探偵ブログ

いたずら電話がさらなる嫌がらせに発展!現場を押さえられるか?

非通知設定を使ったいたずら電話は、自分の正体を隠した卑劣な嫌がらせです。 対応自体は難しくありませんが、犯人が嫌がらせをやめるとは限りません。今回は、いたずら電話から始まった嫌がらせへの対応を見ていきましょう。 ※これは体験談をもとに再構成したフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。

いたずら電話を着信拒否。しかし、これは始まりに過ぎなかった

しばらく前から、私の携帯電話にいたずら電話がかかってくるようになりました。 もちろん非通知です。あまりにしつこいので、非通知での着信を拒否するように設定しました。すると今度は、公衆電話からいたずら電話が。もちろんこちらも設定で対応。これで大丈夫と思いきや、次は固定電話が狙われたのです。

我が家の固定電話は古く、着信拒否の設定ができません。いい機会だと思い、妻に相談してナンバーディスプレイに買い替えました。これで非通知や公衆電話からの着信は拒否できます。しかし、これは執拗な嫌がらせの始まりに過ぎなかったのです。

いたずら電話を封じると嫌がらせは激化。探偵を頼ることに

いたずら電話を完璧に拒否してから1ヶ月後、とんでもない嫌がらせが発生しました。家の壁に汚水がかけられていたのです。夏場だったせいもあってその臭いは凄まじく、近所迷惑にもなるのですぐに掃除せざるを得ませんでした。

その後も嫌がらせはエスカレートし、庭に生ゴミが投げ入れられたり、郵便受けの新聞が水びたしにされていたのです。他人に強く恨まれるような覚えもなく、一体誰が何の目的でこんなことをしているのかわかりません。警察も、現段階では大きな捜査は難しいとのこと。そこで私は、思い切って探偵に調査を依頼することにしました。

犯人は元部下!逆恨みで嫌がらせをしていたと白状

探偵に一連の騒動を話したところ、迷惑電話の対応は正しかったと評価してくれました。下手に反応すると相手が喜ぶので、毅然とした対応が1番なのだそうです。その結果、新たな嫌がらせが始まったわけですが、ここまで露骨だといたずら電話よりも対応しやすいとのこと。

犯人が人目のつかない夜中に家にやってきているのは間違いないので、1週間張り込み調査をしてもらうことになりました。その結果、犯人の姿の撮影に成功。何と、しばらく前に退職した会社の部下だったのです。

彼の家は知っていたため、休日に訪問。証拠を突きつけると土下座して謝罪し、いたずらの理由を白状しました。何でも、以前私に注意されたことを恨んでいたのだとか。慰謝料請求をするかどうかは検討中です。出来心でやってしまったのだと思いたいですね。

執拗な嫌がらせには、探偵の調査で対抗しよう

いたずら電話は、着信拒否の設定で簡単に対応することができます。 しかし、犯人が強い恨みを抱いていれば、さらなる嫌がらせに発展する可能性は高くあります。嫌がらせの証拠を入手するためにも、探偵に依頼することをおすすめいたします。

中央リサーチでは速やかに調査し嫌がらせ行為の証拠収集をいたします。 対象者の嫌がらせがエスカレートしたり、継続しないためのお手伝いをさせていただきます。

ご相談・お見積無料!親身になって対応致します