探偵ブログ

探偵は合法的で社会貢献できるお仕事なの?

探偵業に興味があるけど、社会貢献できる誇らしい仕事なのだろうか…とお悩みではありませんか?

 

普段、探偵事務所を利用する機会は多くはありませんので、「そもそも違法じゃないのか」と不安な方も多いかもしれません。

 

結論から言えば、探偵事務所は合法内で人の悩みを解決へ導く社会貢献度の高いお仕事と言えます。

 

探偵の仕事は「違法」「ストーカー行為」など何かと誤解されることが多いです。

 

警察や弁護士とは異なり、なにをやっているのかイメージが付きにくいからかもしれません。

 

そこで今回は、中央リサーチの現役調査員が探偵のお仕事について解説していきましょう。

 

探偵の仕事とは?

 

探偵事務所はそれぞれ事務所によって業務内容は多少異なりますが、一般的には以下の調査を行っています。

 

・浮気調査

・素行調査

・家出人調査

・婚前調査

・企業信用調査

・盗聴器・隠しカメラの発見及び調査

・いやがらせ対策・ストーカー関問題

 

この中でも圧倒的に依頼が多いのが「浮気調査」です。

 

中央リサーチでも浮気調査の依頼は70%以上と最も多くなっています。

 

パートナーの浮気問題に悩みながら誰にも相談できず、何から手を付けたらいいか分からない…と言うときに探偵に依頼されるケースは多いです。

 

浮気の証拠を入手して反省させたい、慰謝料まで視野に入れるので浮気相手について知りたいと依頼されるケースもあります。

 

探偵のお仕事は「探偵業法」に基づいて合法内で行なわれる

 

探偵事務所は、各都道府県の公安委員会に探偵業務の届出を行う義務があります。

 

探偵業務の届け出を済ませた業者は、探偵業務の法律の範囲内で調査を行います。

 

探偵事務所は、法律に則って調査するのでお仕事は合法であり、違法性の心配は一切ありません。

 

これから探偵になる方も、探偵に調査を依頼する方も違法性を心配しなくても大丈夫です。

 

探偵業法で認められている調査には主に尾行・張り込み・聞き込みがありますが、どれも合法となります。

 

盗聴器や隠しカメラを設置したり、無断で部屋に侵入することは探偵であっても違法行為となります。

 

探偵が違法調査を行った場合は、「探偵業法違反」となり、様々なペナルティが課されます。

 

最悪の場合は「探偵事務所」免許の取り消しとなるのです。

 

探偵の調査員が撮影する行為は盗撮にならないの?

 

探偵は浮気の確信的な証拠を撮影するためにラブホテルで張り込み、写真を撮影します。

 

「これっては盗撮にならないの?」と疑問に思う方も多いです。

 

探偵が証拠を確保するために張り込みして、撮影することは盗撮には該当しません。

 

浮気の被害を証明するために正当な理由の元に撮影しているため、法的な問題ないのです。

 

もちろん、一般人が個人的な理由でラブホテルに張り込み、いわゆる「隠し録り」ををすると違法になるので要注意です。

 

例えば、トイレや更衣室などでの盗撮は「軽犯罪法」に違反する行為ですから、正当な探偵事務所は行いません。

 

探偵に依頼できないこと

 

探偵に依頼すれば他人の個人情報を取り放題になるわけではありません。

 

探偵が「これは違法行為になる」と判断した場合は調査依頼を断ることもあります。

 

例えば、固定電話や電話回線に盗聴器を設置したいといった依頼は電波法違反と器物破損罪に該当するため断られます。

 

優良な探偵事務所は違法調査は絶対にしない

 

優良な探偵事務所は違法調査を絶対にしません。

 

勝手に調査方法を変更することもなく、必要な提案があればその度にきちんと報告するので安心です。

 

探偵に調査を依頼する際は、都道府県に届出を行っているか確認をすることが大切です。

 

制作 総合探偵社中央リサーチ広島

相談無料0120-30-6630

 

 

 

 

浮気調査の技術があれば予算を抑えて早期解決できるの?

旦那さん・奥さんが浮気をしている気配がすると探偵に調査してもらいたいと考える方は多いでしょう。

 

そこで気になるのが、浮気調査にかかる予算はどれくらいなのかということ。

 

浮気調査にかかる時間や日数はケースバイケースのため一概ではありませんが、相場を知ることは大切です。

 

浮気調査の費用が高額にならないように予算を抑える方法を見ていきましょう。

 

浮気調査の相場はどれくらい?

 

浮気調査の依頼料金は、樋本的に探偵の人数分の時給単価と諸経費によって算出されます。

 

日本調査業協会によれば、探偵2名で調査した場合の1時間あたりの相場は、2万5000円程度(交通費等の諸経費を含む)です。

 

浮気の証拠を早く欲しいと焦り、探偵を増やした場合は、調査費用も増えるので注意しましょう。

 

浮気現場が特定できなかったり、複数人いるケースはどうしても調査費用は高くなってしまいます。

 

浮気調査の技術があれば低予算で早期解決できる?

 

浮気調査の費用は探偵事務所によって異なり、交通費の諸経費や調査が長引く時の延長料金もそれぞれ違います。

 

浮気調査の実績が多く、高い技術を持つ調査員が揃ってる業者は早期解決しやすいと言えます。

 

浮気調査においては、どこまで結果を出して欲しいのかを事前に確認することも大切なポイントです。

 

例えば、慰謝料請求まで視野に入れ、裁判で使える動かぬ証拠が欲しい場合は早めに伝えるべきです。

 

証拠が不十分となった場合は再調査の費用を負担することになり、調査が長引くので注意が必要です。

 

浮気調査を予算内で抑えるために

 

浮気調査で費用を抑えられるケースは、浮気相手が初めから特定できている、不貞行為がある日時が分かっている場合です。

 

予め多くの情報を掴んでいる場合は予算よりも少ない費用で調査が成功する場合もあります。

 

調査期間が無駄に長くなると、費用もかさんでしまうので分かる範囲の情報はしっかり伝えることが大切です。

 

浮気相手と会う曜日、行動パターン、レシートから分かったラブホテルの名前、密会するための交通手段は押さえておきたいところです。

 

また、探偵事務所によっては、追加請求はないところがありますが、キャンセル料に関しては発生するケースが多いです。

 

契約時に分からない点はしっかり聞いておくと費用に対する不安を軽減できるでしょう。

 

浮気調査を低予算で依頼する時の注意点

 

予算が少ないからといって、短期間の依頼にすると浮気の証拠を掴めないまま調査終了となることもあります。

 

裁判で認められる確実な不貞関係が分かる証拠を入手するために再度依頼となれば、費用がかさむばかりです。

 

離婚調停、慰謝料請求を視野に入れた浮気調査の場合は調査期間を少し長めに依頼した方が安心です。

 

 

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全国の探偵事務所で探偵業法違反や法令違反続出?

一昔前は、探偵事務所を探す際にはタウンページや街の情報誌を見る方法がほとんどでした。

 

最近は、インターネットとスマホの普及により、ネット上で探偵事務所を探して浮気調査を依頼する方が増えています。

 

探偵事務所に依頼すれば、結果はあまり変わらないだろう…と思っている方は多いかもしれません。

 

実際には、探偵によって技術や経験にはそれぞれ差があり、調査結果の質も変わってきます。

 

探偵選びは慎重に行わないと、探偵業法違反をする業者もあるので注意が必要です。

 

探偵の探偵業法違反・法令違反続出中

 

探偵事務所・興信所は、探偵業に関する法律「探偵業法」に則って尾行・張り込み業務をすることが基本です。

 

探偵業法に違反すると探偵業法違反となり、行政処分や刑事罰を受けることになるのです。

 

近年は探偵事務所の増加に伴い、常識の範囲内を超えた尾行・張り込みによる違反が増えています。

 

実際にどんなケースが探偵業法違反・法令違反になるの?

 

探偵業は、管轄する警察署へ営業開始届出が義務付けられていますが、無届け営業した場合は探偵業法違反となります。

 

無届け営業の探偵に、業務の一部を委託(下請け)することも違反です。

 

また、以下に該当する者が代表者又は役員をしている場合は探偵業法違反・法令違反です。

 

・禁固以上の刑もしくは探偵業法違反による罰金刑を受けてから5年を経過していない

 

・破産者であり復権していない

 

・暴力団員、又は暴力団員でなくなってから5年を経過していない。

 

・成年擬制を経ていない未成年者、もしくはその法定代理人が上記項目に該当する

 

・法人で役員のいずれかが上記項目に該当する

 

その他にも、他人に探偵業・興信所の看板を貸して営業させることは、名義貸し行為となり違反行為です。

 

探偵の尾行や張り込みは原則的に合法ですが、ターゲットに不安や恐怖を与える尾行・張り込みは違反となります。

 

ターゲットは浮気をしている人であっても、人の生活の平穏を害する行為は許されないのです。

 

探偵業は「調査結果を犯罪や違法・差別行為に用いない」という内容の誓約書を依頼者と交わすことも義務付けられています。

 

探偵業法に定められている「重要事項」を依頼者が理解できるよう事前に説明を行う義務もあります。

 

浮気調査の内容や契約時間、料金などの詳細について記載されている「契約書」の説明も必要です。

 

探偵には守秘義務があり、調査で得られた情報は第三者等に漏洩させてはなりません。

 

探偵が探偵業法違反・法令違反になったときのペナルティ

 

探偵・興信所が探偵業法違反もしくは法令違反をした場合は、公安委員会から営業停止・営業廃止命令を受けることがあります。

 

ペナルティは一年以下の懲役もしくは百万円以下の罰金です。

 

2回以上処分を受けると、警察のウェブサイトに業者名と処分の内容が公開されます。

 

探偵業法違反になると懲役・罰金の前科がつき、大きな制限を受けることになります。

 

無届け営業・名義貸し・公安委員会からの指示に対する違反は、六月以下の懲役もしくは三十万円以下の罰金です。

 

届出書の虚偽記載・重要事項説明書の不交付・従業者名簿の不備もしくは虚偽記載・警察の立ち入り検査の妨害のペナルティは三十万円以下の罰金となります。

 

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身に覚えのない契約書のサインは探偵事務所で筆跡鑑定を!

自分では書いた覚えがない契約書を見せられてお困りではありませんか?

 

探偵事務所の筆跡鑑定では、同一筆跡と相異筆跡の双方の観点から検査することができます。

 

今回は、探偵事務所の筆跡鑑定の進め方について見ていきましょう。

 

探偵事務所の筆跡鑑定

 

筆記具を使って文字を書いた文書は筆跡鑑定をすることが可能です。

 

書き始め(起筆)から書き終わり(終筆)までに運筆行動と呼ばれる個々の書癖があります。

 

筆跡鑑定とは、その運動軌跡を鑑定し、筆跡上の個人差を見つけて判別する鑑定方法です。

 

基本的な筆跡個性は変わらず、成年になればなるほど筆跡は固定する特徴があります。

 

一枚の紙複数の人の筆跡がある場合は、どの文字が鑑定対象の筆跡であるかを明確にすることが大切です。

 

どんなケースに対応している?

 

探偵事務所の筆跡鑑定は、金銭借用書・遺言書・有印私文書偽造・有印公文署偽造といった公文書のほか、いじめ・嫌がらせの手紙など多岐にわたります。

 

民事事件と刑事事件の双方において、科学的な鑑定にも提出できる鑑定書を得られるのがメリットです。

 

裁判に通用する鑑定書が必要

 

見に覚えのない契約書を本物ではないと証明するには、裁判所へ筆跡鑑定書を提出する必要があります。

 

筆跡鑑定をすれば、筆跡上の個性を判別して実際の書面筆跡なのか、複製なのか分かるのがポイント。

 

裁判員に「本物ではない」「本物である」と理解してもらうためには裁判員裁判において鑑定書(公的資料)が必要です。

 

広島での筆跡鑑定は中央リサーチへ

 

見に覚えのない借用書、怪しいと思われる遺言書、嫌がらせの手紙や誹謗中傷の手紙などは、筆跡鑑定をおすすめします。

 

広島で筆跡鑑定の相談をするならば、実績多数の中央リサーチを要チェック。

 

中央リサーチでは、地方裁所、高等裁判所、簡易裁判所、家裁の指定を受けて、多くの鑑定書を作成した実績があります。

 

依頼者様のご希望により鑑定書作成し、裁判所、検察、弁護士などに提出が可能です。

 

刑事事件・民事事件にも対応しており、様々な筆跡鑑定に対応しているので、一度相談してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

不貞の事実を立証するには動かぬ証拠が必要!

旦那さん・奥さんが浮気をしていかもしれない…そんな勘がよぎったら、喧嘩をするのはNGです。

 

多くの方は、浮気の真実が分かるとパートナーを怒鳴りつけて、怒りをぶちまけて責め立てます。

 

しかし、被害者は自分ですから、一度深呼吸をして、一旦冷静に対応する必要があります。

 

浮気が分かって離婚をする・夫婦関係を修復するにしても証拠がなければ問題を解決することはできません。

 

不貞行為について慰謝料を請求したいなら?

 

旦那さん・奥さんが浮気をしている場合、浮気相手に対しても慰謝料を請求することが可能です。

 

ただし、不貞関係の事実が分かる明確な証拠を集めることが大切です。

 

裁判所では、明確な証拠に基づいて慰謝料を決めますので、まずは裁判で認められる証拠を集める必要があります。

 

浮気していると分かってパートナーに強く当たってしまうと、相手も警戒して証拠が取れなくなるので注意してください。

 

不貞の事実が分かる証拠とは?

 

浮気をしていると言っても、何度か性行為があったと分かる不貞の事実を証明しなければなりません。

 

LINEのラブラブメールやキスをしている写真だけでは証拠としては不十分です。

 

実際に、裁判ではメールの内容が証拠として提出されることも多いですが、「不貞関係」が焦点となります。

 

複数人で仲良く食事をしている写真などは、交流があったとしか見えず、不貞行為の証拠にはなりません。

 

浮気相手の名前は本名で登録するケースは少なく、特定するのも意外と難しいケースがあります。

 

信頼できる探偵の調査で動かぬ証拠を掴む!

 

夫婦喧嘩のときは浮気の事実を認めたのに、裁判では「そんな事実はない」と主張されるケースは多いです。

 

決定的な証拠がなければ、泣き寝入りして離婚しか選択肢がなくなってしまうことがあるのです。

 

探偵事務所による調査報告書はラブホテルから出てくる写真や、その経過時間など決定的な証拠が得られるので有利です。

 

動かぬ証拠があれば、裁判では言い逃れができません。

 

不貞行為によって慰謝料を獲得できたら探偵に依頼する調査費用もカバーすることは可能です。

 

必ず調査費用を上回るとは限りませんが、証拠を持っていれば自分を守ることができるのです。

 

広島の浮気調査は口コミ評価の高い中央リサーチへ

 

広島で浮気調査を依頼するならば、地元に精通している中央リサーチへ相談してみましょう。

 

浮気カップルの動向パターンや行き先に詳しく、豊富なデータを生かした調査に定評があります。

 

LINEや電話でも無料相談を行っていますので、まずは話をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

浮気調査は合法的に進める知識と経験が必要

旦那さん・奥さんが浮気・不倫をしていると発覚した時のショックは言葉では表現できません。

 

小さなお子様がいる場合や経済的な理由から、離婚はできず夫婦関係を修復したいと思う方も多いでしょう。

 

パートナーの浮気・不倫によって、離婚する・夫婦関係を修復する道を選ぶにしても、合法的に進める必要があります。

 

感情的になって怒鳴ったり喧嘩をしてしまうと、最終的に自分が不利になってしまうので要注意です。

 

どんな道へ進むにしても、浮気の証拠を獲得することは自分を守るための鎧となります。

 

探偵事務所に浮気調査は依頼しても良いのか?

 

浮気・不倫問題は身近な人や第三者にも相談しにくく、内にためてしまう人は多いかもしれません。

 

探偵事務所に浮気依頼を依頼すると、白黒ハッキリさせることができ、合法的な解決の第一歩となります。

 

パートナーに対して浮気調査をすること自体、後ろめたい気持ちになる方も多いでしょう。

 

探偵事務所に浮気調査を依頼することは原則的に違法でも犯罪でもありません。

 

優良な探偵事務所に依頼すると、合法的に浮気の証拠を掴むことができ、問題解決の糸口になります。

 

浮気調査の実績が多く、プロの調査員が揃っている業者は合法・正当なやり方で証拠を獲得します。

 

浮気・不倫問題は放置すると修復不可能になる

 

浮気・不倫問題は放置していると自然に消滅するだろうと思ったら大きな間違いです。

 

パートナーとの関係が悪化したり、子供の教育に悪影響を与えることもあります。

 

自分で浮気現場の写真を撮影できる?

 

自分で浮気調査をすると、興奮して冷静な判断ができず、法律や常識を超えた行為になることがあります。

 

違法な調査をするとプライバシーの侵害に関わり、逆に浮気相手から訴えられれるリスクもあるのです。

 

例えば、スマホのロックを解除して中身を見たり、待ち伏せの際に他者の敷地内に入って不法侵入するなど。

 

盗聴器を取り付けたり、車へのGPS発信器取り付けのために敷地に侵入するのは不法侵入罪に当たります。

 

合法的に浮気調査をする探偵事務所の見分け方

 

探偵事務所と一口に言っても違法な手法で進める悪徳業者もいるので、依頼先には注意が必要です。

 

公安委員会に「探偵業届出証明書」の届け出をしていることは最初のチェックポイントです。

 

そのほか、料金システムが分かりやすいか、スタッフのメール・電話応対が丁寧か確認しましょう。

 

広島での浮気調査は地元で多数の解決実績がある中央リサーチがおすすめです。

 

広島エリアの尾行や張り込みのプロ集団によって、浮気問題を解決へ導きます。

 

電話とメールで無料相談を行っているので、まずはお悩みを話されてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

GPS調査を当てにすると浮気の証拠は撮れない?

どうやらパートナーが車・バイクで浮気相手と密会しているみたい…と勘づいた時は、探偵にGPS調査を依頼すると便利です。

 

負担乗っている車・バイクにGPSを設置すると、何時にどこへ行ったのか正確に追跡することが可能です。

 

GPS調査をすれば、浮気・不倫をしている・していないの事実が明確になり、問題解決へ向けて一歩前進することができます。

 

GPS発信機での追跡はどこまで可能?

 

探偵にGPS調査を依頼すると、調査対象者の車またはバイクなどにGPS発信機を設置して行動パターンを掴むことが可能です。

 

位置情報サービスを利用して、リアルタイムでどこへ行ったのか把握することができます。

 

車・バイクでどこからどこまで移動をして、何時間滞在したのかも分かります。

 

ラブホテルや浮気相手の自宅まではっきりキャッチできるので浮気をしている事実を知ることができるのがメリット。

 

これまで「浮気・不倫をしているかも…」と疑問だったことが真実であると確信できる瞬間です。

 

GPS調査は確定的な浮気の証拠写真・動画は撮れない

 

離婚を視野に入れてパートナーと浮気相手から慰謝料と養育費を請求すると決めても、夫婦関係を修復する道を選んでも、必要なものは不貞行為が分かる証拠写真・動画です。

 

GPS調査はあくまでも、簡易的な調査になるため、裁判で有効となる確定的な証拠写真・動画を撮影することはしません。

 

そのため、本格的な浮気調査を依頼したい場合は、GPS調査の行動パターンを元に証拠入手の依頼をすることをおすすめします。

 

GPS発信機を設置する最適な場所は?

 

GPS発信機を設置する際は、対象者に気づかれないように慎重に隠して設置する必要があります。

 

GPS発信機を設置する場所は、車の中ではなく車の外側の下に装着することが多いですが、その場所は特に発見されやすいので要注意。

 

しかしエンジン回りマフラー付近は高温になるため避けて装置すると必要があります。

 

夫婦の場合、共有財産である車に装着をすることは違法性はないので心配しなくて大丈夫です。

 

ただし、パートナーの個人的な持ち物であるバッグにGPS発信機を忍ばせると逆に違法行為として訴えられる可能性もあるので注意しましょう。

 

 

 

 

女性の姿を撮ると盗撮、男性を撮ると盗撮にはならない?

現代は、一人一台はスマホを持ち歩き、いつでも写真を撮影できる便利な時代です。

 

しかし、そのスマホカメラを悪用して盗撮をする犯罪が増加しています。

 

警視庁の統計によれば、盗撮行為の検挙件数は10年で3倍以上のペースで増えているそうです。

 

ニュースでは、ほとんどが女性被害者が報道されていますが、男性を盗撮するケースはあるのでしょうか?

 

結論から言えば、女性・男性に関わらず、盗撮の加害者にも被害者にもかる可能性があります。

 

女性・男性に関わらず盗撮行為の加害者・被害者になる

 

刑法には「盗撮罪」と呼ばれるものはありませんが盗撮行為は「迷惑防止条例違反」に違反します。

 

盗撮行為は、各都道府県がそれぞれ規定している条例「迷惑防止条例」の罪に問われるのです。

 

盗撮に対する規制は年々強化されており、カメラの設置や差し向ける行為にも注意が必要です。

 

駅や会社、レストラン、カラオケの個室など、公共の場所で卑わいな言動と認められると、盗撮行為になることがあります。

 

盗撮行為は、女性・男性に関わらず、加害者と被害者のどちらにもなり得ますので注意が必要です。

 

どういった行為が盗撮になる?

 

実際にどんな行為が盗撮になるのか見ていきましょう。

 

被害者に羞恥心を与える「卑わいな言動」が盗撮行為の基準となっています。

 

例えば、後ろ姿を撮っただけ、服の上から撮影しただけの場合は盗撮とは認められにくいです。

 

しかし、胸元やお尻をズームアップで撮る行為は悪質ですから迷惑防止条例に違反します。

 

盗撮の目的でお店や建物に入った場合は、建造物等侵入罪に問われる可能性もあります。

 

海やプールにいる女性や男性を勝手に撮影する盗撮行為は迷惑防止条例違反に問われる可能性が高いです。

 

ジョギング中の女性を遠くからカメラで動画撮影することは卑わいな言動とは考えにくいです。

 

しかし、胸元や脚など特定の場所を撮影した場合は、迷惑防止条例に違反する可能性はあります。

 

他人の写真や動画を撮影する場合は、注意が必要な時代なのです。

 

 

 

 

探偵は違法なお仕事をしていないの?

テレビドラマのシーンでは探偵は尾行や張り込みをしていますが、「違法行為はしていないの?」と疑問に思う方は多いでしょう。

 

探偵事務所は「探偵業法」という法律に則り、合法の範囲内で業務をするため、違法な仕事はしていません。

 

今回は、探偵事務所のお仕事は違法ではない根拠について解説していきましょう。

 

探偵事務所・興信所は探偵業法に基づく業務

 

「探偵業法」という法律に以下の条文があり、探偵業の定義が定められています。

 

これにより、探偵事務所・興信所は違法な仕事をすることはできません。

 

第二条 他人の依頼を受けて、特定人の所在又は行動についての情報であって当該依頼に係るものを収集することを目的として面接による聞込み、尾行、張込みその他これらに類する方法により実地の調査を行い、その調査の結果を当該依頼者に報告する業務を行う営業をいう。

 

探偵の尾行や張り込みの業務はストーカーにならないの?

 

探偵の業務は尾行と張り込みが多く、つきまといや待ち伏せと同じストーカー行為じゃないの?と思う方は多いです。

 

探偵が尾行・張り込みすること自体は合法であり、ストーカー規制法によるストーカーの定義には該当しません。

 

探偵はストーカー行為とはならないことはストーカー規制法に記載されています。

 

第二条 この法律において「つきまとい等」とは、特定の者に対する恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で、当該特定の者又はその配偶者、直系若しくは同居の親族その他当該特定の者と社会生活において密接な関係を有する者に対し、次の各号のいずれかに掲げる行為をすることをいう。

 

この法律において「ストーカー行為」とは、同一の者に対し、つきまとい等(第一項第一号から第四号まで及び第五号(電子メールの送信等に係る部分に限る。)に掲げる行為については、身体の安全、住居等の平穏若しくは名誉が害され、又は行動の自由が著しく害される不安を覚えさせるような方法により行われる場合に限る。)を反復してすることをいう。

 

このように、ストーカー行為の定義は個人的な恋愛感情が前提です。

 

仕事で尾行・張り込みをしている探偵はストーカーの定義には当てはまりません。

 

探偵が探偵業法違反になるケースは?

 

探偵の尾行や張り込みが全て合法な訳ではなく、内容によっては違法になるケースもあります。

 

例えば、探偵を営業するには管轄の都道府県公安委員会に届出必要ですが、無届け営業すると違法となります。

 

探偵の尾行はあくまで仕事上ですから、探偵だからといってプライベートで尾行・張り込みするのは違法です。

 

警察に通報された場合は「ストーカー規制法違反」「迷惑防止条例違反」の犯罪となります。

 

ターゲットに不安や恐怖に陥れるような強引な調査をした場合も「探偵業法違反」となるのです。

 

探偵業者であっても、勝手に他人の敷地にカメラを設置する事や他人の車にGPSを設置するなどは「不法侵入」で摘発されるケースも増えています。

 

プロの探偵であっても、調査方法や目的によっては違法・犯罪となる可能性があるので注意が必要です。

 

最悪の場合は、「ストーカー規制法違反の共犯」に問われるリスクがあるので依頼側も十分に気をつけましょう。

 

探偵に調査依頼する際は、真面目で良心的な探偵事務所を慎重に選ぶことが大切です。

 

 

 

 

不倫は浮気より継続率が高いの?

「ちょっとした浮気心だよ」「酔っ払った勢いだった」と浮気の言い訳をする人は多いです。

 

しかし、社内不倫や長年に渡る泥沼不倫にハマった人の継続率は半端なく高いです。

 

今回は、現役探偵が「不倫の長さ」について解説していきましょう。

 

 放っておくのは危険!不倫は継続率が高い

 

旦那さんが浮気をしていると発覚したけど、そのうち目が冷めてくれるだろう…と気楽な気持ちで構えていませんか?

 

人に隠れて不倫を楽しんでいても、いつか自然に終わるだろうと放っておく方は多いです。

 

しかし、探偵に寄せられる浮気相談を元に調査をすると、数年、数十年も続いている不倫の多さに驚かされます。

 

酔っ払った勢いで性行為をした場合と異なり、不倫関係は長年に渡るのが特徴です。

 

不倫関係は切ってもきれない強い関係となり、最終的には夫婦関係が修復不可能になるパターンが多いです。

 

長年バレずに不倫を楽しんでいる人の性格

 

長年の間不倫関係を続けている人の特徴として、「非常に家庭的で優しい」という特徴があります。

 

「妻と不倫相手と二重生活しているのにどこが家庭的なのか?」と不思議に思うかもしれませんが、これは事実です。

 

不倫関係を継続させるには妻と不倫相手と両方から疑われずに上手くやって行く器用さがあります。

 

妻の誕生日、結婚記念日は忘れずに思いやりと気遣いがあり、その安心感が不倫を長く続ける原動力になっているのです。

 

不倫相手には不安な気持ちを与えないように優しい言葉で接するため、関係は長年に渡り続きます。

 

妻と愛人の両方を楽しむ体力、エネルギー、女性への気遣い、上手な言い訳のトータルバランスが良いのです。

 

不倫関係を継続する人は、女性を喜ばせることが上手で、親切で優しく、家庭的 を大事にする人が多く見られます。

 

不器用な人は長年不倫関係を続けることはできません。

 

実際にあった不倫関係が驚くほど長いケース

 

浮気調査をして見たら、不倫期間が20年以上というケースがありました。

 

子育てや家庭を持ちながら、不倫を20年も続けるのは並大抵の精神力ではありません。

 

女性の方が長年の不倫がバレない傾向にあり

 

近年は、女性も長年社内不倫をする人が増えており、夫からの浮気調査が急増しています。

 

男性よりも女性の方が長年不倫がバレずに、隠し続けるのが上手だという特徴があります。

 

クリスマスや年末年始は家庭的な顔を見せながら、平日の夜は不倫相手と楽しむという器用なことをやっているのです。

 

女性の方が割り切りが上手で肝が据わっているので隠すのも抜群に上手いので、夫は気付かないようです。

 

不倫をする男女ともに職業や経済状況に特性はなく、家庭的で気が利く人というのは共通しています。

 

長年の不倫が発覚するきっかけとは?

 

何年、何十年も続く不倫関係もちょっとしたきっかけでバレることがあります。

 

それは、不倫相手と別れ話を持ちかけた時に多く見られます。

 

不倫相手が怒って、妻に暴露したり嫌がらせをするというパターンです。

 

彼は私に「妻と離婚するから」と言いながら何年も過ぎていきました。と暴露するドラマのような展開です。

 

不倫は長年に渡るほど、関係を止めるのは難しくなり、配偶者を巻き込んで泥沼化します。

 

 

 

 

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