探偵ブログ

浮気調査されていたことに全く気付かなかった

今回は、浮気調査の対象となった男性からのお話です。妻から突き付けられた調査結果に驚いたそうです。自分が調査対象となっていたことがわかるまでの経緯を伺いました。 ※実話をもとにしたフィクションです。

バレないように浮気を続けていた男性

私は45歳の会社員です。今は会社近くのワンルームで一人暮らしをしています。今の生活の発端となったのは、恥ずかしながら私の浮気が原因でした。

浮気相手は会社の同僚で、彼女は入社10年目のベテラン社員でした。仕事はできる方で、上司や部下からも頼りにされる存在でした。そんな彼女と急接近したのは、プロジェクト成功のため、遅くまで残って仕事をしていたことがきっかけでした。雑談をしながら仕事を進めていくうちに、彼女と私は酒の趣味が似ていることがわかり、プロジェクト終了後も頻繁に飲みに行くようになったのです。いろんな居酒屋を飲み歩いては酒について語り合い、自分にとってはとても楽しい時間でした。彼女も同世代で日本酒が好きな友達があまりおらず、私と飲みに行けるのが嬉しいと話していました。2人で飲みに行くようになってしばらくしてから、飲み屋に行った後はホテルに行くようになっていました。

妻には申し訳ない気持ちがあったので、絶対に見つかってはいけないと思い、日付が変わる前には必ず帰宅するようにしていました。また、彼女は未婚でしたが、私が既婚者であることは知っていたので、家族に迷惑をかけないためにも、2人で会うのは仕事が終わった後だけで土日には絶対に会わないと決めていました。仕事が忙しいのは前々からでも、たまには早く帰宅するようにし、夜の夫婦生活も何ら変わりなく続けていましたから、妻には疑われていないと思っていました。妻が離婚届を置いて家を出たのは、それから1年くらい経った頃でした。

第六感が働き調査を依頼した妻

その後、離婚に向けて協議をしていく過程で、どうして私の浮気がわかったのかと妻に問いただしてみました。妻が言うには、明らかに飲みに行く回数が増えたこと、私のスーツからは女性ものの香水かヘアコロンの臭いがしたそうです。それで怪しいと思い、探偵事務所に浮気調査を依頼し、証拠写真を確保してもらい離婚に踏み切ったと言います。私は自分が探偵事務所に調査されていたとは知らず、本当に驚きました。探偵事務所の調査力を、わが身をもって実感することとなったのです。

私は離婚したくなかったのですが、妻は私に対してすでに愛情はなく、当時小学生だった娘2人も、私を軽蔑していて「もう会いたくない」と話しているそうで、早くに離婚が決まりました。その後、私の離婚を知った彼女が、傷心している私を慰めてくれて、しばらくして彼女と再婚しました。ところが、職場からは「略奪婚」とからかわれ(実際にその通りなのですが…)、2人とも会社に居づらくなり私は転職しました。しかし、転職後の収入が大幅に下がった上に、養育費も払わなければいけないので手元に残るお金はほとんどなく、結婚後は険悪なムードになってしまったのです。再婚した妻から見限られたのか、「家を出て行け!」と言われてしまい、ワンルームで一人暮らしをしています。もしかしたらまた離婚するかもしれません。どうしてあの時、浮気してしまったのかと当時の自分を今も攻めています。離婚してから子どもに1度も会っていません。できることならあの頃に戻りたいです。

探偵事務所の調査力をこのような形で目の当たりにするとは夢にも思わなかったと話してくれました。証拠の確保のために浮気調査を依頼する方もいらっしゃいます。浮気で悩んだら、まずはお気軽にご相談ください。

 

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