探偵ブログ

突然現れたストーカーは何者? 探偵の調査で正体判明

ストーカーは最も卑劣な犯罪の1つです。被害者は恐怖に怯えながら生活しなければならず、ストーカーの正体がつかめなければ警察も動いてくれません。ここでは、探偵の調査でストーカーの正体を特定したケースを紹介します。 ※これは体験談をもとに再構成したフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。

平穏な日常にストーカーが! 会社を休職に追い込まれる

私は30代の独身女性です。大学卒業後に地元の企業に就職して3年間勤めたあと、現在は転職してより大きな会社で働いています。キャリアも順調に形成できており、生活には困っていません。特に周囲の人とトラブルを抱えたこともなく、比較的安定した人生を送っていました。

ところが、そんな平凡な日常が一変しました。ある日、退社して家の近くまでやってきたところ、背後に人の気配を感じたのです。気になって振り返ってみると、誰かが横道に隠れたのがわかりました。私は「嫌な感じだな」と思いましたが、その日は特に深く考えず、そのまま帰宅したのです。

それ以降、人の気配を感じることが多くなりました。さらに、私の盗撮写真が郵便受けに入れられるなどの嫌がらせも始まったのです。ストーカーに狙われていることは明らかでした。私はすっかり参ってしまい、休職に追い込まれてしまったのです。

警察は当てにならない。犯人の特定を探偵に依頼

休職中、私は友人に付き添われて警察へ相談に行きました。被害届を出そうと考えたのです。しかし、犯人の正体がわからない現状では、警察としても本格的な捜査は難しいとのこと。近所のパトロールを増やす約束をしてくれましたが、根本的な解決にはなりませんでした。

せめて犯人の顔だけでもわかればいいのですが、身を隠すのがたくみで、これまでにまったく正体をつかませずにいました。そこで私は、探偵のストーカー調査を利用することにしたのです。警察が思うように動いてくれない以上、他に頼る相手もいませんでした。

探偵によれば、張り込みや尾行による犯人の自宅の特定、犯人の顔写真の撮影なども可能とのこと。あとはストーキングの証拠があれば警察も動かせます。決定的な証拠を押さえたいので、私は2週間の調査を依頼しました。

犯人は前の会社の同僚! 警察を動かしストーカー行為をストップ

犯人の正体そのものは、すぐに特定することができました。何と、前の会社の同僚だったのです。この男性は、私が転職する少し前に交際を申し込んできたことがあり、私はやんわりと断っていました。特にしつこく言い寄ってくるわけでもなかったのに、まさか彼がストーカーになるとは……。

その後も、犯人が私を尾行している様子や自宅の近くに潜んでいる様子、郵便受けに何かを投函する様子が撮影されました。これらの証拠をもとに警察に働きかけ、犯人に警告してもらったところ、ストーカー行為はピタリと止んだのです。探偵のおかげで迅速に解決することができ、本当に助かりました。

探偵の調査なら、ストーカーの正体を特定できる!

ストーカー問題で警察を動かすためには、ストーカーの正体を特定し、嫌がらせの証拠も集めておく必要があります。自力で行うのは難しく危険も伴うので、ぜひ中央リサーチのストーカー調査をご利用してください。

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