探偵ブログ

浮気が多い夏の時期の理由と対策

人間もやはり動物であるように、暖かくなるにつれて動きが活発になって行きます。

一般的に会社内の人事による、転勤や移動、新入社員の入社など、春には別れや出会いがたくさんあります。

浮気する人物の足跡を振り返ってみると、春に出会った相手と、季節が夏に変わり始める頃、仕事に対する緊張感も緩んでいき、上司や部下の関係から、親密な男女関係へと発展していくケースが増えています。露出度も増し、気持ちは高揚し、春に出会った人と浮気する人が増える夏が来るのです。

その夏の浮気などが、更にエスカレートして本気の交際に発展し、秋には家庭内で、離婚に向けての話が出ることがあります。いきなりです。話を切り出された妻、あるいは夫にとっては晴天の霹靂です。

いつも探偵は思うのです。家庭崩壊に至るまでに、なぜ食い止めることができなかったのか?浮気にも発展するまでには段階があり、回避できると思うのです。最初は、相手の事が気になるが、しょせん仕事仲間の関係。まして不倫関係など非常識。抵抗があるから適度に距離を置き、相手とは、仕事においての付き合いとして対応している健全な関係。しかし、相手から度々に、食事などの個人的な誘いが多くなり、上司と部下の関係などの場合は、断りにくい空気もあります。相手側も当初は、仕事を潤滑に勧めていく為に、コミュニケーションも大切だからと考え誘います。そこから仕事の壁を超えて個人的な付き合いがスタートしてしまうこともあるのです。一旦食事に行き、ましてや、お酒が入ると、普段の仕事のストレスをお互いぶつけ合い、グチの言い合いしてスッキリ。お互いがよき理解者と勘違いしてしまうのです。

探偵は、このあたりの初期段階は、まだ浮気は食い止められると考えています。そのうち回数を重ねるごとに情が入り、お互いに個人的な感情が高まり、誰も知らない中で、秘密に会っているスリルが、二人の関係に火をつけて燃え上がってしまう。会社の中でも、個人的にも、つながっている安心感やバレはしないかというスリルが刺激となり、不倫関係が水面下で続いてしまう。

どんどん、二人の関係はエスカレートすることになるのです。

その後、毎日、職場でも目で合図し合う仲になり、次はどこのホテルに?など想像することが日課になり、仕事どころか頭の中は、その事でいっぱいになるのです。本人たちは「そのスリルは楽しくてしょうがない」と言います。

徐々に、感覚が麻痺し常識・非常識の区別がつかなくなり、とりつかれたかのように交際は発展、継続し、最後は家庭崩壊に至るのです。

ほおっておく事が解決策ではありません。見て見ぬふりをしてはいけません。調査により、早期に事実の確認をし、周りがブレーキをかけて下さい。早期発見で事実を基に話し合う事で、不倫関係にピリオドを打ち、家庭崩壊を回避する事も浮気調査により可能なのです。

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