探偵ブログ

浮気相手の正体が知りたい。探偵の調査でまさかの結果が!

パートナーが浮気をしていた時、慰謝料などの問題よりも、相手の正体が気になる人が多いのではないでしょうか。今回は、浮気相手を特定するために探偵の調査を依頼したケースをご紹介します。 ※これは体験談をもとに再構成したフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。

妻の浮気に気づき、興味本位で独自に調査を開始

私が妻の浮気に気づいたのは、今から半年ほど前のことです。正直なところ、大した驚きはありませんでした。妻との関係はかなり前から冷え切っており、浮気くらいはしていてもおかしくないと予想していたからです。休日も別々に行動していましたし、浮気相手と密会する暇はいくらでもあったでしょう。

私はもう、妻がどうしようと妻の勝手だと思っていましたし、慰謝料にも大して興味はありませんでした。 しかし、今後離婚に踏み切るのなら、浮気の証拠を持っていた方が話はスムーズです。何よりも、「あの妻が一体誰と浮気をしているのか?」ということに興味が惹かれました。そこで私は、独自に妻の浮気調査を開始したのです。

自力での調査は失敗。考えた末に探偵を頼る

私たち夫婦は共働きで、2人とも土日は休日です。妻は毎日ほぼ定時で帰宅しており、退勤後に遊びへ出かけるようなことはほとんどありませんでした。となると、浮気をしているのは土日しか考えられません。お互いどこに行こうと気にしない生活が続いていましたから、おそらくかなり堂々と浮気をしているはずです。

……と思っていたのですが、妻は意外にも周囲をかなり警戒しており、簡単に尾行を許してくれません。何度尾行に挑戦しても、すぐに撒かれてしまうのです。一度は危うく気付かれそうになり、慌てて身を隠しました。浮気相手らしき男性と会う様子も目撃したのですが、距離が遠すぎて顔もわからない始末。

やはり、素人ではどうにもならないということなのでしょう。でも、このまま引き下がるのは何だか癪です。私は考えた末、プロである探偵に浮気調査を依頼することにしました。

浮気相手は友人だった。ダブル不倫の事実に呆れるばかり

探偵には、私がやったのと同じように、土日に限定した調査を依頼しました。自力でも密会の目撃くらいはできたのですから、探偵ならもっと確実に成果を上げてくれるはずです。

調査中はいつも通り生活していましたが、私の中ではぼんやりと「浮気相手は自分の知り合いなんじゃないか?」という疑念がありました。遠目だったのではっきりとはわかりませんが、浮気相手の顔や雰囲気にどことなく見覚えがあったからです。相手次第では、面倒なことになりかねません。

1ヵ月後、探偵から提出された証拠写真を見て、私はあっと驚きました。何と、妻の浮気相手は私の友人だったからです。友人も既婚者ですから、つまりダブル不倫ということ。妻も妻ですが、友人も友人だと呆れてしまいました。私はその後離婚したのですが、友人も大変なことになったようです。何があろうと浮気はよくありませんね。

浮気相手の特定は、探偵の調査が安全・確実

浮気相手は、職場の同僚などの身近な人である場合が多く、夫婦両方の知り合いである場合もあります。相手次第では、対応を変えなければならないこともあるでしょう。探偵の調査で、相手の正体をしっかりと特定してください。 パートナーの言動を不審に感じることがありましたら、中央リサーチまでいつでもご相談ください。 お客様のご不安が解消できるよう、誠意を持って調査させていただきます。

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