探偵ブログ

長年愛人を囲っていた夫。探偵の浮気調査で証拠を入手

パートナーの浮気が発覚した時、一度の過ちなのであれば、まだ許す気にもなれるでしょう。しかし、長年にわたって浮気をしていた場合、怒りや悲しみもその分大きくなることもあるでしょう。ここでは、夫の愛人の存在を突き止めたケースを紹介します。 ※これは体験談をもとに再構成したフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。

夫に愛人がいる?不審点はあるが追求できず

私はかなり前から、夫に愛人がいるのではないかと疑っていました。 決定的な証拠といえるものはありません。ただ、私に隠れて誰かと電話をしていることが多かったり、買った覚えのない高価な品物を持っていたりと、不審な点が目立っていたのです。

とはいえ、夫は毎日まじめに仕事をしていましたし、私に対する暴言や暴力などは一切ありません。子供の面倒も見てくれているので、浮気を疑っているなどとは口に出せない状況にありました。 結局、誰にも浮気の疑惑を相談できないまま、時間だけが過ぎていったのです。

自分の立場が危ういと気づき、探偵に調査を依頼

本格的な追求の必要性を感じたのは、子供が中学に上がったころでした。子供の教育をめぐって、夫とケンカになってしまったのです。その話自体は数日後に決着がついたのですが、私は自分の置かれている状況の危うさに気づきました。

もし夫に愛人がいるのであれば、今回のようなことがきっかけとなり、離婚を決意するかもしれません。そうなった時、浮気の証拠をつかめていなければ、私が損をするだけだと考えたのです。迷った末、私は探偵に浮気調査を依頼することにしました。

浮気の期間はなんと10年!離婚と慰謝料請求へ

探偵には、1週間の調査をしてもらうことになりました。 夫の行動パターンを考えると、週に一度は愛人と会うだろうと思われたからです。できれば、2人が長い期間交際している証拠も入手したかったのですが、それはなかなか難しいとのこと。でも、浮気の決定的な証拠をつかめば、これまでの経緯をすべて白状させることは可能だと考えました。

調査の結果、夫と愛人がホテルに入っていく様子が撮影され、あっさりと証拠を入手することができました。問題はその後で、夫は浮気の事実を認めたものの、付き合い始めたのはつい最近だと言い訳をしたのです。しかし、愛人と個別に話し合いの場を持ったところ、2人がずっと以前から交際している証拠を出してくれました。

夫が愛人と付き合い始めたのは、なんと10年も前でした。夫は10年間も私をだましていたのです。あまりのことに、私は呆れてしまいました。現在は、離婚に向けて話し合いをしています。浮気の期間が長かったので、慰謝料は高額になるでしょう。協力に免じて、愛人への慰謝料請求はせず、夫にのみ請求しようと思っています。

愛人の存在は探偵の調査で突き止めよう

浮気自体が許しがたい行為ですが、長期間に及べば悪質さは跳ね上がります。期間が長ければ長いほど、慰謝料の相場も高額になります。交渉のためにも探偵の調査で浮気の証拠を入手しておくことが大切です。 パートナーの言動を不審に感じることがありましたら、中央リサーチまでお気軽にご相談ください。

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