探偵ブログ

見てみぬふり?長い不倫関係は離婚の要因となる事が多い

「旦那さんが浮気をしているみたい…」「嫁が不倫しているようだ…」と思っても多くの人は現実と向き合いたくない、といった理由から放置してしまうことも。

 

しかし、見てみぬふりをした長期化する不倫関係は知らぬ間に親密な関係となり、夫婦関係が修復不可能になることが多いです。

 

パートナーの浮気が発覚したら早めに解決に向けて対処をしないと離婚するしか残された道はなくなってしまうのです。

 

今回は、パートナーの浮気・不倫を見てみぬフリをした後に待ち受ける結末について解説していきます。

 

 

パートナーの浮気・不倫関係を見てみぬフリをしたら?

 

パートナーのスマホをふと覗き込んだら、デートの約束を目にしてしまった、ラブホテルの領収書が出てきた…など、浮気・不倫の発覚はふとした瞬間に気が付きます。

不倫してるかもしれないという不安が明らかに確信に変わった時は、家族として今後の人生をどうすれば良いでしょうか?

 

一生添い遂げると誓い合ったパートナーの裏切りは相当な精神的ストレスを受けるはずです。

 

多くの人は辛い現実と向き合いたくないと思い、少し様子を見たら浮気・不倫関係が解消されるかもしれない…と見てみぬフリをする方も多くいます。

 

パートナーの浮気・不倫関係を見てみぬフリをして放置すると自然消滅するどころか、長期化して取り返しのつかない結果になるリスクがあることを知っておきましょう。

 

初めは単なる職場の相談相手の関係であっても、お酒が入ると男女関係となり、長期化して家族よりも大切な存在になってしまうのです。

 

特に夫婦関係が上手く行っていない、忙しくてすれ違いが多い、性生活がない場合は、浮気相手との愛が確実に育まれてしまうのです。

 

 

パートナーの浮気・不倫を放置する結末は離婚しかなくなる

 

浮気・不倫問題の場合、時間が経てば経つほど恋愛感情が高まってしまい、手遅れになる可能性が高くなります。

 

早期に浮気調査をして、浮気・不倫関係を解消すれば証拠を突きつけて、問題解決に向けて話し合う余地は十分にあります。

 

しかし、不倫関係が長期化すると家族よりも浮気相手が大切な存在となるので、気持ちが戻らず、離婚しか選択肢はなくなってしまうのです。

 

早く不倫関係を解決すれば、夫婦関係の修復の可能性があったものの、長期化すれば離婚か解決方法はなくなってしまいます。

 

不倫カップルは、新しい人生の再出発を約束しあい再婚に向けて愛を育み、自分勝手な計画を合法的に進めるために準備を始めるでしょう。

 

不貞行為を証明する明確な証拠がなければ、慰謝料請求もできずに泣き寝入りになってしまうリスクも高いです。

 

 

 

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