探偵ブログ

突然の内容証明郵便でわかった妻のW不倫

今回は、奥様の浮気に「全く気付かなかった」という男性からのお話です。思いもよらぬ形で奥様の浮気を知ることになったという体験談をいただきました。 ※弊社にご依頼いただいた事案ではありません。一部フィクションを含みます。

妻の帰宅時間が遅い

私は、妻と子ども3人と暮らしています。今年46歳になり、4歳年下の妻とは結婚してもうすぐ20年を迎えます。結婚後、妻は仕事を退職しましたが、下の子を保育園に預けフルタイムの仕事に復帰しました。 数か月前から、妻は仕事で私よりも遅くなることが多くなりました。妻いわく「部署が異動になって仕事が忙しくなった」とのことで、そのような日は私や子どもたちが家事を分担していました。次男が「最近、母さん帰ってくるのが遅すぎるよね?浮気でもしてるんじゃないの?」と、冗談半分で話したこともありましたが、「まさか。そんなわけないだろう」と特に気にしていませんでした。

突然の慰謝料請求

そんなある日、自宅に内容証明郵便が届きました。手紙を受け取ったのは長女でしたが、妻より早く帰宅した私が開封しました。 手紙の差出人は全く知らない女性からで、中身は男性と妻が仲良さそうに食事を楽しむ写真と、ホテルから出てくる写真、そして妻に対する慰謝料請求をするという主旨の文書が同封されていました。 訳がわからず、手紙に記載されている法律事務所に連絡を取りました。担当の弁護士から話を聞くと、私の妻は現在進行形で浮気をしていて、相手の男性の奥様が浮気を疑い、探偵を雇って調査を依頼したそうです。そして、浮気の証拠を確保したところで、妻への慰謝料請求に踏み込きったらしいのです。 妻の浮気に全く気付かなかった自分が恥ずかしく、妻に対する怒りと自己嫌悪で胸がえぐられる思いでした。

相手方のご夫婦と話し合い

夜遅くに帰宅した妻に、同封されていた証拠写真を突きつけたところ、泣きながら言い訳するばかりで全く話になりませんでした。 その日は妻の顔を見るのも嫌になるくらい精神的にショックを受けていたので、私はビジネスホテルに宿泊しました。 そして翌日には弁護士立会いの下、私、妻、妻の浮気相手、浮気相手の奥さんの5人で話し合いが持たれました。

私と浮気相手の奥さんは慰謝料を請求することで合意し、妻と浮気相手はもう二度と会わないとする念書を書いてもらいました。

離婚して新しい暮らしへ

あちらのご夫婦は再構築するそうですが、私としては妻に対する愛情は内容証明が届いた時点ですっかり冷めきってしまったので、離婚に向けて準備を進めています。 妻の両親にはすでに妻を引き取ってもらっていて、あとは妻に離婚届を書かせるだけです。 子ども3人は妻の浮気を知り、父親である私についていくと決断してくれました。これから4人で新しい生活をスタートさせます。

体験談をありがとうございました。不倫・離婚ということで、大変なご心痛だったかとお察しします。ただ、調査をした上での動かぬ証拠によって、ご自身で決断を下すことができたのは不幸中の幸いだったのではないでしょうか。浮気・不倫の証拠収集をご希望の方は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

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