探偵ブログ

愛車にいたずらをするのは誰だ?探偵の調査で驚きの事実が判明

何も悪いことをしていなくても、人から一方的に恨みを買い、嫌がらせに発展することはありえます。犯人はもしかすると、ごく身近な人かもしれません。今回は会社の駐車場で嫌がらせの発生したケースを見ていきましょう。 ※これは体験談をもとに再構成したフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。

会社に停めていた愛車に傷が!新しい車だったので大ショック

私は会社の営業部に所属しており、毎日得意先を回っています。会社へは自家用車で通勤し、仕事は営業車に乗り換えて行くので、自家用車は1日会社でお留守番です。駐車場は社屋から徒歩3分ほどの距離にあり、周囲には田んぼと畑しかないため、多少セキュリティ上の問題がある状態でした。

ある日、帰宅しようと駐車場へ向かった私は、「あっ」と声を上げて驚きました。車のボディに、大きな引っかき傷がつけられていたのです。半年前に買ったばかりの、そこそこいい値段のする車なので、私は大きなショックを受けました。しかし、これは始まりにすぎなかったのです。

車へのいたずらは続く。何者かに狙われているのは明らか

翌日の朝礼で、私は車に傷をつけられたことを報告しました。上司や同僚からは「たちの悪いいたずらだ」「私も気をつけないと」という声が漏れていました。しかしみんなは、自分が同じ目にあうとは考えていなかったでしょう。私自身、今回はたまたま自分の車が狙われただけだと思っていたのです。

ところが、私の車へのいたずらはそれからも続きました。車の傷を修繕した翌週、今度は車にひどい落書きがされていたのです。その後も、月に数回は何らかのいたずらをされる状態が続き、ついにはボディが大きくヘコまされる事態が発生。もはや、何者かが悪意を持って私を狙っているのは明らかだったのです。

探偵の調査で犯行現場を押さえる。犯人は会社の先輩だった!

警察にも被害届を出しましたが、犯人に関する手がかりはなく、パトロールを増やしてもらうくらいしか対策が取れません。私は「警察だけに任せていてはダメだ」と考え、探偵に張り込み調査を依頼しました。状況から見て、犯行時間が私の外出中なのは明らかなので、その間に駐車場を見張ってもらうことにしたのです。

約1週間の調査によって、犯人の正体を見事つかむことに成功しました。何と犯人は、会社の先輩だったのです。上司とともに先輩を呼び出して追求したところ、私の方が営業の成績がいいのを妬んで、嫌がらせに及んだことを白状しました。

逆恨みが怖いので真相は公にせず、車の修理費用を支払わせるだけで終わりにしましたが、結局先輩は自主退職。それ以後、二度と私の車が傷つくことはありませんでした。炎天下で張り込みをしてくれた探偵には感謝しています。

嫌がらせの犯人は、探偵の調査で特定しよう

嫌がらせを受ける理由に心当たりがない場合、犯人が推測しづらいため、自力での調査は困難です。現場を押さえるのが最も有効な手段ですから、探偵に調査を依頼してみましょう。 中央リサーチは証拠撮りを最も得意としています。お困り事がございましたら、お気軽にご相談ください。

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