探偵ブログ

浮気しているか?の相談より証拠がほしい相談が8割

探偵事務所に相談にくる人はパートナーの浮気・不倫関係に悩む方が多いです。

 

浮気・不倫問題の相談内容は「パートナーが浮気をしているか知りたい」という相談よりも「浮気の証拠を取ってほしい」という依頼がほとんどです。

 

つまり、ほとんどの依頼主はパートナーが浮気・不倫をしていることを確信しているので、証拠集めをして欲しいと依頼されています。

 

浮気調査の相談内容は?

 

浮気・不倫問題に悩む方の20%は「パートナーが浮気をしているか調査して欲しい」といった相談内容です。

 

「浮気をしているかも…」と疑っている段階なのでハッキリした事実を知りたいと思って依頼をされています。

 

何の証拠もないのに、人を疑って調べたりして良いものなのか悩む方は多いかもしれません。

 

実際には、パートナーが浮気している確証がなくても、浮気している気配があれば、探偵に相談することは可能です。

 

浮気を疑いながら日々生活するのも、精神的にお辛いですから、事実を知るためにも浮気調査を依頼するとスッキリさせることができます。

 

 

なんと8割は浮気の証拠を入手したい依頼内容

 

探偵事務所に相談にくる人は、浮気・不倫問題にお悩みの方が多いですが、中でも浮気の証拠を入手したい依頼内容が全体の80%を占めています。

 

慰謝料請求することを視野に入れている方もいれば、離婚するかはまだ決めていないけど、決定的な証拠が欲しいと思う方は多いです。

 

自分で証拠写真を撮影しても顔が鮮明ではなく証拠として認められず、慰謝料を請求できないリスクがあります。

 

探偵事務所に浮気調査を依頼すれば、裁判を起こしたときに法的に有効な証拠を入手することができて、浮気相手の氏名や住所も突き止められるので、慰謝料請求も可能になります。

 

浮気の証拠写真・動画は、夜間や暗所で撮影することも多く、プロのテクニックや高額な機材が必要になるため、実績と調査力のある探偵・興信所の中央リサーチ広島へごお気軽に相談下さい。

 

 

 

 

不貞の証拠が無くても会うだけでも慰謝料の対象になる?

旦那さん・奥さんが浮気をしているようだけど、不貞行為の証拠がなくても慰謝料請求できるかな?とお悩みではありませんか?

 

結論から言えば、法的に浮気・不倫が認められて慰謝料請求ができるのは不貞行為が認められる証拠が必要です。

 

つまり、不貞行為だと断定される証拠がなければ、浮気相手から慰謝料請求するこは不可です。

 

では早速、不貞行為かどうかを判断するポイントを解説して行きましょう。

 

 

不貞行為の定義は?どこからが不貞行為になるの?

 

不貞行為とは、婚姻関係がありながら、自由な意思に基づいて他の人と肉体関係を持つことです。

 

不貞行為とは、民法770条1項1号で定められた「離婚事由」に該当するため離婚を請求した場合に認められます。

 

旦那さん・奥さんが不貞行為をしていた場合は、離婚する・しないに関わらず、離婚や慰謝料を請求して、パートナーや不倫相手に対して責任追及することが可能です。

 

 

会うだけ・食事だけ・キスだけは不貞行為にならないの?

 

不貞行為といえるためには肉体関係を持つことが条件ですので、会うだけ・食事だけ・キスだけは不貞行為にはなりません。

 

ただし、デートやキスを繰り返し、それが原因で婚姻関係が破綻した場合、親密な関係を持ったと認められると慰謝料を請求できることがあります。

 

 

不貞行為かどうかを判断するポイント

 

慰謝料請求するには「会うだけ」「ライン・メールだけ」「キスだけ」ではなく不貞行為の証明を入手しなければなりません。

 

ここからは、不貞行為かどうかを判断する条件を見ていきましょう。

 

①婚姻・婚約・内縁の関係があること

 

不貞行為か判断する前に、パートナーと婚姻・婚約・内縁の関係があることが条件です。

 

婚姻届を出していないが、事実上夫婦関係にある内縁関係の場合は婚姻と異なり、内縁関係が成立しているかの法的判断が必要です。

 

②肉体関係を持っていること

 

不貞行為は性行為があった場合に認められます。

 

キス、ハグ、手をつなぐなどの行為だけでは不貞行為にはなりません。

 

肉体関係を持った、ラブホテルに入り長時間二人きりだった、

同棲している場合は不貞行為と断定されます。

 

現状の法律では、原則として異性と肉体関係を持つことが不貞行為と認められていますが、同性同士でも慰謝料を請求できる場合もあります。

 

強姦や脅迫により自分の意思に反した肉体関係の場合は、持たされた人は不貞行為にはなりませんが、強制的に持った人は不貞行為とみなされます。

 

 

 

破綻している夫婦には不貞の慰謝料は請求できない?

旦那様・奥様が浮気をしているようだけど、夫婦関係が冷めているので慰謝料請求できるかお悩みではありませんか?

配偶者が浮気・不倫をしていても、浮気相手に対して慰謝料請求ができないケースがあるので注意が必要です。

今回は、不倫の慰謝料を浮気相手に請求できるケースとできないケースの違いを解説していきます。

 

浮気・不倫相手に慰謝料を請求できるケース

浮気・不倫相手に慰謝料を請求するためには、下記の2つの条件を満たす必要があります。

 

⑴浮気・不倫相手に「故意・過失」があること

 

認められるケース

相手が既婚者であることを知りながら肉体関係を持った

既婚者と浮気・不倫をしていると普通は気が付く状況であるのに把握していなかった

既婚者だとは知っていたが、婚姻関係がすでに破綻していたと思っていた

婚姻関係が破綻していないことに気が付く状況であったにも関わらず肉体関係を持った

 

認められないケース

出会い系サイトなどで知り合い、お互いの素性をまったく知らず、既婚者であることに気付くことなく肉体関係を持った

強姦・脅迫などの肉体関係

 

⑵不貞行為によって自分が「権利の侵害」を受けたこと

 

認められるケース

円満だった夫婦関係が浮気・不倫相手の不貞行為が原因で悪化して離婚した

浮気相手と配偶者は肉体関係はなかったが夫婦関係が破綻するほどの親密な交際をしていた

 

認められないケース

夫婦が別居している場合

夫婦の仲が既に悪く共同生活が破綻していたと浮気・不倫相手に慰謝料請求できないケースは?

浮気相手から既に精神的な損害を補う十分な慰謝料を受け取っている場合は、慰謝料請求することはできません。

また、時効が経過してしまった場合も慰謝料請求ができません。

 

夫婦関係が破綻していると不倫の慰謝料請求は難しい?

既婚男性は、女性を口説く時に「妻とは関係がうまく行っていない」「何年も関係がない」と話す人が多くいます。

しかし、実際には毎日家族がいる家に帰り、家族と生活をしていて、夜には電話やメールの返信が遅くなるパターンが見られます。

このような場合は、夫婦関係が破綻しているとは認められにくいと言えます。

ただし、長期間にわたる別居、離婚を前提をした別居の場合は
すでに離婚する予定でいる状況だと言えます。

浮気相手が複数いる事も、珍しくはない

旦那様・奥様が浮気をしているようだけど、浮気調査の依頼をしてみたら浮気相手が複数人だった!というケースが増えてます。

 

浮気相手が複数人いると、浮気された側としてはやるせない気持ちになります。

 

複数人と関係を持つ人はどんなタイプが多いのか、浮気相手が複数人いた場合の慰謝料請求の方法はどうすれば良いでしょうか?

 

今回は、複数人と浮気をするパターンを探偵目線でお話していきます。

 

 

配偶者の浮気相手は一人とは限らない!

 

夫や妻が浮気をしていると分かり、探偵に浮気調査を依頼すると、浮気相手は一人ではなく複数だった…というケースは意外にも少なくありません。

 

 

複数人と浮気をする男性のタイプ

 

複数人の女性と同時に浮気している男性は、経済力があり仕事ができるタイプの人が多く見られます。

 

複数人の女性と同時に浮気ができる男性は、基本的にマメな性格が多いです。

 

奥さんにバレないように、多くの浮気相手に頻繁に連絡を取りながら関係を続けることができる能力の持ち主です。

 

すべての女性を喜ばせる柔軟性があり、色々なことに気が付く優しさも持ち合わせています。

 

デートをして高級な食事や気の利いたプレゼントをあげたり、お金のかかることも余裕を持ってサラリとできるので、女性も寄ってきやすいのです。

 

経済力と気持ちに余裕のあるバイタリティ溢れる男性は、既婚者とわかっていても女性から付き合うパターンが多いです。

 

複数人と浮気をする女性のタイプ

 

近年は、堂々と複数人の男性と密会する女性が増えています。

 

男性の場合は、多くの女性と性行為をしたい目的の浮気が多く見られますが、女性の場合は心の問題の場合が多いです。

 

複数人と浮気をする女性は、優柔不断、寂しがり屋、飽きっぽい性格に多く見られます。

 

 

浮気相手が複数人いた場合の慰謝料請求の方法

 

配偶者に複数の浮気相手がいた場合、それぞれの相手から慰謝料を請求できる可能性があります。

 

浮気相手が一人でも複数人でも請求の対象や請求する条件に違いはありません。

 

しかし、相手との交際期間や状況によりそれぞれへの請求額は変わってきます。

 

複数人の不貞行為の証拠を揃えるのは探偵・興信所の中央リサーチ広島にお任せください。

 

 

 

 

 

 

 

 

探偵の仕事に資格は必要なの?探偵の雇用形態・働き方

近年は、個人や企業から身辺調査や警戒業務の依頼は増えており、探偵になりたい、探偵事務所で働きたいと思っている方も多いようです。

 

探偵になるには資格は必要なのか、どうするば探偵事務所に就職できるのか気になる方も多いのでは?

 

今回は、探偵の仕事に必要な資格、雇用形態や働き方についてご紹介しましょう。

 

 

探偵には国家資格や公的な試験はない

 

日本においては、探偵になるための特別な資格、国家資格、公的な試験はありません。

アメリカやヨーロッパでは資格が必要とされますが、

日本では探偵業には資格なしでも問題ありません。

 

ただし、探偵としての技能を証明する資格「探偵調査士検定」や「探偵業務管理者検定」といった民間資格は存在します。

 

探偵として現時点のスキルチェック、業界の健全化、能力向上を目指して実施されています。

 

探偵業の社会的な評価を上げるためには民間の資格を保有していると有利になるでしょう。

 

 

探偵事務所を開業する際は公的機関への届出が必要

 

探偵事務所を開業する際には、公的機関に届け出をする必要があります。

 

探偵業は、個人や企業組織などを対象に法律の範囲内で隠蔽された事柄、不正行為なども調査します。

 

依頼人の民事上の問題の解決に協力することが多く、調査の対価として金銭的な報酬を受け取ります。

 

 

探偵の就職先・労働形態は?

 

探偵の調査員は、探偵会社に就職するケース、独立するケースがあります。

 

探偵学校で学び、卒業後は探偵事務所の調査員として探偵業務に携わり、社会で活躍することになります。

 

労働形態は社員またはアルバイトとして働いたり、独立して仕事をする人もいます。

 

まずは探偵会社で探偵業界の知識を深め、個人のスキルを高めて経験を積み、独立する形が多いです。

 

探偵会社に入社すると、実務を通じて業務を覚えたりノウハウや独自の技術を身に付けることができます。

 

意欲と誠実さがあり、体力にも自信があって、一般常識が備わっていれば、探偵に向いていると言えます。

 

 

経験を積めば独立もできる

 

探偵学校で探偵としての基礎知識や技術を身に付けて、探偵会社でノウハウや経験を積むと、独立開業も目指すことができます。

特殊な仕事のため、比較的離職率が高い職業ですが、未経験からでも独立できる夢のある仕事とも言えます。

 

探偵業に対する意欲、体力、人間性が合っている方は、スキルと実績を積み重ねて独立開業を目指してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

浮気の不貞が証明しやすいのはラブホテル?

私達がよく会話の中で「どこからが浮気」という話題になりますが、浮気の基準はその人によって異なります。

 

キスをしただけで浮気をしたと考える人もいれば、性行為をしたときに浮気と決める人もいるでしょう。

 

実際に、法的に浮気・不倫が証拠となり得るのは不貞行為(性行為)が断定できるものです。

 

そして、最も浮気の証拠として多い場所は、圧倒的にラブホテルが多い傾向にあります。

 

今回は、探偵事務所に浮気調査の依頼を考えている方に向けてラブホテルの証拠能力について解説していきます。

 

浮気の基準とは?

 

私達の会話の中でよく話題になる浮気をした・していないの基準は、個人の考えによって異なります。

 

異性と二人で食事や飲みに行くだけでも浮気と考える人もいれば、性行為がなければ問題ないと考える人もいます。

 

結婚をしていない恋人同士であれば、浮気の基準は当事者同士が決めることなので問題ありません。

 

しかし、結婚をしている者の浮気・不倫は原則として不貞行為(性行為)があったと断定できる場合に認められます。

 

つまり、ラインの交換をしてやり取りしているだけ、デートをしたけど食事をしただけ、手をつないでキスをしたけど性行為はしていないといった場合は、法的には浮気・不倫とは認められません。

 

民法の法律で認められている浮気・不倫は「配偶者のある者が他の者と性的関係を持った場合」です。

 

 

ラブホテルは浮気の証拠能力を法廷で証明できる!

 

不倫カップルは多くの場合、性行為をするためにラブホテルを使うことが多いです。

 

ラブホテルは様々な場所にありますので、職場や自宅から離れた場所を利用すれば、知人に目撃されるリスクを避けられるからです。

 

ラブホテルは探偵にとっても浮気調査の有力なスポットとなり浮気の証拠を取れる確率が高いです。

 

ラブホテルでの証拠写真は、法廷でも「不貞行為」が認められる確定的な浮気の証拠となります。

 

そもそもラブホテルは性行為をするための施設であり、男女で利用すれば間違いなく性行為をしたと裁判で認定されます。

 

 

浮気相手の自宅マンションは不貞の証拠とはなりづらい

 

浮気相手が独身の一人暮らしの場合、浮気相手の自宅マンションで時間を過ごして性行為に及ぶこともあるでしょう。

 

この場合、ラブホテルよりも不貞の証拠とはなりづらいため、複数の事実確認が必要となり調査に時間がかかります。

 

浮気相手とラブホテルに行ったと分かるとカチンと怒りが込み上げますが、浮気調査は容易になり、確実な浮気の証拠が手に入るメリットがあります。

 

 

行楽シーズンは浮気が猛威を振るう季節?

浮気心に火がつく季節があるのをご存知ですか?

 

多くの人は「浮気と季節なんて関係ないでしょ」と思うかもしれません。

 

しかし、探偵事務所は口を揃えて「浮気と季節は関係ある」と発言しています。

 

浮気が増える季節を知っておくと旦那様・奥様の浮気防止に役立つこと間違いありません。

 

 

浮気の増える季節は?

 

一年中浮気の心配をしているとキリがありませんが、浮気の多くなる季節だけを注意深くしていれば、気持ちもラクになるでしょう。

 

早速、探偵事務所の経験に基づいた浮気の増える季節をご紹介しましょう。

 

 

春の4月末あたりから5月は浮気が急増する

 

不倫の出会いのきっかけは「職場」というケースが約70%を占めています。

 

春の4月末から5月は新入社員の新年会や人事異動が行われるシーズンであり、歓迎会や飲み会が増えます。

 

会社だけでなく取引先など多くの人と挨拶をして知り合う時期です。

 

出会いが多い春のシーズンは、女性の部下・同僚に仕事を教える男性の上司との不倫カップルが激増します。

 

新入社員や中途採用で入社した女性が職場の悩みを抱えている場合、最初は職場で上司や同僚に相談する健全な上下関係です。

 

しかし、仕事終わりに二人きりの時間ができて飲みに行ったりするようになると急接近して男女の仲になるのです。

 

お酒の席から寄った勢いで男女の仲が深まるのは不倫のよくあるパターンです。

 

近年は、積極的な女性も増えていて、女性の方から好きになる

不倫も多いので要注意です。

 

 

5月のゴールデンウィーク

 

5月あたりから急接近した不倫カップルはゴールデンウィークあたりからさらに深い仲に発展していきます。

 

職場以外で人目を避けてデートをして、彼らは「いけないことをしている」というスリルを味わっているのです。

 

ご主人・奥様が一人で出かけることが多くなったり、休日出勤が増えたり、今までなかった出張が急に増えたら疑わしいと言えます。

 

 

クリスマスやバレンタイン

 

クリスマスやバレンタインはカップルにとって特別なイベントであり、不倫カップルも同様です。

 

職場の一人寂しい女性が妻子がいる既婚男性にアプローチする季節でもあるので要注意。

 

クリスマスやバレンタインのイベントは、早い段階からご主人の行動をチェックしましょう。

 

職場で義理チョコをもらった場合は、奥様がお返しを選んで夫に手渡すと浮気防止になるでしょう。

 

少しでも怪しいことがございましたら、探偵興信所の中央リサーチ広島本社へお気軽にご相談下さい

 

早い段階で、浮気を見破る方法とは?

旦那さんや奥さんの浮気はなるべく早い段階で突き止めたいですよね。

 

最近、スマホを片手にコソコソ何かやっているけど、浮気を見破るにはどうすれば良いでしょうか?

 

今回は、早めに浮気を見破る方法をご紹介するので、ぜひ試してみてください。

 

作戦①LINEのメッセージを見ちゃったとカマをかける

 

浮気相手とはLINEメッセージでやり取りしている人は多いです。

いつもスマホをチェックしている場合、浮気相手とメッセージのやり取りをしている可能性大です。

お手洗いや脱衣場など、部屋のどこに行ってもスマホを持ち歩く旦那さん(奥さん)は怪しいですね。

 

浮気をしているか見破るには、旦那さんがスマホから暫く離れた時に「さっきLINE見ちゃったんだけど…」とカマをかけてみます。

 

その時の反応で本当に浮気をしているか見破ることができます。

 

すぐに言い訳を始めたり焦った様子をすれば、浮気をしている可能性アリと判断できます。

 

作戦②スマホの扱い方をチェックする

 

浮気をしている旦那さん(奥さん)はスマホの扱い方が変わってくるので早期発見できます。

 

例えば、急にスマホを使っている時間が長くなった、

家の中でもスマホを手放さない、スマホを複数持つようになった。

 

前は家ではテレビを見ていたのに、スマホばかりいじっていている、連絡が来ると別の部屋に行くなど。

 

いつもとスマホの扱い方が変わった場合は浮気の初期段階だと考えられます。

 

作戦③車をチェックする

 

浮気相手とのデートは車で会っているパターンも多く車内に証拠が残っていることも。

 

車で出掛けるようになった、助手席の位置が変わった、香りが残っている、見慣れないCDが入っているなど。

 

いつもと違う気配がしたら、浮気の可能性が高いと言えます。

 

作戦④偶然見かけたとカマをかける

 

「この間、近所の〜さんが見かけたみたいだけど、どこ行ってたの?」とカマをかけてみましょう。

 

急に「あの日はどこで何をして〜」と言い訳のようにベラベラ話し出すと怪しいですね。

 

いつもは寡黙な旦那さんが浮気がバレたかもと思い焦っている可能性があります。

 

作戦⑤趣味や生活パターンが急に変わった

 

浮気をすると独身時代のようにオシャレや身だしなみに気を使うようになります。

 

下着や服が急にオシャレになったり、香水をつけ始めたり、髪型にこだわるようになったり。

 

生活パターンも変わり、残業が増えて帰宅が遅くなったり、クレジットカードの支払いが増えるのも怪しいですね。

 

早期に浮気を見破っても喧嘩はNG

 

旦那さんが浮気をしていると分かったら、「私は家事も子育ても忙しいのに何やってんの!」とヒステリックに怒る気持ちも分かります。

 

しかし、浮気発覚で激怒すると警戒心が強くなり、浮気の証拠を掴みにくくなるのでNG!

 

将来浮気の証拠を入手するためにも、冷静になってその場では怒らないことが大切です。

 

 

浮気を継続させるとエスカレートする?

旦那さん・奥さんの浮気・不倫が分かったのに、そのまま放置していませんか?

 

「辛い現実と向き合いたくない」「いつか目覚めてくれるだろう…」と思って放っておくのは危険です。

 

浮気・不倫はそのまま放置しておくと二人の関係は徐々に深くなり、家庭が崩壊してしまうリスクも!

 

「ウチは大丈夫」と勝手な解釈をしていると、その後の人生が変わってしまうかもしれません!

 

今回は、浮気を放置させた場合のリスクについて解説していきます。

 

浮気を放って置く人のパターン

 

不倫された怒りや裏切りよりも、子供がいて離婚したくないから放置している…というパターンが多く見られます。

 

不倫の話をすれば、離婚になってしまうのが怖い人、他の女性とセックスをしても、家に帰ってくれば問題ないと考える人は意外と多いです。

 

子供が生まれてから旦那とのセックスが面倒になり、性欲は外で処理してもらって構わないという意見。

 

現実を分かりたくない、自然消滅を待とうと考えて長期間放置状態の人も。

 

しかし、そのような根拠のない判断が後々リスクを生んでしまうことを知っておく必要があります。

浮気の放置はリスクばかり

 

浮気は放置すればするほど二人の関係は深みにハマり取り返しのつかない状態までエスカレートします。

 

浮気の期間が長くなればなる程、旦那(妻)と不倫相手の仲が深くなり罪悪感すらなくなります。

 

初めは体の関係で繋がっていた二人でも、次第と人生を共にする信頼関係が築き上げられていくのです。

 

旦那さん(奥さん)はそのうち家庭より浮気相手の方を優先して家に帰ることも少なくなります。

 

そして、最悪の場合は不倫相手との間に子供ができてしまう可能性も考えられます。

 

不倫相手との間に子どもができた場合は、浮気を放置してきた自分を責めることになるでしょう。

 

浮気・不倫の放置はNG!適切な対応を

 

早めに浮気・不倫の事実が分かり、話し合いできる関係であるならば、一度夫婦で話し合ってみましょう。

 

少しでも家庭を大事にする旦那さん(奥さん)であれば、話し合いをして浮気を辞めてくれることも。

 

将来のために離婚を視野に入れる場合は、浮気と断定できる確かな証拠を揃える必要があります。

 

現時点で離婚を考えていなくても、言い訳できない確かな浮気の証拠を手にすれば、自分を守ることができます。

 

浮気の証拠がなければ、浮気を認めずに慰謝料も請求できず、無言で離婚を切り出されてしまうかも…。

 

不倫を放置して手遅れになる前に、話し合いなり証拠を入手するなり適切な対応をすることが大切です。

 

 

浮気のワンサイクルはわずか1週間が最多

夫・妻が浮気をしているようだけど、将来のために探偵に依頼して証拠を取っておこうかな…とお考えですか?

 

浮気調査とは、一体どれくらい調査期間がかかるのか想像つきませんよね。

 

今回は、浮気の回数からみる浮気調査にかかる期間を解説していきます。

 

浮気のワンサイクルは平均1週間

 

夫や妻がLINEでメッセージをコソコソやっているけど浮気相手と毎日会っているのだろうか?と思いますよね。

 

実は、浮気相手と毎日会っているケースは極稀でほとんどの人は1週間に1回のペースです。

 

そのため、探偵事務所に浮気調査を依頼する際も、浮気のワンサイクル1週間で調査するケースが多いです。

浮気調査にかかる平均期間は何日?

 

浮気をしている人は週1ペースで相手と会っている場合は、浮気調査はどれくらいの期間が必要でしょうか?

 

浮気調査にかかる期間は、依頼者が相談する浮気の状況によって異なりますが、平均1週間~1ヶ月かかります。

 

もし、浮気に関して情報を多く持っていて、ある程度の行動パターンが掴めている場合は、比較的スムーズに証拠を入手できます。

 

ただし、浮気の情報が少ない場合、浮気相手とは遠距離で頻度が少ない場合は長期化するでしょう。

 

浮気調査の期間を短くするには?

 

探偵に浮気調査を依頼して、調査報告書を入手するまでに短い期間のほうがメリットは大きいです。

 

調査期間が短いと精神的なストレスが減り、調査費用も抑えることができます。

 

調査期間が長くなると依頼者のストレスは溜まり、費用もかさんでくるのがデメリット。

 

少しでも浮気調査の期間を短くするには、事前に多くの情報を入手することが大切です。

 

浮気をしている曜日、デート場所、行動パターンを把握して、正確な情報を探偵に提供すると、調査期間を短縮できます。

 

事前に正確な情報がどれだけあるかによって、浮気調査の質と成功率が変わってくるのです。

 

ただし、浮気の情報を得るためにスマホを覗いたりモノをチェックすると、夫・妻の警戒心が強くなり調査が難航するケースもあるので注意しましょう。

 

浮気調査をすると決めたら、警戒されないようにいつも通りに過ごすことを心がけてください。

 

 

ご相談・お見積無料!親身になって対応致します