探偵ブログ

夫が職場で同僚と浮気! 探偵の調査で真相解明

浮気相手との出会いの場として特に多いのが職場です。異性との出会いが豊富にあるのに加えて、パートナーの目が届かないために浮気が発生しやすいのです。ここでは、夫が職場の同僚と浮気をしていたケースをご紹介します。※これは体験談をもとに再構成したフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。

共働きの夫婦。お互いの仕事には不干渉・興味なし

私は30代の女性で、デザイン会社に勤めています。夫とは結婚8年目で娘が1人います。共働きの夫婦なので、家事やら何やらはすべて分担制です。いろいろ大変な時期もありましたが、ここまで何とかうまくやってきました。

夫とは大学時代からの付き合いですが、結婚する時の条件として「子供ができたとしても仕事は続ける」「お互いの職場の事情に深く干渉しない」というルールを設けていました。夫はこれらを快く受け入れてくれましたし、業種も職種も違うこともあってか、お互いの仕事・職場にほとんど興味を持っていなかったのです。

共通の友人から連絡があり、夫に浮気疑惑が浮上

そんな夫に浮気の疑いが浮上したのは、共通の友人からの連絡があってからでした。夜の街で、夫が私以外の女性と歩いているのを見たというのです。夫は仕事上の付き合いで飲みに行くことも多く、私は浮気だとは考えませんでした。しかし、友人が言うには、夫は女性と手を組んで歩いていたらしいのです。

こうなると私も黙ってはいられません。お互いに過干渉を避けていたことで、浮気をしやすい環境を作ってしまったのは事実です。友人の勘違いの可能性もありますから、真偽をはっきりさせなければなりませんでした。

しかし、私も夫も土日が休日です。平日に仕事を休んでまで夫を尾行するわけにはいきません。いろいろと情報を調べた結果、探偵の浮気調査が有効だとわかり、思い切って相談することにしました。

浮気相手は夫の同僚だった。慰謝料請求後、相手は退職

担当してくれた方の話によれば、夫は浮気の発覚を警戒していないのではないかとのこと。そうでなければ、堂々と浮気相手と手を組んで、夜の繁華街を歩いたりはしないはずだからです。今なら調査の成功率も高いとのことだったため、私はすぐに調査を依頼しました。

夫は土日に出かけることもあるので、念には念を入れて1週間尾行をしてもらいました。その結果、金曜日の夜に夫が浮気相手とホテルに入っていく様子が撮影され、浮気が確定しました。証拠を突きつけた時、夫があっさりと浮気を認めたのはいうまでもありません。

浮気相手の正体は、夫の職場の同僚でした。浮気が再開する可能性が否定できなかったため、私はしっかりと慰謝料を請求し、夫との関係を断つよう相手に要求しました。その後、彼女は職場をやめてしまったそうです。少し悪いことをしてしまったかなと思いましたが、自分で蒔いた種なのですから仕方ありませんね。

職場は浮気が発生しやすい。不審に思ったら調査を!

夫婦であっても、お互いの仕事のことはよく知らないものです。自分の把握していないところで、パートナーは浮気をしているかもしれません。不審なものを感じたら探偵に浮気調査を依頼し、問題の深刻化を防ぎましょう。
パートナーの言動を不審に感じることがありましたら中央リサーチまで、お気軽にご相談ください。

 

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