探偵ブログ

連絡なく一人暮らしする家族の素行調査の必要性は?

大学生の子供が一人暮らしをしているけれど、最近様子がおかしい…、派手になった…と気になっていませんか?

 

子供の暮らしぶりが分からず不安になった時に便利なのが、探偵事務所による「素行調査 」です。

 

ただし、親子でも別の家で暮らしている子供の調査を行うにはプライバシー権を尊重しなければなりません。

 

この記事では、子供や夫・妻など家族の素行調査をする際のポイント、注意点を見ていきましょう。

 

探偵事務所が行う家族の素行調査は違法ではないの?

 

離れて暮らす学生の子供、単身赴任中の夫が心配なことは大切な家族だからこそ当然の気持ちです。

 

探偵事務所に素行調査を依頼したいけど、違法性はないのか心配な方もいらっしゃるでしょう。

 

親子とはいえ、個人にはプライバシー権があり、秘密や名誉を第三者に侵害されない権利が守られています。

 

探偵事務所は一人暮らしの子供や夫の暮らしの様子を合法的に調査することができます。

 

ただし、探偵社によっては子供の了承を得ずに部屋に入るなど、違法な調査を行うケースもあります。

 

住居侵入罪など犯罪に該当しますので、依頼する業者選びには十分に注意しましょう。

 

実際に家族の素行調査であった過去のケース

 

弊社中央リサーチ探偵事務所で実際にあった過去の素行調査事例をご紹介しましょう。

 

急に派手になった娘のケース

 

東京で一人暮らしをしているお嬢さんの大学生が年末年始に実家に帰ってきましたが、その服装と髪型が派手になり、ご両親はびっくりされました。

 

ブランドバッグや時計を身につけ、そのお金はどうしているのか気になり素行調査を依頼されました。

 

当探偵調査員が素行調査をしたところ、パパ活アプリで知り合った40代の既婚男性から肉体関係と引き換えに金銭的な支援を受けていると発覚。

 

ご両親は男性に対して、一切近寄らないように警告をし、お嬢さんは現在は実家に静かに暮らしているそうです。

 

怪しいネズミ講ビジネスに加担していた息子のケース

 

東京で専門学校へ通う息子が電話に出てくれず、次第に連絡が取れなくなりました。

 

お盆休みや連休にも帰ってこなくなり、親御さんが気になって素行調査を依頼されたケースです。

 

調査を始めたところ、息子さんはネットで知り合った人にネズミ講ビジネスを学び、グループに所属していたのです。

 

学校には通わずに勧誘やネットビジネスに専念していたことが判明しました。

 

親御さんは息子さんが知らぬ間に怪しいビジネスをしていることに失望されていましたが、今では足を洗って地元企業に就職されて活躍されています。

 

単身赴任している夫が家に帰ってこなくなったケース

 

単身赴任中の夫が連休中も家に帰ってこなくなり、聞いても話を逸らされるので、奥様が赴任先での生活を知りたいと素行調査を依頼されました。

 

当探偵調査員が調査を始めたところ、旦那様には浮気相手がいて半同棲状態でした。

 

ご依頼主様はかなりショックを受けていましたが、軽い気持ちだったと本人は反省をして、浮気相手とすぐに別れました。今では家族の元で幸せに暮らしています。

 

広島の家族の素行調査は中央リサーチにお任せください

 

素行調査には探偵社の張り込みや尾行だけでなく、撮影技術や捜査力も問われます。

 

遠くで暮らす家族の様子が分からない、不安がある場合は実績多数の中央リサーチへご相談ください。

 

警察犬と同じく探偵犬も調査で活躍する?

犬は人間の100万倍の嗅覚があり、警察では捜査をスムーズに行うために「警察犬」が導入されています。

 

探偵事務所でも、認知症の徘徊を捜索するために「行方捜索犬」が活躍しているのをご存じですか?

 

今回は、探偵における「探偵犬」の活躍をご紹介しましょう。

 

探偵事務所に導入されている「探偵犬」とは?

 

警察犬学校では家出調査をスムーズに進めるため、子犬の頃から「警察犬」の訓練をしています。

 

テレビでも、警察犬が犯罪捜査の現場や雪山の遭難などの場面で活躍しているのをよく見かけますね。

 

探偵事務所でも「探偵犬」として、行方捜索犬の活用が進んでいます。

 

行方捜索犬の犬種は、軍用犬として訓練された歴史を持つジャーマン・シェパードが有名です。

 

シェパードは忠誠心が強く、嗅覚も優れており、行方捜索犬として最適な性質を持っています。

 

人探しに活躍している探偵犬

 

探偵犬は人間の100万倍の嗅覚を活かして、認知症の徘徊を捜索する際に大きな力を発揮します。

 

警察庁の統計によれば、毎年行方不明者の届受理件数は8万件以上を超えており、その数は増加中です。

 

成人の行方不明の場合は、自分の意思で出ていったとみなされることが多いです。

 

事件性が明確でない場合は、警察の捜査をしてもらえないケースが多いのが現状です。

 

認知症の徘徊は時間が過ぎると危険を伴いますので

早めの捜索が求められます。

 

そんな時は、探偵事務所に人探しを依頼するのも一つの選択肢となります。

 

探偵犬が行方不明になった家族を早期発見することも珍しくはありません。

 

探偵犬が活躍する場面は多い

 

震災や洪水など、大きな災害が起きた場合、探偵犬は救助犬としてお年寄りを探すことができます。

 

探偵犬は人探しだけでなく、社会貢献できるとして

期待されているのです。

 

警察犬は犯罪者を追跡することもあり、比較的アグレッシブに動きますが、探偵犬は人懐っこい特徴があります。

 

そのような側面も探偵犬は活躍できる場面は多いと考えられています。

 

広島の人探しは探偵・興信所の中央リサーチへ

 

日本は、超高齢化社会の真っ只中にあり、高齢者の家族が認知症の徘徊による行方不明が増えています。

 

人探しにお困りの際は、広島の人探し実績が豊富な

「中央リサーチ」にお気軽にご相談下さい。

 

大切なご家族の一刻も早い早期発見に向けて、最適な方法をご提案致します。

 

 

 

 

 

 

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