探偵ブログ

「厳しい第三者の眼で」調査を!

地位と名誉を勝ち取り、いくら学問ができる方と言えども、人間である以上、100パーセント完璧な欠点のない人物は存在しません。人を学歴や職業、経歴などだけで判断していませんか?大切なのは、その人の本当の人物性なのです。そんな人物が、もし誤ちや、問題があれば、その事実確認をすることで、解決の糸口は見つかるものと思われます。第三者機関が調査を行うことで、調査結果を精査し、あやまちを修正する事ができるはずなのです。しかし、あらゆる問題提起や、疑惑があっても、本人や、周りが隠ぺいしたり、見て見ぬふりをしたり、事実を知ることから逃げてしまったりすると、その疑惑の事実関係がつかめないまま時間だけが通りすぎ、話し合いのステージに立つことすらできないのです。結果的に問題解決どころか、その問題がエスカレートしたり、同じ失敗の繰り返しとなってしまうのです。これは現代社会においていたるところに、当てはまる事案が多く、複数の学校、警察、企業、一般家庭においても当てはまります。なかなか、重い腰を上げず、「厳しい第三者の眼で」調査し、その事実確認を行う事をを怠り、なんの対策をも講じないことによって、いじめ問題や、ストーカー問題、家庭問題(浮気)なども、どんどん問題がエスカレートしてしまい、手遅れになったりしています。常に、後手、後手の結果です。そして対処法などが、結果的に問題視され、悔やまれるケースが後を絶たず増加しているのです。どうしても、「何かあったら動く」「何かあってから動く」と言う考え方が、現代社会では定着しているようです。その考え方や体質を変えないと、今後も繰り返し失敗を招くのではないでしょうか?常に「何かある前に対処する」に考え方を修正し、予測しながら早めに動き、確認していく必要がある時代になっているのでは?と思われます。一歩先を考え、対応することが必要なのです。なんでも簡単にSNSで情報が手に入る昨今。現在の情報や過去の情報は得られても、未来を予測するような情報は、ほとんど得られないのです。SNSに依存する生活習慣によって、気づかない内に私たち人間は、先を予測して動く人間の能力が、どんどん退化していくのではないかと危惧されます。豊かで便利な今の世の中、SNSに頼り、自分の中だけで解決しようとするには限界があります。時には、早めに「厳しい第三者の眼で」事実確認をしてもらい、解決への糸口を見つけ、先の事を予測しながら、現状打破していく。それが、幸せに向かうためへの、道筋ではないでしょうか。

 

ご相談・お見積無料!親身になって対応致します