探偵ブログ

浮気の疑いを悟られては、より警戒を招く

夫や妻が浮気をしていると知った時のショックは絶望的です。

 

信じていたのに、生涯一緒にいようと約束したのに影で浮気・不倫を隠していたなんて…。

 

浮気発覚後に今後の人生をどうするかは本人次第です。

 

離婚を決めて浮気相手に慰謝料を請求する人もいれば、子供のために再構築を試みる人も…。

 

怒りが収まらず、信頼関係の修復は不可能だから離婚を選ぶ際は、裁判で認められる確かな証拠集めが必要です。

 

浮気調査は自分でするとバレやすい

 

近年、自分で浮気調査をする方法がネット上でも広まっており、素人が調査を行う人が増えています。

 

ただし、結論から言えば、自分で浮気調査をするとバレやすく、相手が警戒心を招いてしまうリスクがあります。

離婚裁判で有効な証拠を撮る技術や道具もないことも一つの理由です。

 

それ以前にバレる可能性が非常に高いのです。

 

遠くから尾行しても張り込みをしても、顔見知りの人が近くにいると何か気配を感じます。

 

プロの探偵でも不貞の証拠を撮るために多くの知恵とテクニックを使って入念なプランをします。

 

時には簡単に証拠写真が撮れることもありますが、多くの場合は、法的な範囲内で確実な証拠を撮るために計画的に行動します。

 

自分で浮気調査をしてバレてしまい、警戒された時のリスクを考えるとリスクは避けるべきです。

 

浮気の現場を目の当たりにすると精神的ショックが大きい

 

自分で浮気調査をしようと決めたら、怒りの感情が多くを占めています。

 

しかし、実際に浮気相手との現場を目の当たりにすると想像以上のストレスを受けます。

 

浮気現場で怒りを抑えきれず、衝動的な行動を起こしてしまう方も多いです。

 

浮気調査がバレたらどんな問題になる?

 

多くの人は浮気調査をする目的は、浮気相手と別れさせて夫婦関係を再度構築するために行います。

 

しかし、浮気調査がバレたら、夫婦関係を修復しても良いかな…と考えていた方も結果的に難しくなってしまいます。

浮気調査がバレた途端に不利になることも

 

浮気調査がバレると相手は警戒するので、証拠になるメールや写真を消去したり隠そうとします。

 

裁判で有利となる証拠を集めたいのに、調査していることがバレてしまったら難しくなるのは明らかです。

 

証拠を揃えるのが難しくなるだけでなく、相手は逆ギレをして「ストーカーだ!」と反撃に出ることも。

 

自分で浮気調査を行うことは、目的どおりの結果にならないリスクであるのです。

 

 

 

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