探偵ブログ

浮気調査を自分でやる事の危険性

浮気調査の進め方にも色々方法はございます。悩んでいる方が、つい感情的になり、自分で浮気調査をしようと、GPSを使用して、夫(妻)や浮気相手を調べようとされます。ですが逆に、調べた妻(夫)が、浮気相手から訴えられ、刑法の「つきまとい」や「不法侵入」や「ストーカー行為」が適応され逮捕される事例が増えているのです。調査手法、進行状況によってはプライバシーの侵害にも関係してくることなのです。自分以外の夫(妻)名義の車や、他人の車に対象者の承諾なく、GPSを取り付ける事は、危険です。勝手に他人名義の敷地に入り、GPSを取り付けることが不法侵入に当たるのです。自分の行為は正当なものと信じ、犯罪を犯してしまうのでは取り返しのつかない大変な結果になります。そこまでしても冷静に考えると結果的にGPSでは浮気の決定的な証拠は撮れませんので、更に行為はエスカレートします。探偵業の警察への届け出や、高度な調査技術(尾行技術や高性能機材の操作技術など)、長い探偵経験のない方が、軽い気持ちで、自分で探偵の真似事などされますと、対象者に気づかれてしまい、不審者として通報される結末。肝心な映像(浮気の証拠写真)は気づかれずには撮れる技術はないし、結果、当然、犯罪になるだけなのです。そもそも、ここまでエスカレートすると我を失い、「なぜ犯罪なのだろうか?」と、自分の行っている犯罪行為に気づいていない方も多いようです。法的知識のない方が周りが見えなくなり安易に動くことは非常に危険なのです。ちなみに刑法を理解されていない方のために「つきまとい行為」とは、?で調べてみました。法令「つきまとい、待ち伏せし、進路に立ちふさがり、住居、勤務先、学校その他その通常所在する場所(以下「住居等」という。)の付近において見張りをし、又は住居等に押し掛けること。 また、その行動を監視していると思わせるような事項を告げ、又はその知り得る状態に置くこと」です。よって、浮気調査などの進め方によって、上記のいずれかに該当すれば、犯罪に接触する可能性が非常に高いのです。以上の事から、ことわざでも、「もちは餅屋に」と言いますが、浮気調査などは最初から経験豊富な探偵社に、ご依頼いただき合法的に進めて行く事が一番確実な解決への近道ということをご理解頂きたいと思います。

 

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