探偵ブログ

夜の写真が昼間の写真に匹敵する秘密

探偵が浮気調査をする際に、どんな特殊カメラを使うのだろう…と思っていませんか?

 

探偵が持っている特殊カメラを入手すれば、自分でも浮気調査ができるかもしれないと思う方も多いでしょう。

 

今回は、探偵が浮気調査で使う「高感度カメラ」について解説していきます。

 

探偵の浮気調査はどんなカメラを使うの?

 

浮気調査で尾行する際に、カメラは重要な道具です。

 

探偵がカメラに求める条件は、夜間の撮影が可能であること、ISO感度高く鮮明な写真が取れること、画素数が高いことが挙げられます。

 

尾行するにはコンパクトで軽量なタイプが適していることも重要なポイントです。

 

夜の写真は昼間の写真に匹敵!

 

探偵が使うカメラは、夜間でも昼間の写真と変わらないほど鮮明な写真を撮ることが可能です。

夜間に撮影するためには、フィルム感度を示す値であるISO感度が高いカメラを使用します。

 

探偵は夜間に撮影をすることが多く、ISO感度がオートで設定される12,800以上のカメラを選びます。

 

夜の写真はISO感度の他にも、シャッタースピードが早く、画素数の高さも重要なポイントです。

 

夜間にブレない写真を撮るためには、シャッタースピードは夜間でも1/30秒以内のカメラを使います。

シャッタースピードが遅いカメラは、動いている被写体がブレてしまい鮮明な写真を撮影することが難しくなるのです。

 

その他、画素数が低いカメラも夜間で撮った写真はぼやけるため、1000万以上ある画素数の高いカメラが求められます。

 

プロの探偵は夜間でも昼間に匹敵するくらいの顔まで

ハッキリ分かる写真を撮影する必要があるのです。

 

このように、夜間で撮影するには高性能なカメラが必須アイテムとなります。

 

ラブホテルへ出入りする不貞行為の証拠写真は起動とフォーカスがカギ

 

不貞行為の証拠写真は、ラブホテルへ出入りする姿を写真で撮ることが多いです。

 

その際にカメラの起動とフォーカスが遅いとタイムロスが生まれて、徹底的なチャンスを失うことに。

 

そのため、探偵は起動とフォーカス(ピントをあわせる機能)が早いカメラを使い瞬間を逃しません。

証拠となる場面は、一瞬の短いチャンスなので撮影までに時間短縮できるカメラがベストです。

 

性能の良いカメラがあれば素人でも証拠を掴める?

 

浮気調査のためにカメラを入手しても撮影技術がなければ証拠集めは難しいでしょう。

証拠の撮影をするまでに、尾行や張り込みも必要となり、顔見知りの人には非常に困難です。

知識がなく尾行や張り込みをすると違法行為になり逆に訴訟されるケースも少なくありません。

 

カメラ撮影に自信がある人でも、浮気の証拠を入手したい方は探偵へ依頼する事をおすすめします。

 

 

 

 

 

浮気による警戒心は、対象者により異なる

夫や妻の浮気が発覚して、本人に問い詰めても、すんなりと認める人はほとんどいません。

 

本当は浮気をしたことの罪を自覚して、配偶者に謝ることが筋です。

 

しかし、よっぽど確かな証拠を見せなければ浮気を認めず、逆ギレをして怒られて、そのまま離婚話へ持ち込む人さえいます。

 

人間は自分の立場が悪くなる時に浮気を認めない

 

夫や妻が浮気をしていると分かり、「浮気してるでしょう?」と問い詰めても「そうです。ごめんなさい」とすんなりと認めるケースはほとんどありません。

 

浮気による警戒心は人によって異なり、自分の立場が悪くなる時には浮気を認めないのです。

 

対象者によっては、浮気がバレると今後離婚話を持ちかけられて、将来設計が変わるので仕事にも支障をきたします。

 

そして、慰謝料を請求されたり、財産分与、親権など様々な権利を取られる可能性が出てきます。

 

そのため、浮気がバレて自分が損をする対象者の場合は素直に認めることはないでしょう。

 

浮気の事実により夫婦の信頼関係がなくなり、会話がなくなったり、いつも責められるわけです。

 

証拠がなければ相手を問い詰めても警戒心が強くなるだけ

 

結局のところ、浮気をしている本人に確定的な証拠を見せなければ、警戒心が強くなるだけです。

 

浮気を認めない夫や妻に「早く認めなさいよ!」を問い詰めても無駄です。

浮気をした人間は自分の立場を悪くしないために簡単に浮気の事実を簡単には認めないからです。

 

一度浮気を否定すると自分を守るために警戒心が高まり、浮気調査されることを恐れ、慎重に行動するようになるでしょう。

 

浮気調査を警戒している対象者の難易度は高くなる

 

浮気調査の対象者は警戒心が高くなればなるほど、浮気調査の難易度も上がります。

 

浮気がバレると大変なことになると自覚しているので慎重に行動して、常に周りを警戒するようになるからです。

 

配偶者が探偵を雇っていないか警戒するようになり、行動に細心の注意を払うようになります。

 

ラインメッセージやメールはロックしたりメッセージを常に消去したりするでしょう。

 

歩いているときに急に後ろを振り帰ったり、同じ道を何度も使い分からなくなるように対策を取る人も。

 

道の角を曲がった所で待機して、尾行者の存在を確認しようとする対象者もいます。

浮気を警戒している対象者を調査するのはプロの探偵であっても難航するケースがあります。

そのために、夫や妻の浮気が発覚した後、無理に浮気を認めさせようとする行動を取るのは慎むようにするべきです。

 

浮気の疑いを悟られては、より警戒を招く

夫や妻が浮気をしていると知った時のショックは絶望的です。

 

信じていたのに、生涯一緒にいようと約束したのに影で浮気・不倫を隠していたなんて…。

 

浮気発覚後に今後の人生をどうするかは本人次第です。

 

離婚を決めて浮気相手に慰謝料を請求する人もいれば、子供のために再構築を試みる人も…。

 

怒りが収まらず、信頼関係の修復は不可能だから離婚を選ぶ際は、裁判で認められる確かな証拠集めが必要です。

 

浮気調査は自分でするとバレやすい

 

近年、自分で浮気調査をする方法がネット上でも広まっており、素人が調査を行う人が増えています。

 

ただし、結論から言えば、自分で浮気調査をするとバレやすく、相手が警戒心を招いてしまうリスクがあります。

離婚裁判で有効な証拠を撮る技術や道具もないことも一つの理由です。

 

それ以前にバレる可能性が非常に高いのです。

 

遠くから尾行しても張り込みをしても、顔見知りの人が近くにいると何か気配を感じます。

 

プロの探偵でも不貞の証拠を撮るために多くの知恵とテクニックを使って入念なプランをします。

 

時には簡単に証拠写真が撮れることもありますが、多くの場合は、法的な範囲内で確実な証拠を撮るために計画的に行動します。

 

自分で浮気調査をしてバレてしまい、警戒された時のリスクを考えるとリスクは避けるべきです。

 

浮気の現場を目の当たりにすると精神的ショックが大きい

 

自分で浮気調査をしようと決めたら、怒りの感情が多くを占めています。

 

しかし、実際に浮気相手との現場を目の当たりにすると想像以上のストレスを受けます。

 

浮気現場で怒りを抑えきれず、衝動的な行動を起こしてしまう方も多いです。

 

浮気調査がバレたらどんな問題になる?

 

多くの人は浮気調査をする目的は、浮気相手と別れさせて夫婦関係を再度構築するために行います。

 

しかし、浮気調査がバレたら、夫婦関係を修復しても良いかな…と考えていた方も結果的に難しくなってしまいます。

浮気調査がバレた途端に不利になることも

 

浮気調査がバレると相手は警戒するので、証拠になるメールや写真を消去したり隠そうとします。

 

裁判で有利となる証拠を集めたいのに、調査していることがバレてしまったら難しくなるのは明らかです。

 

証拠を揃えるのが難しくなるだけでなく、相手は逆ギレをして「ストーカーだ!」と反撃に出ることも。

 

自分で浮気調査を行うことは、目的どおりの結果にならないリスクであるのです。

 

 

 

探偵事務所の調査員と相談員の違いは?

初めて探偵事務所に身元調査や探偵を依頼する際に、調査員と相談員にお世話になるわけですが、どう違うのか気になりませんか?

 

今回は、探偵事務所の調査員と相談員の違いについて解説していきます。

 

 

探偵の調査員と相談員の違いは?

 

探偵といえば、調査対象者に分からないようにコッソリと尾行したり、張り込みをして証拠を掴むイメージがあるかと思います。

 

調査員とは、相談者から依頼を受けて、実際に外に出て調査業務を行う探偵のことを言います。

 

調査員の仕事の多くは、浮気調査の張り込みをする時間が長いため、忍耐と体力が求められます。

依頼内容を解決して証拠を入手するのと引き換えに、報酬を受け取ることができます。

一方で、探偵事務所の相談員とは、依頼主から入念なヒアリングを行う担当者のことを言います。

依頼主が探偵事務所に電話をして問い合わせをしたり、初めに悩みを相談するのが相談員です。

 

トラブルを解決するためには、相談員が依頼主の悩んでいること、希望する結果をしっかり把握する必要があります。

 

電話やメールでも相談することはできますが、直接面談をすると、これまでの実績や調査方法を詳しく説明してもらえるのでおすすめです。

 

相談員は、調査員が調査した結果を依頼主に報告したりアフターフォローなど大切な仕事を任されています。

 

 

調査員と相談員を兼任している探偵事務所もある

 

大手探偵社は依頼主からのヒアリングと調査依頼は別の大切な仕事だと考えているため、分業制を取っています。

小さな探偵社の場合は、一人の探偵が相談員と調査員を兼任していることもあります。

 

コミュニケーション能力や専門知識を持った相談員に入念な聞き込みを行ってもらい、スキルと実績のある調査員に別々に動いてもらうと安心です。

 

 

探偵と興信所の業務に違いはある?

 

始めて探偵に依頼する際は、探偵と興信所の違いも気になるところです。

 

探偵業法上では、探偵事務所と興信所は同じ調査業者に分類されており、業務はほとんど変わりません。

 

昔は、探偵の業務内容は「浮気調査」「行方不明調査」「素行調査」「盗聴器発見調査」といった個人からの依頼が多く、興信所は「企業の信用調査」の違いがありました。

 

現在は、探偵事務所も企業の信用調査を行ったり、興信所でも個人の浮気調査や素行調査を行っています。

 

 

探偵依頼なら実績40年の㈱中央リサーチがおすすめ

 

探偵依頼は、40年の実績がある㈱中央リサーチがおすすめです。

 

浮気調査安心プランは、早朝・深夜料金、追加料金一切不要で安心です。

 

ホームページに料金が記載されている明朗会計だから

予算内で確かな証拠を入手することが可能です。

 

メールと電話、ラインでは無料の電話相談と見積もりを受け付けているので、気軽に利用してみましょう。

 

いざという時のために!探偵事務所に依頼~報告までの流れ

はじめに

意外かもしれませんが、探偵事務所へ調査を依頼するのは誰でも簡単にできます。

最近ではほとんどの探偵事務所がホームページを開設しているので、スマホやパソコンから連絡を取ることが可能です。

もし、スマホやパソコンがない場合は電話帳やチラシなどに書かれている連絡先に電話するといいでしょう。

ここではそんな探偵事務所に依頼~調査までの流れをお教えしますので、何かあった時のために覚えておいてくださいね!

 

探偵事務所に依頼~調査までの流れ

  1. 無料相談

まず、ほとんどの探偵事務所は初回のみ無料相談を行っている場合が多いので、これを利用して相談員からのアドバイスをもらいましょう。

たとえば、調査する必要があるのかどうか、浮気調査の場合ならどのくらい浮気している可能性があるか?、いくらくらい調査費用がかかるのか…などです。

中にはこの時点で「調査する必要はなさそうですね」なとど言われる可能性もあるでしょうが、いずれにしても無料相談を利用することをおすすめします。

電話やメールなどご自分の都合に合った方法で相談に乗ってもらうようにしましょう。

 

  1. 対面相談

次に、実際に相談員に会って相談に乗ってもらいたい、調査に関する資料を見せて欲しいなどの場合には探偵事務所に直接出向くことになります。

必要なら、調査報告書の見本や調査に使う機材などを見せてもらえる場合もあります。

 

  1. 見積り

次に、調査にどのくらいの予算を考えているか伝え、調査プランを提案し費用を概算します。

1つの探偵事務所だけで決めてしまわず、いくつかの事務所から合い見積もりを取った方が安心です。

また、調査後費用が上乗せされることがないかどうかも確認しておき、見積もり金額に納得できない場合は遠慮せずに契約するのをやめましょう。

 

  1. 調査&途中経過の報告

まず、依頼者の情報などをベースに事前に緻密な下見調査を行い、さらにそれを基にさまざまな分析を行った後、調査スタッフによって調査の手順を練ります。

その後、経験を積んだ調査員がさまざまな技術を用いて高精度の調査を行っていきます。

必要であれば依頼者と連携を取りつつ調査を進めていくこともあります。

 

  1. 調査結果の報告

調査期間が終われば、どういった調査を行ったのか結果はどうだったのかを調査報告書にまとめ依頼者に提示します。

 

  1. 今後のアドバイス

調査結果を提示されたら、今後どうすればいいのか迷っている依頼者に対しアドバイスをします。

優良な探偵事務所なら調査が終了すればはい終わり!ではなく、その後のアドバイスも行ってくれるはずです。

逆に、調査が終わってお金さえもらえればいいという態度が見えるような探偵事務所は優良な事務所とはいいにくいでしょう。

 

まとめ

探偵事務所に調査を依頼した場合の流れについてご紹介しました。

あまり知られていないことですが、知っておいて損はありません。

いざという時に慌てないためにも、ぜひ知っておいてください!

探偵事務所に結婚の身上調査を依頼すると何が分かるの?

最近は、結婚相談所や婚活パーティー、お見合いパーティーで知り合ったお相手と短期間で結婚を決めることが多くあります。

 

一生に関わるご縁談だからこそ、新しく親戚関係になることは慎重に判断することが大切です。

 

探偵事務所に結婚の身上調査を依頼すると、どんなことが分かるのか気になる方も多いのでは?

 

そこで今回は、結婚の身上調査について詳しくご紹介しましょう。

 

 

結婚の身上調査とは?

 

ご縁談に関して、交際相手のご家族や親族などの人物性・風評・生活実態・健康面・職業・思想・宗教等を中心に調査をします。

 

新しく婚姻関係を結ぶにあたって、交際中にはなかなか聞き出せない交際相手の家族や兄弟姉妹の状況などを調べます。

短期間の交際では分からないお相手の性格、相手の両親の性格、周りにどのように思われているか、お相手の趣味・嗜好についても知ることができます。

 

お相手のご両親と同居をする場合は、近隣の人との関係も大きく関わるため、今後の生活のためにも事前準備にもなります。

結婚相手の両親の生活環境を知ることは、結婚相手本人に大きく影響を与えていることも多いです。

 

その他、自分では聞きにくい先天性の病気や重い病気、病歴など相手の健康状態、思想・政治・宗教についても知ることができます。

 

 

過去の事例ではどんなことが判明した?

 

これまでの身上調査では以下のような調査結果が分かりました。

 

・他人の戸籍で独身になりすまして、結婚準備として金銭を搾取された

 

・女性が銀行員の男性と交際して婚約直前までいきましたが、実は男性がギャンブル好きで銀行を辞めていた

 

・挙式直前になっても両親・仲人・友人などに紹介してくれないと調べてみたら既婚者だった

 

・初婚だと聞いていたけど離婚歴があった

・結婚紹介所で知り合ったが肝心の結婚の話になると何となく逃げ腰になるため身上調査をしたら、他の人とも交際をしていた

 

 

結婚の身上調査をするとどんなメリットがある?

結婚相手の好きなものや趣味が分かり、自分の知らなかった相手の一面を知ることができます。

 

相手に対する疑いをなくし信頼を得ることができて、より深い相互理解により、結婚に踏み切ることができるでしょう。

 

ただし、結婚前に相手の素顔を知らなかったことで、後悔をすることもあります。

 

家族や会社関係、友人、本人に対する回りの評判、金銭感覚などが分かると、性格の不一致による離婚を未然に防ぎます。

 

 

 

 

 

 

探偵の調査方法は?どうやって証拠を入手するの?

夫・妻が浮気をしているかもしれない…と悩んでいたら、探偵事務所に依頼すると、確かな証拠を入手することができます。

 

初めて探偵に依頼する際は、調査員がどうやって証拠を掴むのか気になりますよね。

 

今回は、探偵の調査員が調査する方法について解説していきます。

 

 

探偵はテクニックと最新機器を使って合法的に素行調査する

 

探偵に浮気調査や素行調査を依頼すると、基本のテクニックである徒歩尾行や車両尾行、などの地道な活動で素行を明らかにしていきます。

適度な距離を保てる車、狭い路地ではバイクや自転車、歩行を上手に使い分けます。

いつでもどこでも合法な範囲内で相手に気づかれないように調査するのが基本です。

 

聞き込みはどうやってするの?

個人情報が厳しい時代ですが、聞き込みは探偵に許可されている合法的な調査方法となります。

 

身元がばれないようにアンケートや抽選のプレゼントなどを装って、浮気相手の名前を調べる方法があります。

 

素行調査の張り込みテクニック

 

張り込みにも探偵の能力の良し悪しが現れます。

 

ホテルや部屋から出てくるまで、人を交代しながら長時間張り込みます。

 

テクニックとしては、同じ場所に常駐せずに、複数の人の調査員と連携して行います。

電話をしている振りをしたり、店の来客として近くに席を確保したり、先回りして張り込みするやり方があります。

 

素行調査で使われる最新機器とは?

 

浮気相手の写真や徹底的な証拠を入手するには、調査員はどんな道具を使っているのでしょうか?

どの距離でも証拠となる写真を入手するために長時間に耐えられるHDD、バッテリーも搭載した望遠レンズとカメラが必要です。

 

 

腕の良い探偵事務所の選び方は?

 

日本の探偵業は資格は必要なく、探偵に特別な権限は与えられていません。

 

探偵業法の第六条「この法律により他の法令において禁止又は制限されている行為を行うことができることとなるものではない」と定められています。

 

一方で、アメリカや先進諸国のヨーロッパではライセンス制となっており、探偵に銃器の保持や警察関係の情報が入手が可能となっています。

 

そのため、欧米諸国では探偵業の信頼度が高く専門性も高いため、品質が保たれています。

 

日本の場合は、探偵業に特別な資格を必要としていないため、依頼側がしっかり検討して選ぶ必要があります。

 

信頼できる探偵事務所のチェックポイントは、調査報告書のサンプルを必ず確認しましょう。

 

調査結果となる「調査報告書」は裁判でも証拠として扱えるレベルなのか判断する材料となります。

 

 

 

 

 

探偵に身内調査・素行調査にかかる費用と日数は?

恋人や婚約者、家族、友人の素行を探偵に身内調査を

依頼した場合は、費用と日数はどれくらいかかるのでしょうか?

 

結論から言えば、調査費用は実働時間や調査期間が長期間になる場合、高額になります。

 

この記事では、気になる身内調査・素行調査にかかる費用と日数を解説していきます。

 

 

身内調査・素行調査にかかる費用は調査期間に比例する

 

依頼するケースや知りたい内容によって調査期間が変わりますので、一概には言えませんが、最も早いケースで数万円、長くなると20万円から40万円かかります。

 

自分の息子や娘の結婚相手の素行を調べる場合は、一定期間尾行をする必要があり、調査期間が長くなるでしょう。

 

一方で、企業の採用担当者が応募者の本当の経歴を知りたい場合は裏取り調査が中心となり、尾行する必要がなく、調査が早く終わる傾向にあります。

 

 

身内調査・素行調査にかかる日数は?

 

どこまで相手の素行を知りたいのかによって契約時の調査期間は変わります。

 

名前や住所といった基本的な情報で良いのか、個人情報が明らかになるまで調べて欲しいのか決めておくことが大切です。

 

基本的な情報は2〜3日で分かる事がほとんどで、内容により1ヶ月間の長期化するケースもあります。

 

探偵は依頼人が知りたいことが分かるまで調査するので知りたい範囲を明確にしておきましょう。

 

当探偵事務所㈱中央リサーチでは、ご相談内容に合わせて調査期間と費用を説明致します。

 

ご予算内で知りたい内容が分かり、問題を解決することができますので、お気軽にご相談ください。

 

 

探偵に身内調査・素行調査すると何がわかるの?

 

探偵に身内調査・素行調査すると、相手の個人情報はほとんど明らかにすることができます。

例えば、氏名・住所・連絡先などの基本情報から、学歴や職歴といった経歴、友達や恋人の交際範囲などが挙げられます。

 

息子や娘の交際相手の調査依頼をすれば、安心して結婚に踏み切めるか判断材料となるでしょう。

 

依頼者が何を知りたいかによって、探偵は周辺の人間や情報を元に調べていきます。

注意点としては、探偵はどんな依頼も引き受けている訳ではなく合法的な範囲内で行える調査をします。

 

そのため、カウンセリング時にストーカーや違法なな目的だと分かった場合は依頼を受け付けていません。

 

最近は、違法行為を行なう悪徳な業者も増えてきているので業者選びには十分注意しましょう。

 

 

 

浮気調査の調査期間の目安は何日?

夫・妻の浮気相手を突き止めたいけど、探偵事務所に依頼したらどれくらいの期間がかかるのかな…と考えていませんか?

 

なるべく早く調査結果が分かれば、気持ちがスッキリするだけでなく、依頼期間も縮まり、費用を抑えることができます。

 

そのため、浮気調査にどれだけの日数が必要なのか気になるところです。

 

そこで今回は、探偵に浮気調査を依頼してから、調査の結果がわかるまでの期間について解説していきましょう。

浮気調査の結果がわかるまでの期間は?

 

浮気調査の期間は、探偵に浮気調査を依頼してから

浮気調査が完了するまでの日数です。

 

浮気調査の期間はケースによって異なりますが、平均で1週間~1ヶ月となります。

依頼者によって浮気の状況が異なるため、浮気調査の期間に差が開きます。

 

依頼主が相談をしてから、本調査に入る前に下見調査があり、裁判で有利となる浮気の証拠を掴みます。

 

浮気の証拠は確かなものを複数手に入れるため、調査期間は最低でも1週間、平均1ヶ月はかかるのです。

 

 

浮気調査を行うペースは?

 

浮気調査をしても毎日調査が行われる訳ではありません。

浮気相手と会う回数は週に1回、月に2〜3回のペースで密会しているケースが多いためです。

 

浮気調査は1週間~1ヶ月の間に平均3日~5日のペースで行われます。

例えば、1日の浮気調査が6時間の場合、総時間数は18時間~30時間となります。

 

依頼者の要望によって、調査日数は変更することが出きますが、費用は高くなります。

 

 

浮気調査の途中経過を報告してもらおう

 

探偵事務所によって、浮気調査の途中経過を報告してくれる探偵としない探偵があります。

 

探偵が浮気調査で依頼者から報酬を得るには、浮気の証拠となる成果物を手に入れる必要があります。

 

依頼者から報酬を受取る前に、浮気調査の結果を伝えてしまったら、報酬をもらえないと思い躊躇する人もいるのです。

 

しかし、依頼者からしてみれば、早く結果を知ることができれば一番安心です。

 

探偵事務所を選ぶ際は、浮気調査の途中経過を報告してくれるのかよく確かめておきましょう。

探偵の調査報告書は裁判で有力な証拠となる

探偵は調査が終了すると、調査報告書を作成します。

 

調査報告書には、誰が、いつ、どこで、何をしたのか時系列で分かり、裁判で不貞行為の証拠として使うことができます。

離婚裁判で浮気相手に慰謝料請求をするには、調査報告書で浮気の証拠となるデータが必要となります。

 

自分だけでは法的なラインが分からず、情報収集することが難しいと言えます。

 

専門の探偵ならば、これまでのノウハウや知識を駆使して、スムーズに証拠を掴むことが可能です。

 

なるべく、浮気の調査期間を短くしてコストを抑えるために、依頼する前に多くの情報を提供することも大切です。

 

アメリカの探偵はライセンス制!日本との違いは?

アメリカでは探偵になるために資格を取得するライセンス制となっています。

 

アメリカの探偵社は別浮気調査専門の探偵、人捜し専門というように専門分野に分かれています。

 

日本おいては資格は必要なく、浮気調査、素行調査、企業調査、人捜しといった依頼が多いです。

 

今回は、アメリカの探偵社のライセンス制と日本との違いについて解説していきましょう。

 

 

日本の探偵と海外の探偵は違いは?

 

アメリカやヨーロッパでは探偵になるためにライセンスまたは許可証を取得する必要があります。

 

国によって探偵業ライセンスを取得する条件(18歳以上、犯罪歴がなく、3年以上の業務経験など)が決めれています。

 

一般的に探偵社にて実務経験を積んだ後、ライセンス取得のために試験を受ける流れです。

 

探偵資格の合格率は50%と難易度が高く、探偵への信頼度は高いと言えます。

 

資格試験に合格すると、警察官と同様に銃を保有することができ、逮捕権も与えられます。

 

アメリカの探偵は、警察と一緒に公判の証拠集めなども取り扱うことができため、裁判で発言する権利もあります。

 

 

日本の探偵は資格は不要

日本の探偵はライセンス制ではないため、特別な資格は必要なく、実務経験も必要ありません。

 

探偵学校に通い、探偵事務所で働きながら業務経験を積んでいきます。

 

探偵事務所を開設する際には、公安委員会へ探偵業届出証明書などの必要書類を提出します。

 

 

日本の探偵は警察と同じ権限はない

 

日本の探偵は拳銃の所持・携帯、及び使用許可は認められおらず、一般人と変わりません。

 

届け出を出せば、比較的容易に探偵になることができるため、依頼する側にとっては慎重に選ぶ必要があります。

 

多数の実績がある探偵事務所は、信頼性があると判断できる重要な目安です。

 

 

海外と日本の調査項目の違い

 

日本の探偵社の依頼主はほとんどが個人からとなり、浮気や素行調査、所在や家出人などの人探しが多いです。

 

それに対して、海外の探偵は企業や政府から幅広い仕事を任されています。

 

警察と同様に情報を収集したり、拳銃の携帯や逮捕権を持つため、活動範囲が専門的だと言えます。

 

例えば、企業信用調査、企業内の犯罪調査、雇用調査の他にもマフィアへ潜入調査もあります。

 

 

日本での探偵依頼は㈱中央リサーチがおすすめ

 

ライセンス制ではない日本の探偵業は、全く実績やノウハウがない人が運営していることがあるため、注意が必要です。

 

ホームページに料金が記載されておらず、無駄に調査期間を長くして追加料金を請求するトラブルが増えているので注意しましょう。

 

安心して身元調査や探偵依頼をするならば、全国にネットワークがあり、40年の実績がある㈱中央リサーチがおすすめ。

 

明朗会計とコスパの良さ、的確で迅速な対応に定評があります。

 

ご相談とお見積りはメール・電話、ラインで無料で行っていますので、お気軽にご利用ください。

ご相談・お見積無料!親身になって対応致します