まったく、あのまま探偵に調査を依頼しなければ、部長が参ってしまうところでした。

 

疑わしいときは探偵に相談を

うつ状態である、と社員に宣言された場合、その真偽を社内で確かめるのはなかなか難しいものがあります。特に休職中の社員の素行を会社で調べる、ということはほとんど不可能に近いでしょう。そんなときは迷わず探偵事務所に相談してみてください。

中央リサーチでは、お客様の相談に、迅速に対応してまいります。

夫が妻と離婚したいと思う時とはどんな時?!

はじめに

現在、日本では3組に1組の夫婦が離婚するそうで、離婚と聞いても最近驚かなくなっている人が多いかと思います。

ただ、自分の夫が離婚を考えていたらどうでしょうか?

なぜ離婚したいのかその理由を知りたいと思いませんか?

そうすれば、夫との離婚を避けられるかもしれません。

ここでは夫が妻と離婚したいと思う原因についてお教えしえしたいと思います。

 

夫が妻との離婚を考える原因

・お金の使い方が荒い

夫が妻と離婚を考える原因に、お金使いが荒いというのがあります。

妻が自分の稼いだお金を好きに使っているなら我慢できますが、自分が一生懸命働いたお金をギャンブルなどで好き勝手に使われてしまったら、離婚を考えるのも当然でしょう。

夫は会社で、上や下から締め付けられ嫌な思いをしながら家族のために頑張っています。

そんなつらい思いをしてまでも稼いできたお金を、遊びやギャンブルなどで使われてしまったら、仕事をする気力さえなくしてしまうでしょう。

手遅れになる前にむだ遣いは止めるようにしましょう。

 

・家事を全くしない

夫婦はお互いに助け合って生活しなければならないですが、妻が専業主婦の場合だと家事をやって欲しいと思うのは当然です。
それなのに、日ごろから家事を全くしないとなれば、夫が離婚したいと思う気持ちも分かります。

仕事で疲れて家に帰って来たのに家の中がぐちゃぐちゃで晩御飯も出て来ないとなれば、疲れを癒すどころではないでしょう。

共働きなら仕方のないことかもしれませんが、専業主婦ならやはり最低限の家事をしてあげたいものですね。

 

・好きな女性ができた

また、夫に好きな女性が出来た場合も、離婚を考えるようになるでしょう。

独身時代ならすんなりと女性を乗り換えられたでしょうが、結婚しているとなれば責任があるためそうもできません。

でも、人を好きになってしまうのに理由はないので、妻以外に好きな女性ができると結婚そのものが足かせになってしまい、どうしても離婚したくなるものです。

 

・子どもだけを大切にする

女性は子どもが生まれると強くなると言われていますが、ほとんどの女性は子どもが生まれると子どもばかりを大切にし夫のことをまるでお金を運んで来てくれる人という扱いをしがちです。

もちろん、夫にとっても子どもは大切でかわいいものであるのは当然ですが、やはり自分だけがないがしろにされてていたら、離婚を考えるのは当然です。

自分の存在はお金を運ぶためだけなのか…と思うと悲しくなってしまい、最終的に離婚を選択することになりかねません。

 

まとめ

夫が妻と離婚したいと考える原因について、具体的にご紹介しました。

あなたに思い当たることはありませんか?

夫婦生活を円満に送るにはお互いに感謝や尊敬の気持ちを持つことが大切です。

最近夫に対して冷たい態度を取っていた、ないがしろにしていた…という方はぜひ、今日からは旦那さんが仕事から帰って来た時笑顔で出迎えてあげていただきたいです。

 

 

 

 

 

浮気している夫の怪しい行動とは?

はじめに

最近の夫の行動が怪しい、浮気しているのでは?と思ったことありませんか?

今まで残業なんてほとんどなかったのに、急に朝帰りしたりすれば怪しいと思うのは当然です。

そこで、ここでは浮気している夫の怪しい行動をご紹介したいと思います。

 

浮気している夫の怪しい行動

・スマホを持ち歩く

浮気していると、浮気相手と連絡を取り合うため常にスマホを持ち歩くようになります。

たとえば、お風呂やトイレにまで持ち歩くようになれば要注意です。

また、今までスマホにロックなんてかけていなかったのに急にかけたり、スマホの着信回数が増えたりすると、浮気を疑われても仕方ありません。

さらに、電話がかかってきたらとっさに他の部屋へ移動して通話したり、見なれない女性からラインやメールが来ていれば、ほぼ浮気していると言っていいでしょう。

 

・ファッションの趣味が変わる

夫の浮気相手が若い女性ならファッションセンスに変化が出やすいです。

少しでも若くておしゃれに見られたいため、今まで手を出さなかったようなファッションに挑戦する…といったところでしょうか?

見たこともないネクタイや下着などが増えていれば、浮気相手の女性からもらったものかも。

特に下着に気を使うようになったらかなり怪しいと思ってよさそうです。

 

・車の中の様子が変わった

夫が浮気している場合、浮気相手と車でドライブに行っている可能性もあります。

車の中をチェックしてみて、助手席の位置や角度が変わっていたら要注意です。

また、走行距離が急に増えたり、ガソリンを入れる回数が増えたりしていないかでも判断できます。

 

・残業や休日出勤が増えた

これまでほとんど残業もなくまっすぐ家に帰っていたのに、急に残業だと言って深夜に帰って来たり、休みの日も仕事だと言って出勤する場合も浮気を疑ってよさそうです。

本当に残業や休日出勤している場合は給与明細を見れば一目瞭然なので、ぜひチェックしてみてください。

もし、あなたが給与明細を見せて欲しいと言っても見せないようならかなり怪しいです。

 

・お小遣いの減る速度がはやい

これまで決まった金額を給料日にお小遣いとして渡していたのに、すぐに足りないと言って請求する場合はかなり怪しいです。

きっと、浮気相手にご馳走したりデートしたりするのに使っているに違いありません。

どうしても追加でお小遣いが欲しいと言ってきたら、領収書など何に使ったか分かるものを見せてもらいましょう。

 

・流行に敏感になった

今までおしゃれなレストランや映画、音楽などに全く興味を示さなかったのに、急にそういった流行に敏感になった場合は浮気相手の影響を受けているのかもしれません。

 

まとめ

浮気している夫の怪しい行動をいくつかご紹介しました。

好きな人ができると、どうしてもその人の影響が出てしまうものです。

最近夫の様子がおかしいな?行動が怪しいな?と感じている方はここでご紹介したことが当てはまるかどうかチェックしてみてくださいね。

 

 

素人にはマネできない!探偵の尾行テクニックとは?

探偵には普通の人にはできない特殊なスキルや技術を持って、日々調査に励んでいます。

 

その中でも相手に分からないように「尾行」するテクニックは素人にはマネできないと言われています。

 

プロの探偵として尾行のスキルを習得するには3年かかると言われているほど。

 

この記事では、プロの探偵だけが持つ尾行テクニックをご紹介しましょう。

 

 

プロの探偵が行う尾行の基本テクニック

 

探偵は、浮気調査や素行調査をするために、調査対象者の行動を把握する必要があります。

 

そこで、調査対象者に分からないように後ろから後を付けて行動を調べることが「尾行」です。

 

テレビドラマや映画では、探偵が尾行する場面がよくありますが、電柱や壁に隠れるような動きはしません。

 

尾行の基本テクニックは、対象者に気づかれずに同時に見失わずに追尾する形が鉄則です。

 

ベテラン調査員は、相手の動きを先読みしたり、想定外の動きがあっても柔軟に対処することができます。

 

 

ターゲットの容姿を一瞬で覚える

 

プロの調査員は遠目からでも、一瞬にしてターゲットの容姿を覚える必要があります。

 

通常、ターゲットの容姿の情報は依頼主から事前に写真を入手してあるため、尾行の調査が開始されるまでに頭に入れておきます。

 

尾行は主に後方から行うため、依頼主は正面よりも後ろ姿や横向きの姿の写真を提供すると役立ちます。

 

 

尾行する時は目立たない姿で

 

尾行をする際に探偵が気をつけていることは、目立たない装いをすることです。

 

刑事ドラマにあるようなトレンチ・コートにベレー帽のいでたちで尾行する探偵は誰もいません。

 

一番重要なことはターゲットに気づかれないように尾行することです。

その場に馴染む自然な姿になるように、平日の昼間ならばスーツ姿、土日祝ならばカジュアルなデニムやジャケットが適しています。

尾行調査をする時は、時間帯や場所を考慮してその場に馴染む服装を決めておきます。

 

長時間に渡る場合はメガネを変えたり、リバーシブルのジャケットを裏がして着る場合もあります。

 

 

ターゲットとは適度な距離感を保つ

 

プロの尾行テクニックとしては、ターゲットとは微妙な距離感を保つことが大切です。

 

ターゲットに近すぎると怪しまれ、遠すぎると見失ってしまうリスクがあります。

 

駅や商店街など人が多い場所では近づくことがありますが、人通りの少ない住宅街の場合は、最低でも10mは離れて尾行して行きます。

 

 

見失った時のために複数名体制で尾行を行う

規模の大きな探偵事務所の場合は、万が一ターゲットを見失ったときや気づかれた時のために、二人以上のチームで尾行します。

 

もう一人の調査員が尾行を交代することができるのでリスクを抑えることができます。

 

何回か尾行をして行動パターンが分かっている場合は

分からない場所でもう一人が待機をしています。

最近は、スマートフォンとメッセージアプリのお陰でチーム連携が取りやすく、尾行がスムーズに上手く行きます。

 

自分では無理?プロの探偵による張り込みテクニック

旦那さん、奥さんが浮気をしていると知ったら、自分で張り込みをして証拠を掴みたいと思うかもしれません。

 

一日も早く事実を確かめるために、「早く行動しないと!」と焦る気持ちは分かります。

 

しかし、相手に分からないように張り込みをして証拠を入手するのは容易ではありません。

 

今回は、プロの探偵ならではの張り込みテクニックについて解説していきます。

 

 

探偵の調査方法「張り込み」とは?

 

「張り込み」とは、調査対象者が建物、店舗、ホテル、自宅に入った後、次の行動をするまで気づかれないように見張り続ける行為のことを言います。

 

張り込みをする目的は、浮気・不倫調査、婚約相手や家族の素行調査、取引先の雇用調査などです。

 

調査対象者の行動パターンを調べるために行われ、知りたいことを調べていきます。

 

「張り込みはただ単に待っているだけじゃないの?」と思われるかもしれません。

 

しかし実際は、思った以上に難しい調査なので素人には無理だと言われています。

 

張り込みの調査が素人には難しい理由

 

張り込みはいつ出てくるか分からないので、長時間見張り続ける忍耐力が必要です。

 

真冬や真夏の場合、外で長時間見張るのはかなり体力と気力が求められます。

 

レストランや店舗の場合はある程度、時間を予測することができますが、自宅やホテルの場合は次の日になる可能性もあり、一人で張り込みは難しいと言えます。

 

そして、張り込みには周りに怪しまれずに普通を装いながら観察をしなければなりません。

 

浮気相手の自宅周辺を長時間歩いていると、周辺住民から不審に思われて、警察に通報されるケースも少なくありません。

 

周辺の雰囲気と自然に馴染みながら同じ場所を長時間張り込むのは思った以上に大変です。

 

プロの探偵による張り込みテクニック

 

探偵が張り込みする状況は、昼間夜、場所はケースバイケースです。

 

調査対象者が建物やお店に入った場合は、多くの場合、建物の出入り口、駐車場の出入り口を見張ります。

車で移動している場合は、後部座席にスモークを貼った車内で気づかれないように待機をして張り込みします。

 

広めの駐車場では離れた場所に車を停めて、遠くから見張りをしたり、狭い駐車場では目立ちにくい場所に車を停めます。

徒歩で張り込みする場合は、出入り口がよく見える場所で立ったまま待機となります。

 

プロの探偵は周辺に馴染むように、警備員や工事現場の作業員に変装するケースもあります。

 

 

夜の張り込みは難易度が高い

夜は車内でスマートフォンのライトやタバコの火は明かりが漏れて、長時間の張り込みは周辺から不審に思われるリスクがあります。

夜中の住宅街は明かりが少なく視界が悪くなるため、対象者を見失いやすいリスクがあります。

 

周囲の人に不審に思われないように、車を停車する場所をよく考えて、相手を観察する工夫が必要です。

 

自分で張り込みはNG!調査依頼はプロの探偵に依頼しよう

 

張り込みをすることは、ただ単に出てくるところをキャッチするのではありません。

 

プロと素人との差は、周囲に馴染むように証拠写真を入手する違いにあります。

 

プロの探偵は、撮影担当と運転担当を分担したり周りに分からないように調査を進めていきます。

探偵業法を含む法律を遵守しながら張り込みを行うので、安心して任せることができます。

 

 

 

探偵に浮気調査を依頼したい!証拠集めに必要な期間や時間はどのくらい?

夫や妻が浮気をしていると知っているけど、証拠がないので慰謝料請求できるか不安…とお悩みですか?

 

探偵事務所に依頼すると、プロの浮気調査テクニックを駆使して、裁判で有利となる証拠集めの獲得に役立ちます。

浮気の事実を立証できる証拠があれば、裁判でも自信を持って、新たな人生をスタートできるはずです。

 

今回は、探偵事務所に浮気調査を依頼した場合、どれくらいの期間・時間がかかるのか解説していきます。

 

 

浮気調査をする必要はある?

浮気調査とは、配偶者が浮気・不倫をしているのかといった事実を調べるだけでなく、裁判で立証できる証拠を得るために行われます。

 

証拠写真と詳細な報告書があれば、裁判でも事実を明らかにすることができ、浮気相手に慰謝料を請求することが可能です。

 

裁判で認められる証拠とは、不貞関係があったと分かる写真や音声などの物的証拠です。

 

 

自力で浮気の証拠集めはできないの?

 

自力での証拠集めは法的なリスクもあり、思った以上に難しいため注意が必要です。

 

配偶者のスマートフォンやパソコンにログインしてメールやスケジュール表をチェックすると、逆に訴えられる可能性もあります。

 

浮気相手を尾行して気付かれた場合、ガードが固くなったり、証拠を隠滅されるおそれもあります。

 

離婚裁判や慰謝料請求を視野に入れている場合は、プロの探偵に依頼することをおすすめします。

 

 

浮気調査の期間や時間はどのくらいかかる?

 

証拠集めにかかる期間は、依頼者が提供できる情報や

浮気の状況によって変わります。

 

浮気相手と会う頻度は、平均1ヶ月3回~4回と言われており、浮気調査は通常4回~5回行うと、約1~2週間で分かります。

 

浮気の調査期間はケースによって異なるため、一概には言えませんが、浮気の事実を知りたいだけの浮気調査の場合は、約1週間~2週間です。

 

ただし、裁判でも通用する確定的な浮気の証拠を手に入れたい場合は、調査期間は長くなる場合もあります。

裁判で不貞と認められる可能性の高い証拠となりうるのは、、ラブホテルや浮気相手の自宅から出入りするなど不貞の証拠写真と継続的な付き合いの証拠です。

 

通常、裁判ではより信憑性の高い不貞の事実関係があったことを証明しなければならないため、複数回の証拠写真を揃えると強みになります。

 

その場合、調査期間は約2週間~4週間はかかり、状況によっては何ヶ月も長期間にわたり調査する可能性もあります。

 

裁判に提出する調査報告書の作成期間はどれくらい?

裁判で提出する調査報告書の作成にかかる時間は、探偵事務所によって異なりますが、調査契約時間が全て終わり3日~7日程度です。

 

調査過程の証拠写真や動画を時系列でまとめる作業があるため、情報量が多くなればなる程、時間はかかります。

 

浮気・不倫による慰謝料を請求したい場合や、裁判に向けての準備などをスムーズに進めるため、離婚問題を得意とする弁護士と提携をした探偵社に相談する事をお勧めします。

 

 

 

 

探偵事務所に浮気調査を依頼した時の流れは?

配偶者が浮気・不倫をしていることを突き止めたいけど、探偵事務所に依頼したらどのように進められるのか気になっていませんか?

 

「早く浮気相手との真実を知りたい」と気持ちは焦りますが、慰謝料請求を考える場合は、慎重な調査を行う必要があります。

 

今回は、これから探偵事務所に浮気調査を依頼する方に向けて、証拠を入手するまでの流れをご紹介しましょう。

 

 

探偵事務所に浮気調査を依頼して証拠を入手するまでの流れ

探偵事務所により進め方が異なることがありますが、

大抵は以下の流れで進みます。

 

①無料の電話相談

多くの探偵事務所では、初回無料の電話相談を行っています。

 

浮気調査の依頼は、自身のプライベートを晒して相談するのですから、丁寧な電話対応と信頼できる探偵事務所を選ぶことが大切です。

 

無料の電話相談では、浮気をしている可能性や浮気調査をする必要性、浮気調査の相場などを説明してくれます。

 

当探偵事務所では、電話とメール、ラインで無料の相談と見積もりを行っていますので、気軽にご利用ください。

②詳しい調査内容は対面による相談をしよう

 

探偵事務所の調査内容ややり方を詳しく知りたい場合は、対面による相談がおすすめです。

浮気調査に関する資料や実績、必要に応じて調査報告書のサンプルや調査機材などを見せてもらうことができます。

③見積もりをする

 

浮気調査に基づいて見積もりを取ります。

 

明朗会計でわかりやすい料金体系の探偵事務所に依頼すると、調査終了後に料金が上乗せされる心配がありません。

 

当探偵事務所では、ご相談とお見積りは無料で承っております。

 

お電話でも直接のご相談もプライバシーを守って分かりやすいお見積りをご提示します。

 

浮気調査とお見積りにご納得頂けたら契約書を交わし、納得行かない場合はお見送りして問題ございません。

④浮気調査前の準備

 

浮気調査を始める前に、依頼者様と十分に打ち合わせをして緻密な準備を組み立てます。

依頼者様から提供される情報は準備をする上で大切ですので、移動のルートやフリーの時間などをなるべく多く提供します。

張り込みの時間や必要な機材、調査員の持ち場交換などを綿密に計画します。

⑤調査と中間報告

 

浮気調査の内容は依頼者に中間報告されるので安心して任せることができます。

 

⑥調査報告書を作成

浮気調査後は入手した写真や資料を元に調査報告書を作成します。

法廷に提出できる有力な証拠となるかを確認して、追加調査を行う必要があるか検討します。

⑦調査報告書の交付

調査監査にて、依頼者に交付して問題ないと判断された調査報告書が交付されます。

 

当探偵事務所では、今後の希望をお聞きして弁護士やカウンセラーといった専門家をご紹介するなど、調査後のサポートもございます。

 

 

 

 

 

不気味なストーカーに怯える日々…探偵の調査で早期解決!

どこのだれともわからない人物からつきまとわれ、監視される…。ストーカー被害にあった人の精神的な苦痛は量り知れません。見えない相手と戦う場合は、探偵の調査が効果的な場合があります。今回は、探偵の調査によりストーカーの撃退に成功したケースをご紹介します。

※これは体験談をもとに再構成したフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。

 

なんで私が…?恐怖に怯える日々

相談者:20代女性 職業:歯科衛生士

ある日、仕事から帰ると、マンションの郵便受けが開いたままになっていました。そのときは「チラシを投函した人が閉め忘れたんだろうな」くらいにしか思ってなかったんですが、それから恐怖の日々がはじまったのです

次の日は、飲み会があったので、帰るのが遅くなってしまいました。ほろ酔い気分で帰っていると、誰かからつけられているような気配がしたのです。すっかり怖くなって走って帰りました。

以来、自宅に無言電話がかかってきたり、帰りに誰かにつけられていたり…。

「もしかして、ストーカーかも…」という思いが私の中で大きくなっていきました。

 

勇気を出して探偵に相談、そして犯人は…

ある日、ポストの中に差出人の書かれていないA4 サイズの封筒が投函されていました。中を開けると、女性用の下着が。それは、私が着用していたものだったのです…。パニックになった私は泣きながら友人に電話。友人宅に泊めてもらうことにしました。

「こういうときは警察にいうと同時に探偵に調査してもらった方がいい」と友人にアドバイスしてもらい、警察と探偵さんにそれぞれ相談。警察には周辺の見回りを強化してもらい、探偵さんには犯人を割り出してもらうことにしました。

2週間後、探偵さんから犯人がわかった、と連絡が。提示された写真を見てびっくり。

犯人は私の勤め先の歯科に来ている40代の患者。彼の奥さんも子どももうちの医院に通っているのに…。

探偵さんに同伴してもらい、調査結果を警察に提出。犯人には厳重注意をしてもらい、「二度と近づかない」と誓約書を書かせました。探偵さんのおかげで早期に解決できたので、ほっとしています。

 

早めの相談が早期解決のカギ

犯人がわからないから、とストーカーを放置していると、事態はますますエスカレートする場合があります。ストーカー被害にあっている、と感じたらすぐに探偵に相談しましょう。犯人を割り出すことが解決への近道です。中央リサーチではお客様の依頼に迅速かつ誠実に対応してまいります。

いざという時のために!信頼できる探偵事務所とは?

はじめに

現在、探偵事務所の数は5千社を超えていると言われており、将来的にさらに増えていくと考えられます。

探偵事務所を選ぶ側としてはどこを選べばいいのか迷ってしまい、自分の要望に合った探偵事務所を選ぶのは難しいで。

そこでここでは、信頼できる事務所を選ぶにはどうすればいいのか、悪徳業者に騙されないようにするにはどうすればいいのかなどお教えします。

 

探偵事務所の選び方

・料金システムを確認する

探偵事務所のほとんどが料金システムをホームページなどに掲載しているかと思います。

この料金表をチェックすれば、前もってある程度の料金を計算でき、予算に合う探偵事務所を探すことができるでしょう。

もし、ホームページの料金表が分かりづらい場合は実際に電話するなどしていただき、料金について聞いてみることをおススメします。

 

・調査能力の高さ

よく、探偵事務所のホームページなどで、どれだけ優れた探偵事務所なのか書いているものを見かけますが、その言葉だけで調査能力を見極めることは危険です。

調査内容にもよりますが、探偵事務所の調査能力の高さは次のような要素によって決まると言っていいでしょう。

写真や動画の撮影技術、機材の性能、調査員一人一人のスキル、尾行の能力…などですね。

他にも、弁護士事務所とのかかわりや調査要因をどれだけ投入できるかも大切です。

ただ、これらの能力を客観的に見極めることは困難ですが、最低でも機材の性能の高さや撮影能力くらいは探偵事務所側は分かりやすく説明することができるはずです。

・いつ訪問しても大丈夫か

また、探偵事務所と契約する際、できれば実際にその事務所を訪問することをおススメします。

実際にその事務所に出向き信頼できるかどうかご自分で判断していただき、契約を結ぶ必要があります。

もし、電話やメール、料金は振り込み…という場合、信用できる探偵事務所とは言えません。

それに、依頼者の家やファミリーレストランなどに探偵の方から出向く場合、人件費や交通費などがかかります。

本当に信頼できる探偵事務所であるなら、いつ訪問しても構わないと言うはずです。

もし、それを拒むようなら来られては困る理由があると思っておいた方がよさそうです。

 

・公安委員会に届け出をしている

探偵業法の施行により、探偵業を行う場合公安委員会に届け出することが義務付けられました。

これによって、この法律の基準を満たしていなかったり、実態のない業者の場合探偵業を開業することはできません。

つまり、探偵業の届け出をきちんと行っているということは探偵事務所を選ぶ際に最も重要なポイントだということです。

 

まとめ

日ごろの生活の中で、探偵事務所に調査を依頼することなどほとんどないかと思います。

ですが、いざ探偵事務所に頼みたいとなった場合、あまりにもたくさんの中でどこを選べばいいのか迷うことがないよう、ここでご紹介したポイントを押さえていただき、信頼できる探偵事務所を選んでいただきたいです!

離婚しやすい夫婦の特徴って?

はじめに

離婚しやすい夫婦に特徴ってあるんでしょうか?

このまま夫婦をやっていていいの?などと、不安になっている方も多いかと思います。

ここでは離婚しやすい夫婦の特徴をいくつか挙げてみますので、あなたとパートナーにあてはまるものがないかどうかチェックしてみてください。

 

離婚しやすい夫婦の特徴

・モラハラがある

モラハラとは精神的暴力のことを言いますが、暴力なのだから振るう側が悪いと思いがちですが、夫婦どちらも悪い場合もあります。

モラハラが始まった頃はモラハラを受けていると思っていないことがほとんどたそうで、モラハラを受ける側は精神的に追い詰められていき、どんどんつけ込まれていきます。

モラハラを受けていることに気づいた時はすでに手遅れで、離婚にいたってしまうことが多いです。

 

・お互いの親族の仲が悪い

結婚は夫婦二人のものだけではなく、お互いの親族も関わるものです。

そのため、お互いの親族同士の仲が悪いと離婚する確率が高くなると言われています。

結婚生活を送っているとどれだけ仲のいい夫婦であっても、もう離婚しかないなどと思うことがあるはずです。

そんな時、子どものことを思う親なら踏みとどまらせようとするはず。
でも、お互いの親同士がお互いによく思っていないと、離婚を勧めることもあり得ます。

 

・夫婦のいずれかが浮気性
あなた、もしくはパートナーが浮気性なら結婚生活が長続きしないことが多いです。

結婚したら浮気をしないと誓っていても、実際に結婚後浮気しないということはほとんどなく、浮気性の方はほぼ結婚後も浮気する傾向にあります。

それどころか、結婚すると浮気したところで離婚などとは言われないだろうと、いい気になってしまう人も多いです。

浮気はたった一度でも相手からの信頼を裏切る行為。

夫婦仲良くいたいなら、浮気することだけは絶対にやめておきましょう。

 

・お金の使い方が荒い

夫婦のどちらかがが、お金の使い方が荒い場合も離婚しやすいです。

たとえば、ギャンブルや高い洋服や化粧品を買う…などです。

家庭のことを顧みず好き放題お金を使われたら、愛想をつかされても仕方のないことかもしれませんね。

 

・お互いに優柔不断

離婚しやすい夫婦の特徴にお互いに優柔不断というのがあります。

優柔不断な人は結婚生活を送るのに向いておらず、互いに優柔不断な夫婦だと責任を擦り付け合うので、何らかのトラブルが起きると相手のせいにしがちです。

さらに、そもそも決断力がないので周りの人からの意見を聞くことが多いため、そのことでますます夫婦関係が悪化します。

まとめ

夫婦が10組いれば、10組それぞれの形があるのは当然です。

ただ、ここでご紹介した離婚しやすい夫婦の特徴にあてはまるものがあったら、注意した方がよさそうです。

逆に、この特徴にあてはまらない場合はこれからも仲良し夫婦でいられるかもしれません。
相手のことを思いやって、いつまでも仲良し夫婦でいてくださいね!

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