探偵ブログ

高度なプロの技術を持つ探偵はプロ野球選手に似た高所得者?

探偵のお仕事は一般的には馴染みが薄いので、どれくらいの所得をもらっているのか想像付きませんよね。

 

探偵業は基本的に成果主義の業界であり、依頼主が満足できる結果を出せる人ほど高収入となります。

 

プロ野球選手の年俸制のように、実力主義の世界と言ったら分かりやすいでしょうか。

 

探偵業は、会社員や公務員のような決められた給与はなく、実力次第で上がり下がりがあるので、人によって異なるのが特徴です。

 

探偵として豊富な経験があり、調査の実績がある調査員の場合は、高度なスキル・ノウハウが買われて高収入を得ています。

 

 

探偵事務所の調査員ってどんなお仕事?

 

探偵の調査員は、相談者からの依頼に基づいて、浮気調査や結婚調査など様々な調査を行う仕事です。

 

探偵事務所に依頼される相談内容で最も多いのは浮気・不倫の調査となっており、全体の70%を占めています。

 

最近は、婚活パーティーで知り合った婚約者とスピード婚に踏み切る前に相手の素行を知りたいという結婚調査も増加傾向です。

 

主な仕事内容は、対象者となるターゲットの跡を付ける尾行・張り込み・聞き込みなどが挙げられます。

 

どれも簡単そうに見えるかもしれませんが、ターゲットに気づかれずに鮮明な写真・動画を撮影して証拠を残すことはかなりのテクニック・ノウハウが必要です。

 

地道に業務を遂行していく忍耐力と柔軟性のある機動力など様々な素質が求められるお仕事と言えます。

 

 

高度なプロの技術を持つ探偵調査員は高収入?

 

探偵事務所は、基本料金に成功報酬がプラスされる給与体系をとっている業者が多いです。

 

調査が完了して成功すると、インセンティブが基本給に上乗せされる形となります。

 

探偵事務所で働いている調査員の平均年収は、300万〜400万程度となっています。

 

大手の探偵事務所で勤務している場合の平均月収は30万円、小規模な探偵事務所の場合は20万円です。

 

探偵のお仕事は実力主義ですから、スキルや実績がある調査員の場合は年収500万円以上、所長級クラスの年収は1,000万円台と高収入です。

 

探偵事務所の業績によっても給与は変わってくるので、営業力があり、仕事の依頼が多い業者の場合は、実力に合わせて年収アップも狙えるでしょう。

 

 

高所得者の探偵調査員の特徴は?

 

探偵業で高所得を得ている調査員の特徴は、行動力があり、柔軟性や機動力のバランスが取れていることが挙げられます。

 

調査の方法の提案力、尾行・張り込み中は判断力や頭の回転が速さ、運転スキルが高いことも必須条件です。

 

調査方法は状況によって変わるので、自分の頭を使って考えることが多く想像力も求められます。

 

高所得を得る探偵調査員は、豊富な経験を積み重ねて独自のスキルやノウハウを身につけていくのです。

 

 

調査の結果が出なければ0円は当然?

旦那さんや奥さんが浮気をしていることが発覚したけど、確たる証拠は持っていない…。

 

浮気・不倫問題の悩みは一人で抱え込むほどストレスとなり裏切られた精神的ストレスは並大抵のものではありません。

 

将来のために夫婦関係を修復する道を選んでも、離婚を意識してパートナーと浮気相手に慰謝料や養育費を請求することになっても必要なものは浮気の証拠です。

 

しかし、プロの探偵に浮気調査を依頼しても尾行や張り込みに失敗してしまうケースはゼロでなありません。

 

実績がなくスキル・ノウハウを持ち合わせていない探偵に依頼してしまうと、証拠をとれずに調査終了となるケースもあるのです。

 

最近は、探偵事務所のホームページに「調査の結果がでなければ0円」と宣伝されているのを見かけることがあります。

 

万が一、浮気の証拠が取れなかった場合、費用がかからないのならばリスクがないのでお願いしようかな…と思いますよね。

 

実は、この「調査の結果がでなければ0円」という言葉はトリックがあるので注意が必要です。

 

 

「調査の結果がでなければ0円」とは目的を達成ではなく調査結果の意味

 

万が一、探偵の調査員が尾行や張り込みに失敗して対象者に見つかってしまったり、証拠が取れない場合、0円だったらリスクはなく助かりますよね。

 

「調査の結果がでなければ0円」という宣伝文句は一見すると

「浮気の証拠が取れなかったら0円」といった意味に受け取ることができます。

 

しかし、実際は「調査結果を出さなかったら…」といった意味合いがあるトリックなので要注意です。

 

つまり、パートナーが浮気・不倫をしていなかった場合も、浮気・不倫をしていたけど証拠が取れなかった場合も、「結果は結果」なので0円になることはありません。

 

そんなのおかしい!とツッコミたくなりますが、「調査の結果がでなければ0円」という宣伝文句は探偵事務所の言葉のトリックとも言えますね。

 

実際に、浮気調査を依頼して、証拠が取れなくても0円で終わるケースはほとんどなく、費用はかかるものです。

 

優良な探偵事務所であっても営業の宣伝文句としてよく使われているので缶違いをされないようにご注意ください。

 

 

 

浮気で、悩んでいたらストレスから体調を崩す方が急増?

旦那さん・奥さんの浮気が発覚して、それ以来誰にも相談できずに悩んでいたらストレスで体調を崩す人が急増しています。

 

パートナーと浮気相手はそんなことも知らず、被害者である自分は心身ともに苦しめられている…。

 

仕事や家事に支障をきたすほどストレスで押しつぶされそうになっている場合は対策が必要です。

 

今回は、パートナーの浮気問題によるストレスチェックと解決方法をご紹介しましょう。

 

 

パートナーの浮気問題によるストレスチェック

 

最近の自分の状態を思い出しながら、下記の15個の質問に答えて当てはまるものにチェックしてみてください。

 

1) 最近、体がだるくて疲れやすい

 

2) 思い通りにいかないと感じる

 

3) 睡眠を取っても疲れが取れない

 

4) イライラしやすくなった

 

5) 何をしても やる気が出くなった

 

6) 人と話すのがおっくうになった

 

7) 風邪をひきやすくなった

 

8) 最近、食欲がない

 

9) 最近、お酒の量が増えた

 

10) 悩みは一人で抱え込んでしまう

 

11) 決断力がない

 

12)小さなことにも腹が立つ

 

13)時々すべてを投げ出して逃げたくなる

 

14)朝の目覚めが悪い

 

15) 怒りを爆発できず溜め込んでしまう

 

上記の8個以上に当てはまった場合は、パートナーの浮気問題によるストレスが溜まっていると判断できます。

 

 

浮気問題の解決方法

 

浮気のことを考えていたら将来が不安になり、精神的に参ってしまった…という方も少なくありません。

 

特に妊娠中のパートナーの浮気は、精神的ダメージが大きくストレスによりお腹の赤ちゃんにも影響を及ぼす可能性があるので注意が必要です。

 

浮気問題は放っておくとエスカレートしてしまうので、辛くしてもしっかり向き合い解決する必要があります。

 

浮気問題を解決するためには、まずは不貞行為が断定できる確定的な証拠を集めてから慰謝料を請求する流れとなります。

 

浮気相手へ慰謝料の請求を考えている場合は、証拠はできるだけ多く集めることが重要です。

 

慰謝料請求を確実に成功させるためにも、浮気調査の解決実績が多い探偵・興信所の中央リサーチ山口へお気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

悪質な探偵事務所に要注意!浮気調査を失敗しない探偵の見分け方

離婚する夫婦が増えている中で、同時に浮気調査・不倫調査を探偵に依頼する人も増えています。

 

しかし、最近は慣れない探偵依頼に失敗をして、有力な証拠も入手できず、費用だけかかってしまい後悔するケースが多くなっています。

 

今回は、そんな失敗を防ぐために浮気調査を失敗しないために探偵の見分け方を解説していきます。

 

 

浮気調査は探偵依頼を失敗すると調査期間が伸びて費用がかかる

 

浮気調査を依頼したらスピーディーに結果を受け取りたいですよね。

 

実績のない探偵やノウハウを持ち合わせていない探偵に依頼すると、なかなか証拠を掴めずに調査期間がどんどん伸びてしまいます。

 

よくある失敗パターンは、鮮明な浮気の証拠写真が撮れない、浮気調査が対象者に見つかってしまったなど。

 

結果的に費用だけがかさみ、最悪の場合は有力な証拠を入手できないという結果になります。

 

そのため、浮気調査・不倫調査を依頼するには失敗しない探偵を探すことが非常に大切です。

 

 

探偵事務所は確かな所在地がある

 

最近は、どこに事務所を構えているのか明らかにしない悪質な探偵事務所が増えているので注意が必要です。

 

例えば、問い合わせをしたら「お近くの喫茶店で相談しましょう」「ご自宅にお伺いします」と言われたら要注意です。

 

自宅を探偵事務所に登録したり、バーチャルで運営しているケースもあるので気をつけましょう。

 

信頼できる探偵事務所は、確かな所在地があり、依頼主のプライバシーに配慮して面談室を備えています。

浮気調査を依頼する前に探偵事務所の所在地があるかどうか確かめることが大切です。

 

公安委員会へ探偵業の届出を提出済み

 

探偵業を運営するためには、公安委員会へ探偵業の届でを提出する必要があります。

 

探偵業の届出をしていない業者は違法に運営しているので注意が必要てす。

 

探偵業法により、探偵興信所業の届出書を事務所の見えることろの提示することも義務付けられています。

全国調査業協同組合に加盟していることも信頼できる業者選びのチェックポイントです。

 

 

離婚に強い弁護士と連携がある

 

浮気調査が終わり証拠を入手したら、それを離婚裁判に持ち込み、希望どうりに慰謝料を勝ち取る必要があります。

 

優良な探偵事務所は離婚に強い弁護士と連携して裁判に望めるようにしっかりした体制が整っています。

 

弁護士は探偵事務所から出された調査報告書を元に立証させていくのです。

 

 

浮気調査の料金プランが明確である

 

浮気調査にかかる費用はホームページで明確に記載されている業者を選ぶことが大切です。

 

悪質な探偵事務所は、後から多額な費用を請求するケースが増えているので注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚調査ってどんな時に依頼するの?費用の相場は?!

はじめに

結婚調査を依頼したいけれど、いくらくらいかかるのか分からない…という人は多いでしょう。

最近、ネットで知り合って結婚する人も増えており、結婚調査の依頼が増えていますが、費用っていくらくらいが相場なのでしょうか?

ここではそういうお悩みを解決すべく、調査の費用の相場についてご紹介します。

結婚調査をお願いしたいけれど、詳しく分からない、費用について知りたいという方必見です!

 

結婚調査を依頼するケース

結婚調査と一言で言っても、その目的はさまざまです。

たとえば、結婚、雇用、裁判、経営状況…などがあります。

具体的に言うとどういうケースかと言えば、

 

・知り合いにお金を貸すことになったが、相手の人物性の信用ついて調べておきたい

・ネットで知り合って結婚することになり、相手の身上について詳しく調べておきたい

・商売をしており悪質なクレーマーがいるので、その人について人物性の調査を頼みたい

などのケースがあります。

他にも、探偵事務所で依頼される調査には内偵に関するものが多く、パートナーの浮気相手はどういう人か内偵調査してもらいたいというのが多いです。

浮気相手に慰謝料を請求するにも、相手の氏名や住所、どういう人なのかしっかりと調べておかないと請求できないからです。

また、お金にまつわる内偵調査も増えており、相手の情報や生活実態などにについて詳しく知らないまま多額のお金を貸し、返してくれないので訴訟を使用にも相手の居所が分からない…などという場合もあります。

 

結婚調査の費用相場

さて、結婚調査を依頼するケースについてご紹介したところで、費用の相場っていくらくらいなのかをお教えしましょう。

結婚調査の費用は実際のところ、20~40万円前後だとみておけばよさそうです。

ただ、依頼内容によってはさらに高くなることもあるので、前もってしっかりと確認しておきましょう。

結婚・内偵調査の内容はそれぞれのケースによって違っており、企業が雇用のための調査で利用する場合だと過去の職歴などを調べますし、結婚前の調査なら対象者の仕事や、評判や親族などを調べることになります。

そのため、調査の難易度や範囲などにより調査費用には差が出てくるようですね。

とは言っても、調査の費用を素人が判断するのは難しいため、調査を依頼する前に見積もりを取っておくことが大切です。

もしくは、いくらくらいの予算で…と伝えた後で、相談するのもいいかもしれませんね。

また、1つの探偵事務所だけでなくいくつかの事務所で見積もりを取れば、おおまかな相場が分かるはずなので、その中で最も安心できそうな事務所に依頼するといいでしょう。

 

まとめ
結婚調査を依頼するケースや費用の相場についてまとめてみました。

調査内容や難易度によって差があるものの、おおまかな相場についてお分かりいただけたかと思います。

多くは一生に係る事案であり、後で後悔することの無いように、事前に確認することが大切です。

探偵に依頼する浮気調査の期間は何日で分かる?

夫・妻が浮気をしていると分かり、探偵に調査を依頼したら、調査の結果がわかるまで何日間くらいかかるでしょうか?

浮気調査は早く終わらせた方が費用を抑えられて、モヤモヤした悩みが無くなりスッキリします。

 

この記事では、気になる浮気調査の結果がわかるまでの期間、平均日数について解説していきます。

 

 

浮気調査の結果がわかるまでの期間は?

浮気調査の期間は、調査を探偵に依頼してから完了するまでのことです。

 

依頼者によって浮気の事情が異なり、人によって調査期間は変わりますが、平均約1週間~1ヶ月です。

 

依頼者の事情によっては、本調査に入る前に下見調査を行うため、準備期間に時間がかかることもあります。

 

浮気調査は複数の証拠を入手するため時間がかかる

 

依頼者としては、今すぐに調査結果を知りたい気持ちになるでしょう。

 

しかし、探偵が最も重視していることは「離婚裁判で有効な確かな証拠を入手する」ことです。

 

確かにスピードも大切ですが、確かな証拠を一つでも多く入手するために日々奮闘しているのです。

 

複数の浮気の証拠を入手することができれば、離婚裁判もスムーズに進みやすくなるでしょう。

 

浮気調査の結果が分かるのは、早くても1週間、一般的には1ヶ月程度の時間がかかります。

 

 

浮気調査を行う平均回数はどれくらい?

 

浮気をしている人は浮気相手と毎日会っている訳ではなく、1週間に1回、または月に平均2〜3回程度というデータがあります。

 

探偵に浮気調査を依頼しても毎日調査をするのではなく、1週間~1ヶ月の間に約3回~5回程度行われます。

 

依頼対象者の行動パターンを把握して、的確なタイミングで確かな証拠を掴むのです。

 

 

浮気調査のコストを抑えるには?

浮気調査の期間が長くなればなるほど費用は高くなりますので、コストを抑えるには調査期間を短くすのがコツです。

 

なるべく浮気に関する多くの情報(二人が会っている曜日や時間、場所)などを探偵に提供すると、調査が早くスムーズに進むでしょう。

 

 

浮気調査・不倫調査なら中央リサーチがおすすめ!

スピーディーで確かな複数の証拠を入手するならば、

40年以上の実績がある中央リサーチがおすすめ。

 

明朗会計で予定の期間をしっかり事前に相談してくれるので、余計なコストを心配する必要はありません。

 

全国にあるネットワークを武器に幅広い範囲で浮気調査・不倫調査をしてくれるのが嬉しいポイント。

 

電話やメール、ラインで気軽に相談を受け付けているので、まずは相談してみることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

「探偵業は本来、人助けが目的」

探偵業の基本は、悩みを抱えている方の究明・解決だと思います。

いろいろな事案で悩まれている方が、自分の力ではどうしても解決できない、また自分で動くことで逆効果になってしまうなど、長きに渡り悩まれた末に助けを求めてご相談されている方が最も多いように思われます。

そう言った気持ちになられている方にプロの探偵のテクニックを使い円満解決に導くことこそが探偵業を誇りに思える瞬間なのです。

一般の方には想像もできない手法や、対策、技術を考案し確実に成果を出して行く事が本当のプロと言えるのです。

その成功率を向上するためには長き経験と調査研究が必要不可欠だと思います。

具体的には浮気調査や家出人の発見に役立つ、一瞬で人を見分ける能力も必要です。人の後ろ姿だけ見ただけで本人を断定できる迄に至ることは、経験や研究がないとなかなか克服できないのです。

「人助け」を行えるようになるには一般の方ができないことが、できるようにならないと本当の意味で人助けは、できない事なのです。

「こんな悩み、だれに相談したら?」と言う思いの方も沢山いらっしゃると思いますが、あきらめないでください。当探偵社の仕事のご相談は幅広く、「そんな事も対応できるのですか?」と言われるほどの難しい案件や難題にも意外と、そつなく、対応でき、プロだからこそ、こなせるかもしれないのです。

一般的に掲げている調査項目以外のご相談も対応していますので、どんな小さなお悩みでも早期に相談していただきたいと思うのです。

問題解決には早期相談、早期対策が一番重要になるからです。

浮気や、ストーカー対策や嫌がらせなども問題がスカレートしまう可能性を孕んでいますので、常に先手を打ち先回りして解決して行く方法を取りたいからです。

実は自分で解決しようと悩んでいる方は常に動きが後手後手に回っては解決に時間ばかりが経過しなかなか解決にいたらないと悩んでいる方が多いのです。

当探偵社では問題が取り返しのつかない結果や事件などに発展する前に、それを事前に予測し問題解決する事ができる事こそが真の人助けと考えております。

探偵もチームワーク

世の中には大小さまざまな会社や組織、身近なところでは町内会、果ては趣味の〇〇研究会など、ありとあらゆる集合体が存在します。よく観察してみますと、どこの集まりもこれまた皆、様々な個性の集団ということに気づかされます。よくもまあ限られた枠の中でこれほど異質な者同士が摩擦も起こさずに上手く纏まっているものだとつい感心してしまいます。かくいう我が探偵も御多分に漏れずなのかも知れません。そんな我が探偵事務所にも短気な人、のんびり屋さん、几帳面な人、大雑把な人などなど様々な個性がぶつかり合ったりしていまして、端で見ているだけでも結構、人間観察になります。ところがその一見纏まりのない探偵事務所も、いざという時には少々事情が変わるようです。そのいざとは勿論大事な仕事の時のことですが、いざ仕事となりますと普段馬が合わず口喧嘩ばかりの者同士が不思議なことに一転して力を合わせ、良い仕事をするのです。まるで普段は敵同士の動物なのに、生き残るためにその瞬間だけ協力しあうかのように。そして仕事が片付くといきなりまた元の馬が合わない者同士、お互いそっぽを向きます。こんな調子でよく仕事が出来るものだと不思議に思いますが、また次の仕事、それもここぞという時になるとやはり力を合わせ良い結果を出してきます。人は日常ではない時、例えば旅行の時などに、その道連れの本性が判るなどと言います。弥次さん喜多さんの東海道中ではないですが、ひょっとしたら馬が合わない者同士、意外にお互いの弱点を認め合い、長所も認め合っているのではないでしょうか。いざという時、自分一人では上手くいかないのが分かっているので、お互い自分にない相手の長所を生かそうとしているのではないでしょうか。それでも皆、自尊心などが邪魔をして普段は格好をつけていますが、心の奥底ではお互いを認め合っているのかもしれません。きょうもまた、我が探偵仲間が馬の合わない者同士、お互い罵り合いながらも一仕事しているようです。

盗聴・盗撮器の実態

時代が進むとともに、盗聴器や盗撮器は、より高性能なものになり、安く簡単に入手できるものが、たくさん出回っています。

報道でもご存知かとは思いますが、アプリを使った盗聴や盗撮は極めて簡単にセットでき、かつ相手が気づかなければ半永久的に盗聴・盗撮できるのです。

こう言ったものによって、世の中の舞台裏では様々な個人情報の漏洩やプライバシーの侵害をされているのが実態です。

「まさか私が?」と、皆さん思われているでしょうが、残念ながら以外に当探偵社の盗聴器探査での高い発見率から算定すると年々増加しているのが現状であり、気づかれて居ないだけで現実は膨大な件数の被害者がいらっしゃると当探偵社は見ています。現在最も多い盗聴は、やはり携帯電話や一般電話の盗聴・盗撮またはパソコン・メール等を、一括送信で同じ内容が確認できるようにコピーを遠隔操作(ウイルス感染)するなど簡単に相手のプライバシーを覗かれています。

盗聴などを行う側は罪の意識が薄いのか、彼氏(彼女)に対してや夫(妻)に対して行うケースも多く、不特定多数の方が安易に行っているようです。

ストーカー被害に遭われている方は盗聴器以外にもGPSを取り付けられたりして、遠隔操作でいつもどこに居るのか?監視されているケースが多いですね。

自分が何も悪いことをしてもいないのに、常に監視されている事は怖い時代になったとプロの探偵も痛感しております。

少しでも矛盾したことや、不審なことがございましたら、当探偵社にご相談してみてください。(盗聴の疑いがあられる場合は、公衆電話から当社の一般電話へ直接おかけください。)

法人様も万が一盗聴されていた場合、重大な企業秘密を知らないうちに漏洩している可能性がございますので定期的にご依頼されているお客様が増えております。危機管理を徹底する上でも盗聴・盗撮器の探査は必要不可欠と思われますので、是非、ご検討よろしくお願い致します。

 

探偵事務所は怖いところ?

皆様は探偵の事務所を利用された経験がございますか。探偵事務所というと、なんだか暗くてジメジメ、さらには怖そうなイメージをもたれるかも知れませんね。人気のない薄暗い通路、しかも一番奥、何やら怪しい物が出て来そうな、そんな世界を想像されるかもしれません。ところが実際の探偵事務所は暗くて怖いどころか意外や意外、明るくすっきりとした所なのです。お客様に言わせると、一度立ち寄ったら何故か何度でも行きたくなるような場所らしいのです、少なくとも我が探偵事務所は。初めての方は恐る恐る、ドアを叩く瞬間はそれこそ清水の舞台から飛び降りる程の覚悟が必要だとよく聞きますが、二度目、三度目ともなりますと妙に馴染んで世間話などついつい長居をされるようです。別に探偵事務所が〇〇サロンとかを真似ているわけでも、おいしいお茶やお菓子をお出しする訳ではないのですが。中には、「近くに用があったので寄ってみました。」とか、ご相談やご依頼とは関係なくても立ち寄られる方もおられます。もっとひどいというか、すごい方になりますと、お仕事の合間に「ちょっとトイレを貸して下さい。」とそれだけのためにしょっちゅう立ち寄られる方もおられます。でも、その方とは長いお付き合いをさせていただいたお得意様で、仕事が完了した後もトイレだけはよく借りに来られていました。二言三言会話しては、また寄りますと言って去られます。初めのうちは、また仕事の依頼かとちょっぴり期待もしましたが、いつも期待外れに終わっているうちになんだか普通の知り合いのような感じになっていました。こんな調子の事務所なので、仕事関係以外の知り合いも興味半分の暇つぶしにやって来ます。そんなにこの事務所はいつも暇そうに思われているのかと思うとちょっとがっかりもしますが、そこは千客万来、来る者拒まずの精神で乗り切っています。おかげでいつも仕事がはかどらず、ぶつくさ言いながらの残業となってしまいます。はてさて今日はどんなお客様が来られるのでしょうか、それとも例によってまた暇つぶしのメンバーか?

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