探偵ブログ

嫌がらせの横行する時代

いじめや・嫌がらせは社会問題になる程に急増しています。

子供のいじめを始め、社会人同士のいじめや、嫌がらせが横行する中、抜本的な対策は講じられていないのが現状です。

対人関係とのトラブルがあった場合にこうしたいじめや、嫌がらせに発展しているケースが一般的ですが、ストレス社会の中でストレスを発散する目的のみで意味もなくいじめや、嫌がらせを行う人物も急増しているように思えます。

よくある、いじめのケースでは根拠のない噂話(誹謗・中傷)をネット上に書き込んだり近所に悪評を広げたり、といったケースが目立ちます。

こうした嫌がらせなどの実態を早期に解決しておかないと事件に発展する事は少なくないのです。

小さなことと思い、放置しているとエスカレートして行き、広がる一方で収まりのつかない結果を招いているケースが多いからなのです。

特に子供のいじめなどは周囲が気づかぬうちに当事者は傷つき、自殺に至る事例は報道されている通りここ数年でも急増しているのが実態です。

この問題にはできるだけ早期に具体的な打開策を打ち出すなど真剣に取り組む必要があると考えます。たとえば聞き込み調査を行ったり、子供のカバンにICレコーダーを入れておいて録音確認したり、子供の素行調査を行ってみるなど、周りが真剣に考え努力すれば必ず解決の糸口も見つかるはずです。

もし心当たりがある人物が居るのであれば、その人物の行動などを徹底的にマークし、いじめや、嫌がらせの証拠を収集して行くことも可能なのです。

ネットを利用した遠隔操作や掲示板に誹謗・中傷の書き込みをされている場合も悪質(事件性)と判断されれば警察も真剣に対応してくれるかもしれません。

警察の権限ではいつ誰がどのようにアクセスしたのかを、プロバイダーやサーバー、ネットの運営業者などに後からでも紹介をかけることが可能なのです。

悩んでいる方は諦めずに勇気を出して当探偵社に一度ご相談してみてください。

秘密厳守かつ守秘義務もございますのでご相談内容が他に漏れる事は絶対ございません。

被害に遭われている方は、自分ではどうしようもなく解決できない苦しみを抱えていらっしゃる方ばかりです。

それを理解し、当相談員も親身になってお力になれるよう全力で対応致します。

 

探偵の風貌

よくお客様(ご依頼主)から、あなたは探偵には見えませんね、という言葉をいただきます。一体、褒め言葉なのか、けなされているのかよく分かりませんが、とにかく、30年選手なのに未だに探偵には見えないみたいです。それでは、何に見えますかとお聞きしてみますと、それがさっぱり思い浮かばないそうです。そんなに存在感ないのかなあと、がっかりもしますが、毎度のことなので最近はあまり気にしなくなりました。ところで、この世の中、多種多様な職業が存在しますが、長年、同じ職業に携わっていますと、それぞれ皆その職業に応じた風貌を身に付け、どこからともなく職業柄が滲み出てくるようです。従って、私などはそれこそ職業柄、その人の風貌を見ただけで大抵の場合どんな職業か当てることが出来ます。逆に私の場合はと言いますと、周りの人からは探偵には見えない訳ですから、職業柄が滲み出ない未熟者という事になるのでしょうか、それとも探偵だということが判らないことが本当の探偵ということになるのでしょうか。判断に悩むところです。実際、仕事の上でも損することと得することがあります。よく初対面のお客様に、あなたで大丈夫?というような顔をされることがあります。恐らく素人探偵か、ただ単に年を食った新人探偵位に見られているのでしょう。人間、話せば分かるとは言いますが、やはり第一印象というのは非常に大事だそうですから。ところが接客の時とは反対に調査の現場では得をすることもあります。流石にシャーロック・ホームズのような出で立ちは恥ずかしくて出来ませんが、スーツにカバンを持てばうだつの上がらないサラリーマン、上着を作業服に替えれば〇〇電気の店員さんに早変わりしてしまいます。でも、いくら何でも女装はしません。返って目立ちますし、何より似合わないので。ということで、私の場合、お客様に会う時にそれなりの格好で臨めばほぼ探偵として完璧ということが分かりました。きょうから付け髭、山高ハット、暑いのにやせ我慢のトレンチコート、という出で立ちでお客様をお迎え致します。

「時には探偵のように 」

皆様は探偵の真似事をされたことがおありでしょうか。多かれ少なかれ似たような行為はどなたにもあるような気がします。昔、探偵はというと一般の方には謎めいた縁の薄い存在でしたが、近年、ネットの普及などにより身近な存在として、その仕組みも知られるようになりました。そのためか一般の方の中にもプロ顔負けの知識と技を持たれた人もいらっしゃるようです。でも、にわか探偵をする場合、気をつけてほしいことがいくつかあります。まず、自分の力量以上に首を突っ込まないということです。かくゆう私も探偵になりたての頃は我が身を忘れ目の前の結果に夢中になり、他人の迷惑省みずいつも先輩に叱られてばかりいました。ようやく、これでなんとか飯が食っていけると感じ始めたのが入社3年後の頃です。毎日毎日、怒鳴り散らされながらも先輩の指導のお陰で、どうにかこうにか一端の探偵と呼ばれるようになりました。私の場合はともかく、一般の方は指導してくれる人がいません。所謂、自己流というものです。確かに自己流も考えようによっては悪くはないですが、どうしても客観性を欠き、欠陥を見つけられないまま自己満足に陥りがちです。目の前の出来事ばかりに気を取られて周りを忘れ、自分はこれで良しと思っても、端から見れば、頭隠して尻隠さずという場合が多いものです。また、世の中には探偵業法というものも存在します。身内の方ならともかく、他人を尾行したりすることは後々、トラブルの元になりかねません。後で、やれストーカーだの、やれ肖像権だプライバシーの侵害だなどと問題になったらたまったものではありません。私達探偵のところにも、そのような後の祭りの方がお見えになります。そのような方に限って「お宅(探偵)だったら簡単でしょう。」と言われます。確かに案件自体、元々は簡単だったのでしょうが、今となっては複雑にしてしまった後です。「人を追いかける位なら私にも出来る。」とお思いの方もおられるでしょう。確かにただ追いかけるのは簡単です。でも相手(周囲も含めて)に気づかれずに、しかも見失わないようにするのは難しいものです。昔から餅屋は餅屋と言います。無理をせず、その道の専門に任せて下さい。

男性・女性相談員が常駐!親身になって対応致します