探偵ブログ

浮気だとばかり思っていたら…実は意外な結末に

夫に女性の影がチラつくと、平穏ではいられないものです。しかし、ひとりでアレコレ悩んでいても仕方ありません。今回は、夫の浮気を疑って探偵に調査を依頼した結果、意外な結末が待っていたケースをご紹介します。

※これは体験談をもとに再構成したフィクションです。弊社へのご依頼ではありません。

 

夫の携帯に、怪しい女性のメールが

 

相談:50代女性 職業:専業主婦

 

私と夫は結婚して30年、2人の子どもはそれぞれ就職し、夫婦ふたりで穏やかな毎日を送っていました。しかしある日、ほんの出来心から夫の入浴中に携帯電話を盗み見てしまったのです。スマホなんて使いこなせない夫のいわゆるガラケーに届いていた一通の女性からのメール。そこには「いいですよ。私でよければご一緒しますよ。専務ってとってもキュートなんですね♡」という文章。それを発端に夫と相手は何度かメールのやり取りを重ねていました。送信相手はどうやら会社の部下の女性らしいのですが、メールの内容は、ふたりが会う日時や、絶対に他言しないことを誓い合う内容など、明らかに親密な関係をうかがわせるものでした。

 

思いもよらなかった事態に私は気を失いそうなほどの衝撃を受けました。しかし、携帯電話を勝手に見た、などと告げると夫は烈火のごとく怒りだします。お風呂からあがってきた主人の前で、平静を装うのがやっとでした。主人が眠りについてから、主人の財布の中を見てみると、ダイニングバーのレシートと、ジュエリーショップのレシートが。その女性とデートを楽しんだ証拠なのでしょう。私は声を殺して泣きました。

 

 

娘に助言されて探偵事務所に調査を依頼。すると…。

 

どうしていいのかわからなくなった私は、次の日、県外に住む娘に電話で相談しました。「お父さんが浮気しているみたいなんだけど」と事の次第を話すと、「とりあえず、別れる別れないは置いといて、探偵に相手が誰なのか、調査を依頼した方がいい」とのアドバイス。私もいてもたっても居られなかったので、電話を切ってすぐに探偵事務所を訪問しました。

 

2週間後、探偵から意外な結果を告げられました。「ご主人は、浮気をしている気配はまったくありません。これ以上調査を長引かせても、結果は変わらないと思います。それくらい、本当に何もないんです。」それでもメールの内容が引っ掛かる…と伝えると、「私の勘ですが、おそらくかなりの高い確率で奥様の勘違いだと思います。ご主人に直接聞いてみてもいいかもしれませんよ」とのこと。

 

携帯を盗み見た後ろめたさから、主人を問い詰めるのはいささか勇気が要りましたが、探偵の「これくらいで壊れるようなら30年もご夫婦でいられないでしょう」という言葉に後押しされて、思い切って主人に「あなた、浮気していない?」と聞いてみました。何が何だかわからない…という顔をしている主人に、メールを見てしまったことを告げると、主人は顔を真っ赤にして書斎へと向かったのです。そして数分後、主人が私の前にジュエリーショップの袋を持って現れました。そしてこう言ったのです。「お前に何かプレゼントをしてあげたくてね。でも、私ひとりでは何を贈っていいのかわからないから、部下に相談したんだよ。一緒に選んでもらう代わりに食事をごちそうしてね。高くついたよ」

小さなダイヤモンドがあしらわれたセンスのいいネックレス。私は涙でうまくつけることができませんでした。もちろん、うれし涙です。

 

心のモヤモヤはそのままにしないで探偵に依頼を

 

夫や妻を一度疑ってしまうと、その気持ちはどんどん膨らんでしまいます。ちょっとでも怪しいな?と感じることがあれば、思い切って探偵に調査を依頼してみましょう。すっきりするような結果が待っていることもあるのです。中央リサーチでは誠意を持ってお客様の依頼にお応えいたします。

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