探偵ブログ

父が突然再婚を宣言。交際相手は信用できるのか?

現在の日本では、晩婚が珍しくなくなりました。とはいえ、自分の親が再婚を宣言すれば、相手の素性が心配になりますよね。ここでは、親の交際相手の結婚調査をしたケースを見ていきましょう。 ※これは体験談をもとに再構成したフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。

父が若い女性との再婚を宣言、戸惑う息子

私は子供の頃に母を亡くし、父の手で育てられました。近所に祖父母も住んでいたので何とかなったようですが、働きながら私の面倒を見るのは大変な苦労があったでしょう。ここまで育ててくれた父には感謝するしかありません。

ところが、私が結婚して子供が生まれ、さらに祖父母も他界したころになって、父がとんでもないことを言い出しました。何と、今になって再婚したいというのです。それも、父と同じくらいの年齢の人ならともかく、30代前半の若い女性が相手でした。

説得しても父は耳を貸さず、探偵に結婚調査を依頼

私は驚くよりも呆れてしまい、とにかく一度相手と会わせるよう父に頼みました。交際相手を一目見て抱いた印象は、「いかにも遊んでいそうな人だな」。年齢の割に落ち着きも感じられず、いい大人とは思えません。仕事は普通の会社員だそうですが、それもどこまで信用していいのやら。

どうにも嫌な予感がするので、私は結婚に反対しました。父は「別に彼女をお母さんと思う必要はないんだぞ」と言いましたが、そういう問題ではありません。父はそこそこ資産を持っているはずなので、財産目当ての可能性もあります。

私は何度も説得を試みましたが、父は頑として態度を変えません。このままでは、母に対して申し訳が立たない。そう思った私は、探偵に結婚前調査を依頼し、交際相手の素性を調べてもらうことにしたのです。

交際相手は怪しい人物だった。再婚の阻止に成功

調査は時間をかけて行い、交際相手の経歴や勤務先、行動パターンなどあらゆる情報を調べてもらうことにしました。その結果わかったのは、交際相手は働いている様子がないこと、さらには父以外にも複数の男性と交際しているということです。男に貢がせた金で生活しているとしか思えません。私の予感は当たっていたわけです。

私は証拠写真を父に見せ、「親父はだまされている。結婚を強行するなら親子の縁を切らせてもらう」と宣言しました。流石の父もこれには驚いたようで、「彼女と少し話をする」と言ってくれたのです。それからしばらくして、父は交際相手と破局しました。天国の母を悲しませるようなことにならなくて、本当によかったと思います。

交際相手の不審点は、結婚調査で調べよう

孫もいるような年齢になってから問題のある相手と結婚すれば、晩節を汚すことになりかねません。結婚相手に不審点がある時は、探偵に結婚調査を依頼してみましょう。 結婚・身上調査は、ご結婚するお二人やご家族様が幸せな人生を送るために確かな「安心」を得るための大切な調査となります。 ご不安なことがありましたら、いつでも中央リサーチまでご相談ください。

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