探偵ブログ

信じたくない…浮気相手の正体はまさかの?

探偵事務所には、浮気調査の依頼が多くよせられます。浮気が発覚すると、浮気相手に対して慰謝料を請求すると弁護士に依頼したり、浮気相手に直接文句を言いたいといった方もおられます。
今回は、浮気相手がご自身の友人だったケースを紹介します。
※弊社にご依頼をいただいた案件ではありません。実話を基にしたフィクションです。

たたまれた衣類

結婚して5年が過ぎた頃、主人の浮気を疑うようになりました。何かきっかけがあったわけではないのですが、女の勘というのだと思います。どこか、普段の様子が違い、落ち着きがないというか、常に何かを気にしているように見え始めました。
だからといって、目立った怪しい行動はありませんでした。
半年前から、それまで年に1度程度だった出張の数が増えました。
出張から帰ってきた主人のカバンの中を見たら、衣類が綺麗にたたまれていたのです。主人は、だらしない部分があり、絶対に衣類をたたんだりする癖はありません。たたまれた衣類を前に、私の中で疑念はますます膨らみました。その後5回の出張でも同じようにたたまれていました。たたまれた衣類を見て、私は浮気を確信しました。自分の直感を抑えることができなくなったのです。

友人だと思っていたのに

探偵事務所に依頼したのは、主人に来月も出張があると告げられた翌日でした。日時も決まっていて、調査期間も分かっていたので料金も安く済みました。
調査結果を報告してもらった時に、衝撃を受けました。浮気は覚悟していたので、やっぱりという思いだったのですが、証拠の写真に一緒に写っていたのが、私もよく知る人物だったからです。
その女性は、私の高校からの友人でした。もちろん、結婚式にも招待しましたし、主人が浮気しているかもしれないと相談もしました。まさか、彼女が主人の浮気相手だとは思いもしませんでした。いったい、どんな気持ちでこんなことをしたのか…考えれば考えるほど、自分が惨めになり、二人のことを許せない気持ちでいっぱいになりました。
抑えきれない怒りは、離婚と二人への慰謝料の請求という形で決着をつけました。今では、二人とも連絡を取っていないのでどうなったかは詳しくは知りません。未練はないです。あんなことを平気で出来る人間とは関わりたくないというのが本心です。

そう語る彼女の瞳は、新しい人生を見据えているように見えました。パートナーと友人の二人を一緒に失うのは、とても辛いことだと思います。時に現実はとても残酷な結果をつきつけることもあります。だからといって、知らないふりをしながら過ごすのは更に辛いことです。しかし、今よりも幸せな未来へ進んでいくためには、はっきりさせなければいけない問題だったのかもしれません。
もし、パートナーに不安を感じるのであれば私たちにご相談ください。ご納得していただける調査結果をお約束します。
まずは、ご相談だけでも大丈夫ですので、気になる事があれば、いつでも中央リサーチへお問い合わせ下さい。

 

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