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浮気調査で尾行中、探偵が危険な運転?
2020/10/17

プロの探偵が尾行中にスピードオーバーをして違反するというケースが多いのをご存じですか?

 

尾行中にターゲットを見失うと大きな時間ロスになるため、調査員は高度な運転テクニックも必要です。

 

今回は、探偵が尾行中に必要な運転テクニックについてお話します。

 

探偵が危険な運転で捕まる事も?!

 

探偵はケースによっては電車やバスの他、徒歩や車などを使って尾行することも多いです。

 

浮気調査は車での移動が多く、車両尾行は調査の中でも重要な役割があります。

 

徒歩での尾行は、ターゲットとの距離や位置関係はコントロールできますが、車に乗って尾行する場合はそう簡単ではありません。

 

探偵は時には危険運転をしなければならず、一般の人よりも高度な運転テクニックが求められます。

 

車両尾行はターゲットに気づかれないように尾行しなければならず、距離感の保ち方も探偵の必須技術です。

 

運転主は結構バックミラーの車種を見ていますから同じ車がいると気づかれたら尾行がバレてしまいます。

 

1車線を尾行中に必要な高度な運転技術

 

自動車道は片側2車線、3車線もありますが、多くの場合は1車線です。

 

1車線でもすぐ真後ろを付けるとリスクが高いので1、2台間を空けてから尾行します。

 

尾行を開始した時は目に見える範囲ですが、自然な流れで尾行するのは大変です。

 

常に1、2台間を入れながらポジションをキープするのは高度な運転技術が必要になります。

 

信号切り替わりは見失うリスクあり

 

ターゲットの車は2〜3台分前を走っていますから、信号が赤になると自分の車だけが信号に引っかかり、見失う危険があります。

 

直線の場合は、追いつくことができますが、ターゲットの車が右折した場合は見失うリスク大です。

 

そのため、車両尾行中は先回りや距離をできるだけコントロールすることが大切です。

 

広島の調査依頼は中央リサーチへ

 

中央リサーチの探偵は土地勘があり尾行するエリアを知り尽くしているため、運転技術に自信を持っています。

 

だからこそ信号の変わり目、道路状況、交通量、先回りできる脇道を知っているのもポイント。

 

無理な運転をしなくても、ターゲットを見失うことなく長時間の尾行することができる探偵事務所なのです。

 

 

 

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