探偵ブログ

夜の写真が昼間の写真に匹敵する秘密

探偵が浮気調査をする際に、どんな特殊カメラを使うのだろう…と思っていませんか?

 

探偵が持っている特殊カメラを入手すれば、自分でも浮気調査ができるかもしれないと思う方も多いでしょう。

 

今回は、探偵が浮気調査で使う「高感度カメラ」について解説していきます。

 

探偵の浮気調査はどんなカメラを使うの?

 

浮気調査で尾行する際に、カメラは重要な道具です。

 

探偵がカメラに求める条件は、夜間の撮影が可能であること、ISO感度高く鮮明な写真が取れること、画素数が高いことが挙げられます。

 

尾行するにはコンパクトで軽量なタイプが適していることも重要なポイントです。

 

夜の写真は昼間の写真に匹敵!

 

探偵が使うカメラは、夜間でも昼間の写真と変わらないほど鮮明な写真を撮ることが可能です。

夜間に撮影するためには、フィルム感度を示す値であるISO感度が高いカメラを使用します。

 

探偵は夜間に撮影をすることが多く、ISO感度がオートで設定される12,800以上のカメラを選びます。

 

夜の写真はISO感度の他にも、シャッタースピードが早く、画素数の高さも重要なポイントです。

 

夜間にブレない写真を撮るためには、シャッタースピードは夜間でも1/30秒以内のカメラを使います。

シャッタースピードが遅いカメラは、動いている被写体がブレてしまい鮮明な写真を撮影することが難しくなるのです。

 

その他、画素数が低いカメラも夜間で撮った写真はぼやけるため、1000万以上ある画素数の高いカメラが求められます。

 

プロの探偵は夜間でも昼間に匹敵するくらいの顔まで

ハッキリ分かる写真を撮影する必要があるのです。

 

このように、夜間で撮影するには高性能なカメラが必須アイテムとなります。

 

ラブホテルへ出入りする不貞行為の証拠写真は起動とフォーカスがカギ

 

不貞行為の証拠写真は、ラブホテルへ出入りする姿を写真で撮ることが多いです。

 

その際にカメラの起動とフォーカスが遅いとタイムロスが生まれて、徹底的なチャンスを失うことに。

 

そのため、探偵は起動とフォーカス(ピントをあわせる機能)が早いカメラを使い瞬間を逃しません。

証拠となる場面は、一瞬の短いチャンスなので撮影までに時間短縮できるカメラがベストです。

 

性能の良いカメラがあれば素人でも証拠を掴める?

 

浮気調査のためにカメラを入手しても撮影技術がなければ証拠集めは難しいでしょう。

証拠の撮影をするまでに、尾行や張り込みも必要となり、顔見知りの人には非常に困難です。

知識がなく尾行や張り込みをすると違法行為になり逆に訴訟されるケースも少なくありません。

 

カメラ撮影に自信がある人でも、浮気の証拠を入手したい方は探偵へ依頼する事をおすすめします。

 

 

 

 

 

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