探偵ブログ

SNSに潜む結婚詐欺の実態

近年は、女性の社会進出も増えてきて、ますます晩婚化が進んでいます。

 

働く世代はなかなか出会いがないと悩む人が多く、婚活サイトや婚活パーティーを利用することも当たり前の時代となっています。

 

インターネットの普及により、パソコンやスマートフォンを使って気軽に婚活できるのはメリットですが、当時に結婚詐欺も増えているので要注意です。

 

特にSNSを経由して知り合った相手と結婚詐欺のトラブルになるケースが急増しているのです。

 

結婚詐欺の新手の手口!SNS 経由で急増中

 

最近の結婚詐欺のよくある手口としては婚活サイトや婚活アプリで会社経営者を偽り、結婚を迫るやり方です。

 

デートは高級レストラン、ハイブランドのブランドジュエリーやハンドバッグをプレゼントして、女性をすっかり引き寄せてプロポーズ。

 

女性に「こんなお金持ちの男性と結婚できるのね!」と思い込ませて信用させるのです。

 

高級なデートをしながら結婚話を進めていき、「実は事業が傾いている…」とさり気なくつぶやくのです。

 

女性に数百万円単位のまとまったお金を工面してもらった瞬間に連絡先をすべて断ち、姿をくらまします。

 

電話もラインも急に音信不通になり、連絡が全く取れなくなるというパターンです。

 

結婚詐欺の作戦は男性だけと思いきや、男性をターゲットとした女性の詐欺師もいるので驚きです。

 

オンライン上は結婚詐欺しやすい環境が整っている

 

婚活パーティー、婚活サイト、結婚相談所、SNSといったオンライン上は、気軽に結婚相手に出会えるのがメリット。

 

しかし、その手軽さ故に結婚詐欺がしやすい場所が増えているともいえます。

 

従来はプロの結婚詐欺師がほとんどでしたが、今では普通の会社員も詐欺に関わっているケースもあり注意が必要です。

 

結婚詐欺と認められないケースもあり

 

SNSで知り合った相手に金銭を要求されて、お金を渡した後に連絡が取れなくなっても、結婚詐欺の被害として認められないケースもあります。

 

では法律的にはどういったケースが結婚詐欺に当たるのか見ていきましょう。

 

結婚詐欺の定義は、「金銭をだまし取られたこと」が要件となります。

 

刑法の詐欺罪は人を欺いて財物を交付させた者は、十年以下の懲役に処するとしています。

 

そして、詐欺罪では「最初から欺罔行為つまりだます意思があったのか」どうか問われます。

 

金銭的被害はなく、単に婚約を破棄された場合は、詐欺罪には該当しません。

 

始めから騙すつもりがあったかどうかを客観的に証明するのは難しいため、結婚詐欺は難しいケースでもあるのです。

 

しかし、詐欺を立証することができれば、不法行為として相手に損害賠償を求めることができます。

 

SNS経由で結婚詐欺を防ぐ対策法

 

確かに言えることは、SNSで知り合った相手の言うことをすべて鵜呑みにしないことです。

 

特に恋愛関係になって結婚話まで進むと、相手のことをすっかり信用していまい、金銭面でも制限なく工面する人も多いです。

 

しかし、婚約している時点でもあくまで他人ですから、その後に別れてしまったら金銭が戻ってくることはほぼないでしょう。

 

プロポーズの後に金銭を要求された場合は、結婚詐欺の可能性が高いことを自覚して、探偵事務所に結婚調査を依頼することをおすすめします。

 

詐欺被害を免れるためにも探偵に相談しよう

 

SNS経由で付き合っている相手にお金を渡してしまった、金銭を要求されたけど、もしかして結婚詐欺?と思ったら、一度探偵事務所に相談してみましょう。

 

探偵はこれまで多くの結婚詐欺の事例を見てきているので、的確なアドバイスをもらうことができます。

 

探偵に素行調査や結婚調査を依頼すると、事実を裏付ける証拠を入手することができるので、結婚に向けて重要な

判断材料になるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男性・女性相談員が常駐!親身になって対応致します