探偵ブログ

ストレス社会で今、浮気や不倫なども増加?

バブルがはじけて20年余りから、長期にわたるデフレなど、現在は景気の低迷と共に世の中は、超ストレス社会に突入していると言われています。

時代は、さかのぼりバブルでもある、アナログ時代の1985年ころは、なんでも夢はかなうように錯覚を覚え、努力と根性さえあれば、なんでも誰でも、目標を達成できると言われてきた時代でもありました。その後、思いとは逆に、バブルもはじけて以降、20年以上とも言える長きデフレの時代が続き、同時に世界の産業はデジタル化の時代に移り変わりました。ITを掲げ、携帯電話の普及やコンピュータを中心に世界がグローバル化、情報を発信したり受信したり共有したり、オンラインゲームやSNSなどさまざまな分野で経済発展し、いろいろな分野で便利になりました。しかしその一方で、その時代にうまく乗っかれない方や、使いこなせない方、興味のない方などは時代から取り残されているのではと危惧されるなど、時代のはざまで、苦しむ方も増加してきたのです。たとえばITが得意な部下が、ITが苦手な上司に教育や支持・指導を行う、少しねじれた社会が誕生したのです。これも一つの要因であり、そのストレスが原因で、うつ病を発症したりと、つらい思いをされる方が急速に増加したのです。真面目に、一生懸命努力してきたにもかかわらず、アナログ時代を過ごしてきたサラリーマンたちは会社の中では管理職になったにもかかわらず、長きデフレ続きで給料が下がり、部下から命令や指導される結末。このストレスを発散しようと、街に、飲みに行きたいと思うも、法規制で飲み屋さんも早く閉まる様になったり、飲酒運転の取り締まりも厳しくなったりと、気軽にお酒を飲みにも行けない状況。ストレスを家庭に持ち込む前に解消する術もなく帰宅しないといけない。ストレスを抱えたまま帰宅することで、そのストレスを妻(夫)に当たり散らかしてのケンカが頻繁になったり、罪のない子供に当たり散らかしたり、言いがかりや嫌がらせをしたり家庭内がぎすぎすしたことになっていく。そんな家庭からの逃避からか、浮気や不倫に向かう人が増えたのではないでしょうか。浮気や不倫の増加は、本人の資質だけでなくその時の時代背景が後押しし増加に加担しているとも言える様です。しかも今の時代はアナログ時代とは違い、人間もデジタル化されたようです。スイッチが入るとすぐ切れる白か黒のような時代で、その中にアナログ時代のグレーは存在しないのです。たとえば、出会い系で知り合い、慌てて結婚したかと思えば、すぐに離婚となるケースが現状なのです。そうならない為にも問題を起こす要因となるストレスの発散方法もよく考えたいものです。

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