探偵ブログ

専業主婦の妻が定期的に会っていた男の正体とは

奥様の浮気調査を依頼した男性からのお話です。奥様が会っていた男の正体は「あまりにも意外だった」と話します。どのような結末を迎えたのでしょうか。 ※弊社でご依頼をいただいた案件ではありません。

妻がよそよそしくなった

私は40歳の会社員です。5歳年下の妻と10歳の息子と3人で暮らしています。妻は昨年までスーパーのレジの仕事をしていましたが、学校のPTA役員に当たってしまったのをきっかけに退職し、今は専業主婦をしています。

そんな妻が、少し前から家でよそよそしくするようになりました。目を合わせてくれない、話しかけてもそっけない返事を返されるようになったのです。また、朝は時間ギリギリまで寝ていて慌てて朝食の準備をしたり私の弁当作りをしたりすることが多かったのが、早起きして家事をてきぱきとするようになりました。何でも、PTAの仕事が楽しいらしく、頻繁に学校に行って活動に取り組んで、それが休みの時は自分の時間をゆっくり過ごせるのが嬉しいからと言うのです。よそよそしくなったことは気になりましたが、私と息子にとっては嬉しい変化でしたので、特に気にすることはありませんでした。

しかし、最近になって私の同僚が離婚したという噂を聞きました。その理由が、元妻がPTAの役員になった他の男性と不倫したことだったそうです。それを聞いてとても不安になりました。もし妻がPTAの他の役員と男女の関係を持っていたとしたら、私に対してよそよそしくなったことと、積極的にPTAの活動に参加していることとつじつまが合います。私の妻に限ってまさかとは思いましたが、迷っているくらいなら結果がわかったほうがいいのではと思い、探偵事務所に調査を依頼することにしました。

定期的に会っていたのはPTA関係者ではなかった

探偵事務所の調査は、平日に合計5回お願いしました。その結果、妻はPTAの役員ではなく、20代前半の若い男性とラブホテルで会っていることがわかりました。近くのコンビニで待ち合わせして2人でホテルに入っていく姿を、探偵事務所の方が写真におさめてくれました。相手の男の追跡も依頼したところ、男はまだ大学生で、同じ大学に彼女もいるようです。とんでもない男に引っかかった妻にはほとほとあきれ果ててしまいました。

そして調査結果を見た私は激昂し、妻を激しく問い詰めました。すると妻は涙ながらに謝罪しながら、相手の男は女性向けマッサージのバイトをしている男で、男女の関係は一切ないと言い張るのです。なぜそのようなマッサージを利用しているのかと聞いたら、私が妻に対してかまってあげることができず、寂しくて仕方がなかったと。そんな時に、男性による女性向けマッサージの存在を知り、軽い気持ちで利用したところ、心身ともに満たされたため、頻繁に利用するようになったらしいのです。

相手の男に電話で話を聞くと「自分はバイトで奥様の相手をしているだけで関係を持ったことは一度もない。もしご迷惑をおかけしたなら少額でも慰謝料を払う」と話していました。慌てるそぶりは一切なく冷静に話していたことから、おそらく両者ともに真実を話しているのだろうと判断し、慰謝料の請求は取りやめました。

確かに、数年前から夫婦生活はほとんどありませんでした。私が仕事で疲れて、夜はすぐに寝てしまっていたことと、年齢とともに妻の体型が崩れてそのような気分になれなかったことが理由です。一連の話を友人に告げると「それはただの言い訳だ。奥さんを大切にしなかったお前が悪い」と叱られてしまいました。そうかもしれないなと、時間が経って自分も冷静に考えられるようになりました。

妻は再構築を希望しており、私も離婚するつもりはありません。私以外の男とラブホテルに行ったこと自体はまだ許すことはできていませんが、これからは妻を女性としてもっと大切にしていきたいと思います。

奥様は不倫していたのではなく、女性向けマッサージを利用するために男と会っていたとのこと。お話を伺った男性は、「そうさせてしまったのは自分だった」と反省の弁を口にしていました。お二人の再構築がうまくいくことを願っています。

 

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