探偵ブログ

1人暮らしの母が心配に。見守り調査で様子を確認!

高齢の親と離れて暮らす人にとって、親の様子は気になるものです。体調面や日常生活での苦労はもちろん、ご近所さんとの関係などにも気を配らなければなりません。ここでは、親の見守り調査を探偵に依頼した事例を紹介します。

※これは体験談をもとに再構成したフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。

 

実家で人暮らしの母。息子は同居を提案するが……

相談者:40代男性 職業:経営者

 

私は就職と同時に家を出て以来、ずっと両親と離れて暮らしてきました。他に兄弟姉妹はおらず、父も数年前に他界しているため、母は実家で1人暮らしをしている状態です。定期的に連絡を取っていますし、お盆と年末年始+数回は様子を見に行っているのですが、流石に心配になってきました。何しろ母は、もう70歳を過ぎているのです。

「こっちに来て一緒に住もうよ」という話はたびたびしているものの、「この家を離れたくはない」といって聞きません。母にとっては、嫁いできて以来半世紀以上も住んでいる場所ですから、今更住居を変えたくないのでしょう。気持ちはわかりますが、いずれ1人で生活できなくなる時は来ます。私は早めに対処しなければならないと考えていました。

 

母はご近所さんとの関係が悪い? 見守り調査で確認することに

私が心配していたのは、母の体調面だけではありません。母は昔から、身内以外に対しては人当たりの悪いところがあり、何度かご近所さんと揉め事を起こしていたからです。ご近所さんとの交流があれば、1人暮らしでも楽しくやっていけるでしょうが、孤立している可能性も否定できません。人と話す機会が少なくなれば、認知症のリスクも高くなるでしょう。

仮に実家を見に行く回数を増やしても、母の普段の様子まで確認するのは不可能です。そこで私は、探偵に母の見守り調査を依頼し、どのような生活を送っているのかを確かめることにしました。日常生活で苦労していないかどうかに加え、ご近所さんにも聞き込み調査を行い、どのような交流を持っているか確認する計画です。

 

母は町内で孤立していた。説得の末、同居することに

10日間の調査の結果、いい報告と悪い報告がもたらされました。いい報告は、母が思った以上に健康で、日常生活で苦労している様子はないこと。悪い報告は、予想通り母が町内で孤立していることです。ご近所さんとの交流が少ないのに加え、悪印象を抱く人が多いことも、聞き込み調査によってわかりました。

このまま母を放っておけば、孤独死のおそれさえあります。その後、私は親族の力も借りて母の説得を続け、同居を了承してもらうことができました。現在はその準備を進めており、1ヶ月後にはこちらへ来てもらう予定です。探偵に相談してよかったと思います。

 

まとめ:親の様子が心配なら、探偵の見守り調査が有効

1人暮らしの高齢者は、生活に不自由を抱えていることが珍しくありません。孤独死のリスクもありますから、離れて暮らす親の様子が心配でしたら、中央リサーチまでいつでもご相談ください。お客様のご不安が解消できるよう、誠意を持って調査させていただきます。

 

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