探偵ブログ

友人が突然失踪。家族に代わって見つけ出すことはできるか?

行方不明者の捜索願は、家族や親族、雇用者や学校の先生といった関係の深い人しか出せません。また、事件性がなければ警察も積極的に動いてくれない場合が多くあります。ここでは、友人の捜索を探偵に依頼したケースをご紹介します。

小学校からの友人が失踪。捜索するも発見できず

私は30代の男性です。地元には私を含めて5人の友人グループがあり、小学校からずっと付き合いが続いています。社会人になってからは全員忙しい身ですが、定期的に会う機会を設けています。

ところがある日、友人Nが突然失踪したという連絡が入りました。自宅に置き手紙を残し、夜中にどこかへ行ってしまったらしいのです。私は友人たちとともに、思い当たる場所を探したり知人に連絡を取ったりしましたが、Nを発見することはできませんでした。

両親は捜索願を出す気なし。放ってはおけず探偵を頼る

私が驚いたのは、Nの両親が捜索願を出していなかったことです。私たちはご両親を説得に行きましたが、「あんなやつのことは放っておけばいい。これは私たち親子の問題なので、口を挟まないでもらいたい」と取り合ってくれません。

どうやらNは、以前からご両親との関係が悪化しており、しかもしばらく前に仕事をやめていたらしいのです。失踪の原因もこの辺りにあるのでしょう。あくまでも友人にすぎない私たちは、捜索願を出すことすらできず、途方に暮れました。

また、Nは成人ですし、病人や障がい者というわけでもありません。自殺をほのめかしてもいないので、たとえ捜索願を出したとしても、警察は積極的に動いてくれないようなのです。Nをこのまま放っておくわけにはいかない。そう考えた私たちは、探偵に人探し調査を依頼することにしました。

失踪した友人を発見!説得の末、帰宅させることに成功

探偵によれば、行方不明者の捜索は早めに始めるのが重要なので、私の決断は正しかったと言われました。本格的に潜伏しようとすると発見が厳しくなるので、これからしばらくの間が勝負のようです。私は天に祈る気持ちで報告を待ちました。

3週間後、探偵から発見の連絡が入りました。Nはそれほど遠くには行っておらず、県内のネットカフェなどを転々としていたようです。私は友人たちとNを説得しに行き、さらにご両親も説明して、Nを家に帰らせることに成功しました。家族の関係修復には時間がかかるでしょうが、最悪の事態にならなくてよかったと思います。

警察による捜索が不可能な場合は、探偵に相談を

事件性のない行方不明の場合、警察は動いてくれない場合が多いので他の方法を使うしかありません。 中央リサーチの所在調査は、確かな調査技術と膨大な情報ネットワークで、高い発見率を誇ります。万が一の時には、中央リサーチに捜索をご依頼ください。

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