探偵ブログ

疑うのは悪いこと?事実確認のための浮気調査

夫婦を続けていくためには、お互いを信じることが大切です。しかし、信じ続けた結果、最終的にパートナーの裏切りに気付き、深く傷ついてしまうこともあります。
今回、紹介させていただく依頼人の方も信じ続けた結果、悲しい結果に直面してしまいました。
信じることも大切ですが、お互いの時間を無駄にしないためにも、不安を覚えた時には適切な対応が必要になってきます。
※弊社にご依頼をいただいた案件ではありません。実話を基にしたフィクションです。

エスカレートする行動

夫は、結婚前から自分の時間を大切にする人でした。彼のことを尊重しなければいけないという思いもあったので、ある程度は私も我慢していました。
結婚すれば家庭も大切にしてくれるだろうと思っていましたが、その期待は裏切られました。
彼の単独行動は、結婚してからますますエスカレートしていったのです。そして、気付けば外泊までするようになりました。
夫は、たまの休みくらい自分のために時間を使いたいと言います。私は、休日ぐらい二人で過ごしたいという気持ちを抑え、我慢してきました。

疑うのはいけないこと、という思い込み

夫が外泊をするようになってから、気になることがいくつも出てきました。帰宅した夫から香水の匂いがしたり、常に携帯電話を気にするようになったり、妙にお洒落に気を使うようになったり。言い出せばキリがないほど色々なことが気になり始めたのです。
当然、浮気を疑うようになりました。しかし、私が夫を信じなければいけない。その考えが消えることはなく、疑う自分の方が悪いのではないか?といった考えに支配されるようになり、憂鬱な日々を過ごすようになってきました。

限界まで我慢した結果

疑う私が悪い。そんな風に考えても浮気を疑ってしまう。そんな悪循環の中、アドバイスをくれたのは中学時代からの友人でした。
信じることも大切だけど、疑わせる行動を取る相手にも非がある。だから、調べてハッキリさせよう。その言葉に背中を押されて、探偵事務所への浮気調査を決意しました。
調査結果は、やはり黒でした。その結果を夫に突きつけると、今までの行動を反省してもう一度やり直したいと言ってきました。悩まないわけではありませんでしたが、もう一度だけ信じてみようと思い、二人で夫婦をやり直しています。
今では、我慢するだけではなく思ったことは夫に伝えるようにしています。そして、夫もそれに応えてくれています。調査結果は悲しかったのですが、今では本当に依頼して良かったと思います。おかげで、二人で新しいスタートを切ることができたのですから。

話し合うことによって、二人の新しいスタートを切れる可能性は残されています。我慢していても、状況は変わりません。
もし、パートナーの行動に悩んでいるのであれば、新しいスタートを切るためにも白黒ハッキリしてみませんか?
まずは、ご相談だけでも大丈夫です。気になる事があれば、いつでも中央リサーチへお問い合わせ下さい。

 

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